【コスト比較】トレードスタイル別損をしないオススメFX口座まとめ

比較

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FX口座を選ぶとき、コストがかからない会社を選びたい。

けど他のサイトを見ると、オススメするFX口座がどこも同じで信ぴょう性に欠けるな〜

客観的にデータから、自分のトレードスタイルに合うFX口座を見つけたい!

私もFXを始めた時は、色々なFX口座まとめサイトを見ましたが、「どこもオススメするFX口座が同じ」で嫌になりました。

こう言ったまとめサイトのほとんどは、「アフィリエイト」目的なので、儲かることしか考えてません。

私も情報収集の対価として、アフィリエイトを設置していますが、客観的に正しい情報しか掲載をしていません。

そこで今回その考えを前提に、昔の私に伝えたい「スプレッドやスワップポイント別にコスト的に損をしないFX口座」を紹介します。

少しでもこの記事を見ていただき、FX口座のミスマッチを減らせる、そしてお互いWIN-WINの関係になれれば幸いです。

 

FXにおけるコストの考え方は「スプレッド」と「スワップポイント」

FXにおける「コスト」の考え方はトレーダーによって変わってきます。

主に次のような考え方があります。

  1. 短期トレーダーにとってのコストは「スプレッド」
  2. 中長期トレーダーにとってのコストは「スワップポイント」

主にコストの考え方はこの2通りだと考えています。

つまり、「短期トレーダー」「中長期トレーダー」にとって、コストの概念が違ってくるってことです。

次の項目からは、それぞれの立場からFX口座のコスト比較をしていきます。

短期トレーダーのコスト「スプレッド」でFX口座を比較してみた

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FX口座において、全ての通貨ペアのスプレッドが狭いなんてことはありません。

例えば、「米ドル円」のスプレッドが狭ければ、「ユーロ円」が広いなんてこともあります。

つまり、片方のスプレッドが優れていれば片方が悪い、これがFX口座の普通です。

そこで、この項目では短期トレーダーが頻繁に使う通貨ペア別のスプレッドを比較公開します。

米ドル円のFXコスト比較

下記のエクセル画像が米ドル円のFX口座別コストの比較になります。

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最近ではほとんどのFX口座で、米ドル円のスプレッドが「0.3銭」となっており、たくさんのところで最安値となっています。

スプレッドが広い口座では、「2.0銭」と非常に広くなっています。

つまり、1回のFXトレードでコストを変換するとなると、「1.7銭」もの差が生じます。

これってかなりのコストで、

  • コスト300円 → 2,000円

例えるとこれだけの差が生じるってことです。

ヤバイですよねスプレッド一つでこんなにコストがかかるなんて。

なので、短期トレーダーはなるべく「0.3銭」スプレッドのFX口座を選ぶことをオススメします。

個人的にオススメするFX口座は、

これらは初心者から人気が高いFX口座になるので、検討してみる価値はあると思います。

ユーロ円のFXコスト比較

下記のエクセル画像がユーロ円のFX口座別コストの比較になります。

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ユーロ円のスプレッドが「0.4銭」となっており、狭いFX口座は意外と少ないですね。

スプレッドが広い口座では、「3.0銭」とかなり広がっているイメージですね。

間違ってスプレッドの広いFX口座を開設してしまうと、コストがバカみたいに上がってしまいます。

例えば、ユーロ円のコストをシミュレーションしてみると、1回のFXトレードで「2.6銭」もの差が生じます。

これってかなりのコストで、

  • コスト400円 → 3,000円

ドル円以上にコストの差があるので、ユーロ円で取引する短期トレーダーには死活問題!

ユーロ円でトレードする人は、「0.4銭」スプレッドのFX口座を選択しましょう。

個人的にオススメするFX口座は、

になります。

ポンド円のFXコスト比較

下記のエクセル画像がポンド円のFX口座別コストの比較になります。

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ポンド円のスプレッドが「0.9銭」となっており、もっとも狭いFX口座でも結構広い結果となっています。

スプレッドが広い口座では、なんと驚愕の「5.0銭」と、もう短期売買ができないレベルで広がります。

コストだけで恐ろしいぐらいのスプレッドを払う羽目になるので、注意が必要になります。

例えば、ポンド円のコストをシミュレーションしてみると、1回のFXトレードで「4.1銭」もの差が生じます。

これってかなりのコストで、

  • コスト900円 → 5,000円

メジャーな通貨ペアの中では、一番コストに差が出るヤバイやつです!

ポンド円でトレードする人は、「1.0銭」スプレッドのFX口座を選択しましょう。

個人的にオススメするFX口座は、

になります。

豪ドル円のFXコスト比較

下記のエクセル画像が豪ドル円のFX口座別コストの比較になります。

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豪ドル円のスプレッドが「0.4銭」となっており、データ上はユーロ円と変わらない水準になっています。

しかし、スプレッドが広い口座では、「4.0銭」とユーロ円よりも広いFX口座が存在します。

例えば、豪ドル円のコストをシミュレーションしてみると、1回のFXトレードで「3.6銭」もの差が生じます。

これってかなりのコストで、

  • コスト400円 → 4,000円

3,600円ものコストを多く払わないと行けない可能性が出てくるんです。

豪ドル円でトレードする人は、「0.4銭」スプレッドのFX口座を選択しましょう。

個人的にオススメするFX口座は、

になります。

NZドル円のFXコスト比較

下記のエクセル画像がNZドル円のFX口座別コストの比較になります。

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NZドル円のスプレッドが「1.0銭」と、データ上はポンド円と同等になります。

スプレッドが一番広いFX口座で言うと、まさかの「7.0銭」とバカみたいにスプレッドが広がることとなり、コストがかかりすぎてとても短期売買できる状況じゃないですね。

例えば、NZドル円のコストをシミュレーションしてみると、1回のFXトレードで「6.0銭」もの差が生じます。

このスプレッドから生じるコストは、

  • コスト1,000円 → 7,000円

6,000円ものコストを多く払う可能性があるので、利益がほとんどスプレッドに持っていかれる可能性も考えられます。

NZドル円でトレードする人は、「1.0銭」スプレッドのFX口座を選択しましょう。

個人的にオススメするFX口座は、

になります。

ユーロ米ドルのFXコスト比較

下記のエクセル画像がユーロ米ドルのFX口座別コストの比較になります。

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ユーロ米ドルのスプレッドが「0.3pips」と狭いのに対して、スプレッドが一番広いFX口座の場合は、「3.0pips」とその差が10倍にもなります。。

例えば、ユーロ米ドルのコストをシミュレーションしてみると、1回のFXトレードで「6.0銭」もの差が生じます。

このスプレッドから生じるコストは、

  • コスト300円 → 3,000円

2,700円ものコストを多く払う可能性があるので、なるべく「0.3pips」のスプレッド口座を選択する方がいいでしょう。

個人的にオススメするFX口座は、

になります。

中長期トレーダーのコスト「スワップポイント」でFX口座を比較してみた

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スプレッドは短期トレーダーにとってのコストですが、中長期トレーダーにとっては大した問題ではありません。

中長期トレーダーにとって利益に直結するコストは、「スワップポイント」が重要になります。

そこでこの項目では、中長期トレーダーが頻繁に使う通貨ペア別のスワップポイントを比較公開します。

米ドル円のFXコスト比較

下記のエクセル画像が米ドル円のFX口座別コストの比較になります。

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上記のスワップポイントを見ていただくと、トップレベルの金利では「83円」もの利益を受けることができます。

しかし、米ドル円で低いスワップポイントは「20円」と非常に少ない。

つまり、1日のFXトレードで損失するコストが、「63円」もの差が生じます。

例えば30日ポジション保有した場合は、

  • スワップポイント2,490円 → 600円

こんなにも貰える金額に差が生じるのは、中長期トレーダーにとって痛手です。

そのため、中長期トレーダーはなるべく「83円」スワップポイントのFX口座を選ぶことをオススメします。

個人的にオススメするFX口座は、

これらは初心者から人気が高いFX口座になるので、検討してみる価値はあると思います。

ポンド円のFXコスト比較

下記のエクセル画像がポンド円のFX口座別コストの比較になります。

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上記のスワップポイントを見ていただくと、トップレベルの金利では「32円」もの利益で、若干ドル円よりかは減少します。

ポンド円で低いスワップポイントは「0円前後」と非常に少ない。

つまり、1日のFXトレードで損失するコストが、「32円」もの差が生じます。

例えば30日ポジション保有した場合は、

  • スワップポイント960円 → 0円

つまり、スワップポイントが貰えない可能性が最悪あります。

そのため、中長期トレーダーはなるべく「32円」くらいのスワップポイントのFX口座を選ぶことをオススメします。

個人的にオススメするFX口座は、

これらは初心者から人気が高いFX口座になるので、検討してみる価値はあると思います。

豪ドル円のFXコスト比較

下記のエクセル画像が豪ドル円のFX口座別コストの比較になります。

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上記のスワップポイントを見ていただくと、トップレベルの金利では「30円」もの利益で、ほとんどポンド円と変わりませんね

豪ドル円で低いスワップポイントは「0円前後」と非常に少ない。

つまり、1日のFXトレードで損失するコストが、「32円」もの差が生じます。

例えば30日ポジション保有した場合は、

  • スワップポイント960円 → 0円

つまり、スワップポイントが貰えない可能性が最悪あります。

そのため、中長期トレーダーはなるべく「32円」くらいのスワップポイントのFX口座を選ぶことをオススメします。

個人的にオススメするFX口座は、

これらは初心者から人気が高いFX口座になるので、検討してみる価値はあると思います。

NZドル円のFXコスト比較

下記のエクセル画像がNZドル円のFX口座別コストの比較になります。

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上記のスワップポイントを見ていただくと、トップレベルの金利では「35円」もの利益で、ほとんどポンド円や豪ドル円と対して変わりません。

NZドル円で低いスワップポイントは「0円前後」と非常に少ない。

つまり、1日のFXトレードで損失するコストが、「35円」もの差が生じます。

例えば30日ポジション保有した場合は、

  • スワップポイント1,050円 → 0円

つまり、スワップポイントが貰えない可能性が最悪あります。

そのため、中長期トレーダーはなるべく「35円」くらいのスワップポイントのFX口座を選ぶことをオススメします。

個人的にオススメするFX口座は、

これらは初心者から人気が高いFX口座になるので、検討してみる価値はあると思います。

南アフリカランド円のFXコスト比較

下記のエクセル画像が南アフリカランド円のFX口座別コストの比較になります。

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上記のスワップポイントを見ていただくと、トップレベルの金利では「15円」もの利益になります。

南アフリカランド円で低いスワップポイントは「4円前後」と非常に少ない。

つまり、1日のFXトレードで損失するコストが、「35円」もの差が生じます。

例えば30日ポジション保有した場合は、

  • スワップポイント4,500円 → 1,200円

つまり、スワップポイントが貰えない可能性が最悪あります。

そのため、中長期トレーダーはなるべく「15円」くらいのスワップポイントのFX口座を選ぶことをオススメします。

個人的にオススメするFX口座は、

これらは初心者から人気が高いFX口座になるので、検討してみる価値はあると思います。

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