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自分に適した「時間足」を見つけることが副業FX成功へ繋がる理由

自分に適した「時間足」を見つけることが副業FX成功へ繋がる理由

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 FXトレードの時、時間足をコロコロ変えてしまっているけど、なかなか利益が安定しない。時間足は変えない方がいいのかな?

 

私は副業でFXを5年以上続けていますが、始めた当初はあまり「時間足」を意識していませんでした。

そこで私は以前、このようなTweetをしました。

「時間足を絞る=自分の得意な土俵で勝負する」と言うことに気づきました。

 

もしこの記事を見ている人の中で、時間足をコロコロ変えてたりしませんか?

損をしている場合もしかしたら、自ら得意な土俵を変えている可能性があります。

 

そこで今回この記事では、

  • 副業FXをするサラリーマンに適した「時間足」
  • 適した時間足を見つけることが儲けへの近道

この2点についてご紹介します。

 

自分に適した「時間足」を見つけることが副業FX成功へ繋がる理由

もし、サラリーマンのあなたが副業FXで、「時間足」をコロコロ変えてトレードしているようなら、それはすぐに止めることをオススメします。

なぜなら、時間足によりそれぞれ特徴があり、コロコロ変えて浮気しているとテクニック習得が遅くなるからです。

要は、時間足に対してプロフェッショナルではなく「器用貧乏」になっちゃうということ。

 

例えば陸上競技を思い起こしていただきたいのですが、「短距離」「中距離」そして「長距離」で基本的に全部出る選手ってなかなかいないですよね。

これはそれぞれの距離により、求められるテクニックが違うからなんです。

学習する時間が限られていた場合、分散するよりも一つに絞って学習した方が成果は上がりやすい、これは誰でもわかることですよね。

 

これと同じ理由で、FXをする時は「時間足」を一つに絞って集中的にトレードした方が成果が上がりやすい。

副業をしているサラリーマンなんか尚のこと、FXに使える時間が限られているのでその傾向は顕著です。

 

サラリーマンの副業FXに向いている「時間足」

サラリーマンと一括りに言っても、置かれている環境は全然違いますよね。

例えば、ほとんど人がいない事務所に勤めている場合は、ちょくちょくスマホをチェックすることができます。

そうで無いのならば、昼休憩やトイレに行っている時にしか確認できませんよね?

 

このように、置かれている環境により、向いている時間足と言うのも自ずと決まってきます。

この項目では、時間足別に向いているサラリーマンの特徴をお伝えしますので、今後のトレードの参考にしてみてください。

 

1~5分の時間足

1~5分の時間足は、ほとんどのサラリーマンに向いていません。

むしろ副業としてFXをする人には向かない時間足と言っていいでしょう。

 

これらの時間足は基本的に、チャートに張り付いてFXトレードをしなければなりません。

そのため、常にチャートを見れる環境か、こまめにチェックできる環境にないと難しいです。

  • 個人事業主
  • 職場に常に人がいない
  • スマホを見てても怪しまれない環境

こんな状態でないと、1~5分の時間足メインでFXトレードをするのは難しいでしょう。

 

ただし例外として、「仕事が終わった後」ならこのトレードも可能でしょう。

仕事が終わった後たっぷりFXトレードをする時間が確保できる人に限られますが、サラリーマンでもできないことはないです。

 

30~60分の時間足

多くのサラリーマンは、30~50分の時間足でFXをするのが個人的にオススメです。

私は比較的自由に為替相場を見れる状況にあるので、どの時間足でも取引はできますが、比較的放置が可能な30~60分の時間足を好んで使っています

 

理由としては、

  • 数時間に1度為替相場をチェックすれば良い
  • うっかり為替相場をチェック忘れても大丈夫
  • 仕事に専念できる

こう言ったことから私は好んで使っています。

 

頻繁に為替相場を見ると言うことは、それだけ「本業の集中できない」と言うこと。

これでは本業に支障が出たら本末転倒ですよね。

最悪、「お前使えないからクビな」ってことにもなりかねない。

 

そのため30~60分の時間足なら、そんなに頻繁に為替相場を見なくてFXできるので、サラリーマンにオススメしたい戦略なんです。

私は主に「仕事前」「昼休憩」「トイレ休憩」「残業前」の最低4回は、為替相場を見るようにしていますが、不便は全然ありません。

 

12H~1Dの時間足

12時間〜1日の時間足で見るサラリーマンは、仕事中に全然為替相場を見ることができない人にオススメです。

中にはいますよね、職場にスマホ持ち込み不可とか、仕事終わらないとチェックすることができない人とか。

全然為替相場をチェックすることができないなら、12時間以上の時間足で中長期的なFX運用方法を検討した方が、リスクが少なくて済みます。

 

その他にも、不定期に忙しくなる仕事をしているサラリーマンも、こちらの時間足でFXをした方が、テクニックの感覚が鈍らなくていいでしょう。

例えば、月の半分はめっちゃ忙しくて、半分は凄い暇なら「忙しい時の時間足」に揃えてあげるってことです。

 

1D~の時間足

1日の時間足に向いているサラリーマンは、「面倒臭がり」か「超絶多忙な人」にオススメです。

1日の時間足でFXをするには、売買の判断が数ヶ月単位になります。

それ以外にも、スワップポイント狙いでの取引になるので、ほとんど為替相場を見る必要がありません。

 

ただし、売買をするタイミングでは「注文をする理由」を明確にして、

  • 利益確定レートに注文を入れる
  • 損切り確定レートに注文を入れる

ことを忘れないでください。

 

長期間に渡るFXトレードだからと、ついつい放置しすぎて利益確定タイミングを逃したり、損失が莫大になることがしばしば。

それを防ぐためにも、「利確」と「損切り」の注文は確実に行っておきましょう

 

自分に向いている「時間足」を見つけることが儲けへの近道

初心者向けのFXの参考書等に、トレードのテクニックは載っていますが、「時間足」の重要性についてはあまり述べられていません。

私が5年以上副業でFXをし続けて感じた結果は、「私生活に合った時間足を見つける>トレードテクニック」だと思っています。

 

どんなに素晴らしいトレードテクニックがあったとしても、例外無く「一つの時間足に対して」です。

つまり、時間足が安定しないでFXをしても、全ての時間足に通じるかと言ったら「NO」。

自分の生活スタイルに合った時間足で試してみて、使えるかどうか検討しなければなりません。

 

仮に使えたとしても、そこから「自分に適した時間足」用に、使い方を微調整しなければならない。

このように、自分のトレードスタイルに合った時間足で経験を積むことにより、FXテクニックは昇華していくことを忘れてはいけません。

 

追伸

結論、

  • テクニックを磨く前に自分に合った時間足を見つけそこで経験を重ねること

これが、サラリーマンが副業FXで利益をあげるようになるコツです。

 

昔の私もそうでしたが、「時間足」を軽視しすぎて「テクニック(テクニカルやファンダメンタルズ)」に目が行きがちでした。

テクニカル分析の「移動平均線」一つとっても、「5分足」と「1H」では特徴が全然違う。

 

サラリーマンの方が副業FXで稼げる確率を上げたいなら、「自分に合った時間足のプロフェッショナル」になることが、最も近道なことを覚えておいてください。