ゼロサラFX|ゼロから始めるサラリーマンFX

サラリーマンが副業でFXをゼロから始めるためのブログです。初心者FXトレーダーでも、副業として儲けられるようなFX会社やトレード方法を、随時更新しております。

紹介。各FXの口座レバレッジから最低限取引に必要な資金やロスカットライン

紹介。各FXの口座レバレッジから取引に必要な最低軍資金やロスカットライン

2019年3月25日現在の情報になります。

今後もドンドン調べて更新していきます!

良くFXのレバレッジを使ってたくさん儲けるんや!

こんな人いますよね?

国内の最大レバレッジ倍率は25倍ですが、それがどういったことなのか、どれだけ資金が必要なのかわかってない人が結構いるんですよね。

そして危険性もわかってない...。

ただ、レバレッジ25倍の仕組みを知っておけば、高レバレッジにも関わらずリスクを抑えた取引も可能です。

そこで今回この記事では、各FXの口座レバレッジから最低限取引に必要な資金やロスカットラインについて見て行きます!

DMM FX口座のレバレッジ

 

国内FX業界ナンバーワンのDMM FXでは、レバレッジを「25倍」で固定しております。

それ以外の倍率でレバレッジを運用したい場合は、他のFX会社で口座を開かなくてはなりませんのでお気をつけを。

結論から言うと、DMM FXでは少額取引ができないので、そこそこ資金を口座に入金しないと取引ができません。

それでは、DMM FXで口座開設した時のレバレッジ周りについて見ていきましょう。

公式ホームページはコチラ  

→DMM FXを詳しく知りたい人はコチラ

DMM FXのレバレッジ仕組みについて

レバレッジについての詳しい説明は省きます。

DMM FXのレバレッジを活用する場合、もし1ドル100円の場合取引には1Lot(1万ドル)の100万円が軍資金として必要になります。

しかし、DMM FXのレバレッジは「一律25倍」なので4万円の軍資金があれば100万円分の取引ができるってわけですね。

DMM FXでは最低取引量を1Lot(1万通貨)と定めているので、1ドル100円の場合は取引するのに最低でも4万円が必要になります。

つまり、DMM FXでトレードをしたいのであれば、最低でも口座に4万円が無ければ売買ができないので覚えておきましょう。

公式ホームページはコチラ  

→DMM FXを詳しく知りたい人はコチラ

DMM FXのレバレッジ最大倍率は?

先ほども話しましたが、DMM FXのレバレッジは「一律25倍」になります。

つまり変更ができないってことですね。

FXにおいてリスクを軽減するには、レバレッジか取引数量を減らすしかありません。

リスク対策のレバレッジが変更できないので、取引数量を減らすしかないですね。

ちなみにDMM FXは取引数量が「1Lot=1万通貨」からとなっているので、リスクを減らした取引をするのには向いてないでしょう。 

→DMM FXを詳しく知りたい人はコチラ

DMM FXの追加証拠金制度

直接的にレバレッジへは関係ありませんが、リスク管理の観点から「追加証拠金制度」を知っておかなければなりません。

DMM FXが提供する追加証拠金制度は、証拠金維持率が午前4時59分の段階で100%を割っていると発動します。

その時点で証拠金維持率が100%になるよう、

  1. 追加証拠金を入金
  2. 現在抱えているポジションを決済して証拠金維持率を100%に戻す

いずれかの方法を取らないといけないのです。

もし、翌営業日の午前4時59分までに証拠金維持率が100%に戻らないと、今抱えているポジションが全て強制決済ロスカットされるので危険です。

25倍のレバレッジで取引運用をすると、すぐに証拠金維持率を100%割ってしまうなんてことも多々。

他のFX口座では、レバレッジを下げてリスクを低減させることができますが、DMM FX口座ではそれができません。

余裕を持った取引を行うことで追加証拠金発生を抑えることができるので、決して資金に余裕のないような運用はやめましょう。

公式ホームページはコチラ  

→DMM FXを詳しく知りたい人はコチラ

DMM FXの必要になる最低取引資金

DMM FX口座でトレードをしたい!

でもどれだけ資金を口座に預ければ取引できるかわからない。

そんなお悩みのあんたに、米ドルを交えてご説明します。

今回は前提としてわかりやすいように、1ドル100円を想定して考えましょう。

まずDMM FXのレバレッジは一律25倍で最低取引量は1Lot(1万通貨)になります。

なので100円×10,000通貨=100万円通常であればFXトレードするのに証拠金が必要になります。

しかしレバレッジが25倍なので1/25の証拠金で済みます。

つまり4万円あれば取引可能ということです。

この例は1ドル100円レートの話なので、多少前後するので目安として覚えておきましょう。

DMM FXでFXトレードをしたい場合は、最低でも4万円前後あれば最低限の取引ができますが、証拠金維持率が1ドル100円と同じになるので注意が必要ですね。 

公式ホームページはコチラ  

→DMM FXを詳しく知りたい人はコチラ

DMM FXの強制ロスカットライン

先ほど証拠金維持率を100%超えてないと、ロスカットに合うと言いました。

これはある程度、ロスカット執行には猶予がありますが、猶予がないロスカットもあります。

それが強制ロスカット

DMM FXの強制ロスカット証拠金維持率50%未満になると発動します。

このラインを割ってしまうと、すぐさまポジションが全部決済をされます。

強制ロスカットラインはFX口座により違いがあるので、注意してください。

あくまでもDMM FXの中では50%未満というだけですので。

公式ホームページはコチラ  

→DMM FXを詳しく知りたい人はコチラ

DMM FXの証拠金計算シミュレーション

先ほどから、証拠金維持率計算の話等をしていますが、こんな面倒な計算するのも面倒ですよね。

そんな面倒くさがりなあなたにオススメしたいのは、DMM FXが提供している証拠金計算シミュレーションです。

DMM FX証拠金シミュレーション

上の図は、リンクをクリックすると見ることができるシミュレーションです。

上図はレートを100円(米ドル円)に設定しておりますが、 現在のレートにも設定することができます。

これから取引をしようと考えている人も、FXの練習や研究をしたいと考えている人も無料で使えるツールなので、是非ともDMM FXシミュレーション使ってみてください。

このシミュレーションのすごいところは、必要証拠金やロスカットライン、そして維持率を一発でわかる点です。

DMM FXで口座開設をしていない人でも、無料で使えるので戦略を立てるのに活用できますね。

公式ホームページはコチラ  

→DMM FXを詳しく知りたい人はコチラ

OANDA JAPAN口座のレバレッジ

OANDA JAPANのFX口座が提供するレバレッジは、ほぼ25倍です。

このあと説明をしますが、取引通貨ペアによりレバレッジが変化する変わったFX口座なのです。

他にも変わっている点があり、なんと最低取引通貨量が1通貨単位から可能で、リスク管理がDMM FXよりも容易に可能。

リスクを心配する人やFX初心者の練習用にはもってこいのFX口座といっても過言ではないでしょう。

それではOANDA JAPANのFX口座が提供するレバレッジ関連をみていきましょう。

公式ホームページはコチラ  

→OANDA JAPANを詳しくはコチラ

OANDA JAPANのレバレッジ仕組みについて

OANDA JAPANのレバレッジは少し特殊で、通貨ペアによって倍率が変わります。

全ての通貨ペアを紹介するとキリがないので、OANDA JAPANで扱っている通貨ペアのレバレッジを紹介します。

取引通貨ペア略称 取引通貨ペア名称 証拠金率
個人口座 法人口座
USD/JPY 米ドル/日本円 25倍 25倍
EUR/JPY ユーロ/日本円 25倍 25倍
AUD/JPY 豪ドル/日本円 25倍 25倍
GBP/JPY 英ポンド/日本円 20倍 20倍
NZD/JPY NZドル/日本円 25倍 25倍
CAD/JPY カナダドル/日本円 25倍 25倍
CHF/JPY スイスフラン/日本円 20倍 20倍
ZAR/JPY 南アフリカランド/日本円 10倍 10倍
EUR/USD ユーロ/米ドル 25倍 50倍

それ以外の通貨ペアのレバレッジを確認したい場合は、コチラから確認してみてください! 

基本的にはレバレッジ25倍に設定されていますが、20倍や10倍のレバレッジもありますので、OANDA JAPANを利用するときは注意してください。

公式ホームページはコチラ  

→OANDA JAPANを詳しくはコチラ

OANDA JAPANのレバレッジ最大倍率は?

先ほども紹介しましたが、最大倍率は25倍になります。

OANDA JAPANは通貨ペア後にレバレッジ倍率が違うので注意が必要。

先ほど紹介したDMM FXとは違い、レバレッジが一律25倍ではないのが特徴ですね。

ただ、自由にレバレッジを選択できるわけではないので、自由度はほぼ皆無と言っていいでしょう。

OANDA JAPANの追加証拠金制度

OANDA JAPANは他のFX口座とは違い、追加証拠金制度を採用しておりません。

だからと言って、ロスカットがないと言うわけではなく、このあと説明をする強制ロスカットのみ採用をしているのです。

トレーダーの考え方にもよりますが、追加証拠金が発生しないと言うことは、それだけトレードに余裕があると思うかもしれません。

しかしこの考え方は危険で、本来FXトレードは余裕を持った取引が求められます。

それなのに、追加証拠金発生ギリギリの取引や、まして強制ロスカットギリギリの取引をしているといつか破滅します。

FXトレーダーとしては、ロスカットのお世話にならない安全で余裕のあるリスク管理をするようにしましょう。

公式ホームページはコチラ  

→OANDA JAPANを詳しくはコチラ

OANDA JAPANの必要になる最低取引資金

OANDA JAPANは本当に変わっているFX口座で、最低取引資金も他の国内FX会社とは違います。

OANDA JAPANが提供するトレードツールによって最低取引量は変わり、下記を参考にしてください。

  • fxTradeツール:1通貨単位
  • MetaTrader4ツール:1,000通貨単位

なんと1通貨単位から取引をすることができちゃうのです!

MT4でも1,000通貨からと通常のFX口座よりも少ない取引ができます。

少ない取引量でトレードできるので、リスク管理の幅も広がりレバレッジがほぼ25倍と言えど、取引通貨量を減らせば安心安全なトレードが可能。

あまりリスクを取りたくないトレーダーや、初心者の練習用にはぴったりなFX口座と言えましょう。

これでレバレッジも変えられればいいのですが、それは高望みしすぎですかね...。

公式ホームページはコチラ  

→OANDA JAPANを詳しくはコチラ

 

OANDA JAPANの強制ロスカットライン

先ほどOANDA JAPANには追加証拠金制度がないと話をしましたが、強制ロスカットは残っております。

OANDA JAPANの強制ロスカットラインは「証拠金維持率100%未満」です。

DMM FXが証拠金維持率50%未満なのに対して、OANDA JAPANはかなり高い強制ロスカットラインとなりますので注意が必要。

そのため、レバレッジが25倍で1ドル100円の場合40,000円で証拠金維持率が100%ですよね。

つまり少しでもレートが下がったら、速攻で強制ロスカットになっちゃうってこと。

DMM FXとほぼ同じレバレッジでも、同じような運用をしてしまうとすぐ強制ロスカットになる可能性があるので気をつけてくださいね。

そうならないためにも、先ほど話した取引通貨量で調整をするようにしてください。

公式ホームページはコチラ  

→OANDA JAPANを詳しくはコチラ

OANDA JAPANの証拠金計算シミュレーション

OANDA JAPANでは「通貨ペア単位シュミレーター」と言うものがあります。

これは利用できる証拠金で売買することができる、通貨ペアの単位の最大数を計算してくれます。

下の画像を見てください。

OANDA JAPANシミュレーション

正直、英語表記なのでわかりにくいです。

英語が得意な人ならいいのですが、英語が苦手な人やFX初心者にはこちらを見るのはちょっと大変です。

同じレバレッジ25倍ならDMM FXが提供する証拠金計算シミュレーションの方が使い勝手がいいでしょう。

上記の図は、日本円を使って米ドル円を取引するときに、1ドル100円でレバレッジが25倍、そして口座には40,000円がある計算になります。

そうすると、最大で10,000通貨ペアまで取引ができますよって計算。

うん!非常に見辛い!

特に拘りがなければDMM FXが提供する証拠金計算シミュレーションを使ってみてください。

公式ホームページはコチラ  

→OANDA JAPANを詳しくはコチラ

GMOクリック証券口座FXネオのレバレッジ

  

 結論から言うと、GMOクリック証券口座FXネオのレバレッジ周りの考え方は、先ほど紹介したDMM FXとほとんど変わりません。

最低取引量も一緒、最大レバレッジも一緒、追加証拠金制度も一緒ほとんど変わりありません

ただ、レバレッジの考えた方が少し変わっており、口座に預けた資金の量と投資する額によってレバレッジの倍率が1倍から25倍まで変動します。

そのため、ちょっと混乱するかもしれませんが、DMM FXと同じような運用を求められるでしょう。

 →公式ホームページはコチラ 

→GMOクリック証券のFXネオを詳しくみたい人はコチラ

GMOクリック証券口座FXネオのレバレッジ仕組みについて

GMOクリック証券口座FXネオのレバレッジ仕組みは少し特殊で、口座に預けた証拠金と投資した額によってレバレッジが決定されます。

例えば口座に預けた資金が400,000円あったとして、レート1ドル100円、20,000通貨単位で取引した場合、レバレッジは5倍になります。

つまり、資金的に余裕があればあるほどレバレッジを低く取引ができます。

ただ、自分で意図的にレバレッジを変更できるわけではないので不便ではありますね。

 →公式ホームページはコチラ 

→GMOクリック証券のFXネオを詳しくみたい人はコチラ

GMOクリック証券口座FXネオのレバレッジ最大倍率は?

GMOクリック証券口座FXネオはレバレッジ最大で25倍になります。

最小でレバレッジは1倍にもなるのです。

ただ、先ほども記載をしましたが、自分でレバレッジを自由にコントロールできるわけではないので、運用には注意が必要。

 →公式ホームページはコチラ 

→GMOクリック証券のFXネオを詳しくみたい人はコチラ

GMOクリック証券口座FXネオの追加証拠金制度

GMOクリック証券口座FXネオはDMM FXと同様に追加証拠金制度を採用しております。

証拠金維持率が午前3時00分の段階で100%を割っていると発動します。

その時点で証拠金維持率が100%になるよう、

  • 追加証拠金を入金
  • 現在抱えているポジションを決済して証拠金維持率を100%に戻す

いずれかの方法を取らないといけません。

もし、証拠金維持率が100%に戻らないと、今抱えているポジションが全て強制決済ロスカットされるので危険です。

25倍のレバレッジで取引運用をすると、すぐに証拠金維持率を100%割ってしまうなんてことも多々。

他のFX口座では、レバレッジを下げてリスクを低減させることができますが、GMOクリック証券口座FXネオではそれができません。

余裕を持った取引を行うことで追加証拠金発生を抑えることができるので、決して資金に余裕のないような運用はやめましょう。

 →公式ホームページはコチラ 

→GMOクリック証券のFXネオを詳しくみたい人はコチラ

 

GMOクリック証券口座FXネオの必要になる最低取引資金

GMOクリック証券口座FXネオの最低取引量は「1万通貨」からになります。

これはDMM FXと全く同じですね。

少額取引ができない仕様になっていること覚えておきましょう。

取引をするのに最低限かかる資金は、先ほどDMM FXで説明したものと同じになります。

もう一度載せておきますね。

1ドル100円を想定した時、レバレッジ25倍の時1万通貨で100円×10,000通貨=100万円通常であればFXトレードするのに証拠金が必要です。

しかし、レバレッジが25倍なので1/25の証拠金、つまり4万円あれば取引可能ということです。

GMOクリック証券口座FXネオではレバレッジが口座にある資金により変化しますが、最低取引資金はレバレッジ25倍の時なので、4万円口座に預けておけば理論上取引可能です(1ドル100円の場合に限る)。 

 →公式ホームページはコチラ 

→GMOクリック証券のFXネオを詳しくみたい人はコチラ

GMOクリック証券口座FXネオの強制ロスカットライン

強制ロスカットラインもDMM FXと同じで、証拠金維持率50%未満になると発動します。 

なんかもう、GMOクリック証券口座FXネオとDMM FXほとんど同じですねこう見ると!

先ほども記載しましたが、レバレッジが基本25倍のようなものなので、追加証拠金に気をつけないといけませんが、強制ロスカットラインになるようなトレードは身を滅ぼすので、ギリギリな取引をしているトレーダーは投資方法を検討し直した方がいいですよ! 

GMOクリック証券口座FXネオの証拠金計算シミュレーション

GMOクリック証券口座FXネオではロスカットシュミレーションがあります。

GMOクリック証券口座FXネオはレバレッジが変動すると話をしましたが、このシュミレーションを使えばレバレッジを簡単に知ることができます。

DMM FXのシミュレーションもいいのですが、GMOクリック証券口座FXネオユーザーはレバレッジのことを考えると、こちらのシミュレーションを使った方がいいですね。

GMOクリック証券口座FXネオのシミュレーション

上図のように、自動でレバレッジと追加証拠金発生レートを割出してくれます。

FXの研究や勉強に是非役立ててください。

 →公式ホームページはコチラ 

→GMOクリック証券のFXネオを詳しくみたい人はコチラ

まとめ

現在、他のFX口座についてもレバレッジを調査していますので、今後もこの記事を定期的に更新して行きます。

先に結論を言うと、レバレッジは国内に限ってはどこを選んでも大して変わりません

問題になるのは、最低取引料が「1,000通貨単位」なのか「100,000通貨単位」なのかです。

前者であればリスクを抑えた投資ができますが、後者だと少し危険なFXトレードを求められる可能性があります。

また、今回紹介したFX口座にはありませんでしたが、レバレッジを口座開設前に選択できるFX会社もあります。

その場合は、低レバレッジ口座を開設しておけばよりリスクを低減することができます。

良く利益をたくさんあげたいからと、25倍のレバレッジでトレードする人がいますが、リスクを考えない投資は身を滅ぼすだけなので、今一度本当に25倍のレバレッジでいいのか考えるようにしてください!