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【失敗談】私はこうしてFXで300万円の損失を出した《初心者必見》

【失敗談】私はこうしてFXで300万円の損失を出した《初心者必見》

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実は私...過去にFXで300万円以上の損失を出しことがあります!

あの時はこの世の絶望を感じましたね...

ただ1つ得られるものもありました

それを今回失敗談としてお話しします

 

私は以前このようなツイートをしました。

初心者FXトレーダーであっても、「損切り」の重要性はわかりますよね?

では聞きます!

あなたは、FXトレード時に必ず「損切り」設定をしますか?

 

もし、「していない」と答えたのならば、本当の意味で「損切りの重要性」を理解していない可能性があります。

また、

  • 損切りはする → 損切りのラインをコロコロ変えちゃう

こんな人も、「損切りの重要性」を理解していないと言わざる終えない。

 

何故私がそんなことを言えるのかというと、過去FXで300万円以上の損失を出したことがあるから。

そしてその原因は、「損切り」ができない「メンタルの弱さ」だったからです。

 

そこで今回この記事では、私が300万円以上の損失を出した失敗談を用いて、「損切り」等の重要性をお伝えします。

 

300万円の損失は「メンタルの弱さ」が失敗の原因

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私は副業でFXトレードを初めて5年以上になりましたが、初めに言っておきます。

FXトレードを始めた最初の1年で、「300万円」もの損失を確定させました。

含み損ではありません、損失を確定させてしまったのです。 

 

 理由は非常にシンプルな内容で「メンタルが弱かった」事が原因です。

「メンタルが弱い=自分の取引ルールを守れない」と言う事ですが、ほとんどのFXトレーダーはこの重要性を理解しているはずです。

 なんだ、良くある失敗談かそんなの知ってるよ...。

いざ自分の身に起きると、これが上手くいかないもんなんです。

 

まず私がFXトレードで失敗するまでの過程をご説明すると、

  1. 本番環境でFXトレードをする前に「デモトレード」で練習を重ねた
  2. デモトレードで3ヶ月ほど練習を重ねてから本番環境に移行
  3. 最初は100万円の資本金で1日数千円の損益を得るトレードを
  4. 段段慣れてくると必要証拠金ギリギリのトレードが増える
  5. 証拠金が足りなくなり100万円単位で資本金を足していく
  6. 最終的に強制ロスカットに会い300万円ほどの損失確定

こんな感じです。

 

しっかりデモトレードで練習を重ねていたにも関わらず、最終的には300万円もの損失を出してしまいました。

これも全部「メンタルが弱かった」、もっと言えば「損切り」ができなかった事が原因なんです。

 

練習と実践は違う!リアルマネーが絡むと人間の意思は簡単に折れる

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先ほど話したデモトレードでは、「大きな損失」が発生することはありませんでした。

なぜなら、どんなに利益をあげても、損失を出してもリアルのお金は増減しない」からです。

  • FXトレードしてもリアルマネーは変わらない → 後腐れなく「損切り」できる → ルールを遵守したトレードができる

こう言うフローを辿る事ができる。

 

しかし、これがリアルマネーに関わってくると、

  • 含み損を抱える → リアルマネーが減るのが嫌だから「損切りを躊躇」する → ルール遵守できない → そのまま損切りできずに含み損が大きく

こんな状態になるんですね。

まさに!私はこの状態をずっと続けてしまったんですね。

 

そう、人間という生き物はリアルマネーが関わると簡単に、「意思」を曲げてしまうんです。

私の失敗談を防ぐためには、「最初に決めた取引ルールに則り損切りをする」事ができれば、300万円もの資金を吹き飛ばすことはありませんでした。

にも関わらず、「含み損を決済する事が怖い」という感情に支配されて「損切り」勇気を持てなかったのです。

 

初心者FXトレーダーに伝えたい!失敗談から学ぶ「損切り」の重要性について

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私が今回受けた300万の損失から学んだものは1つ。

  • 損切りを設定すること

失敗談から学ぶことはただこれだけです。

 

結果として私は、FXトレードは必ず「損切り」をするようにして、大きな損失というのは減りました。

ただそれにより、「得られたもの」「失ったもの」があります。

 

「得られたもの」は、

  1. 大きな損失が無くなった
  2. 安心してポジションを放置できるようになった
  3. 常にチャートを気にすることが無くなった
  4. メンタル的に落ち着くようになった

こういうものを得られました。

 

逆に「失ったもの」

  1. 大きな利益を挙げれなくなった
  2. 含み損の確定が増えた(額の大小関わらず)

こんな実感があります。

 

言葉にするのは簡単ですが、「損切り」設定をしても「気分でラインを変えてしまう」や「損切り」をキャンセルしたりと、やろうと思えば後からいくらでも変更できちゃいます。

 

ただ、そこをグッとこらえて「一度決めた損切りラインは変えない」ようにする。

そして「ナンピン」するにしても、「損切り範囲内」で行うようにすることを心がけました。

その結果、毎月安定して収益をあげることができるようになりました。

 

結論:誰にでもできることを当たり前に「継続」してやる

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最後、結論になりますが

  • 自分のトレードルールは絶対守る
  • 「損切り」設定は必ずする

大金を失いたく無い初心者FXトレーダーには、これだけを口酸っぱく言いたいです。

 

いうが易し!私も最初は全然守れなかったです。

ただし、必ず毎回のFXトレードで「上記のルール」を守るよう心がけ、遵守できなかった場合は、

  • 「なぜ守れなかった?」
  • 「どうしたら守れるか?」
  • 「失敗談を思いだせ」

毎回、こう思うようにしました。

 

これを毎回のFXトレードで「継続」することで、徐々にではありますが「損切り」等ができるようになりました

ぶっちゃけこんなこと、「誰でも」簡単にできます。

だけどこの「簡単」なことが、お金が絡むことによってできないんです。

いざ当事者にならないと、この重要性に気づかない...。

 

もし、まだ私のような大きな失敗をしたことない人、同じことになりたくない人は「損切り」設定だけは必ず守ってほしい、私からはそれだけです!

 

追伸

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FXのサイトや情報誌では、「損切りだ大事」「自分の取引ルールを守る」、こんなことが書かれていますが、実際は失敗談の当事者にならないと「その重要性」に気づきにくい。

 

私はだからと言って、「失敗談の当事者」に皆様はなって欲しくない

なので私は恥ずかしいですが、今回過去の失敗談を後悔しました。

私にとっては資金的に300万円という大金を失いましたが、それ以上に「損切り等の重要性」を学ぶことができました(高い授業料ですが...)。

 

少なくとも今回この記事をご覧になっていただいた皆様!

失敗談のようなことが明日は我が身、当事者意識を持って今後FXトレードをしていただきたいと思います。

 

お金が絡むと人は「判断能力が鈍る」。

事前の「損切り」設定を忘れないで、一度決めたルールは変えないようにしましょう。