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【毎日更新】ゼロサラFX的に気になるFX関連ニュースのまとめ

【毎日更新】ゼロサラFX的に気になるFX関連ニュースのまとめ

※この記事は2019年7月19日に更新しています。

 

今日(7/19)は要人発言が熱盛りな気がします!

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私のポン円の含み損も、もりもり減ってきています。

ポンド円の1時間足で見たら、こんな感じです。

やはり、イギリスの経済指標があまり悪くないのが、好感触になっているようですね。

 

いまだに下目線に変わりはありませんが、ブレグジット関係のニュースが出ない限りは、しばらく買い戻しの勢いがつくかも?

そろそろ私のポンド円を救ってくださいwww

 

さて、本日はあまり経済指標があるわけではありません。

問題なのは、夜中にあるアメリカの要人「連銀総裁」の発言。

本日未明に一気に下がり、一気に上がると米ドルが暴れています。

これの理由に、連銀総裁の発言があるので、一言でこんなに値動きがあるのは危険。

 

今日の為替相場のスケジュールについて

7/18の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

今日はあまり経済指標が無いですね!

経済指標だけを見ると、

  1. 23:00のミシガン大学消費者信頼感指数

これくらいですかね?

 

問題になってくるのは、そのあと!

やばいやばいよ!

要人発言が固まっていますwww

 

24:00からの「連銀総裁の発言」から始まり、黒田総裁やローゼングレン連銀総裁の発言が!

 

アメリカの利下げはほぼ確定事項ではありますが、それ絡みの発言で右往左往しそう。

そろそろ、今月末の金利政策に向けての動きも見られそうなので、ニュースには気をつけて!

 

アメリカ連銀総裁の一人漫才状態

昨日、米ドルの動きが一気に下がって、また買い戻しをされて一気に上がる。

そんな相場でしたよね!

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上のチャートは米ドル円の1時間足

何があったのかというと、アメリカ連銀総裁の「ウィリアムズ」さんが

  1. FOMCで金利下げ0.5%やったるで!!!
  2. ごめんだお!あの発言はなかったことにするお!

なんている、セルフ漫才をしてくれて、一気に下がり、また一気に上がる羽目となりましたw

 

何やってんすか連銀総裁さんwww

まぁ一つ言えることは、金利絡みの発言はまだまだ力強い!

つまり、今日の夜中に実施される要人発言が多いので気をつけてね!

 

 

日本の選挙は影響を与えるのか?

今週末は参議院選挙があるため、週明けは多少為替に影響を与えるかな?

選挙といっても、自民党圧勝のその他烏合の衆なので、結果は見えています。

 

問題なのは、改憲人数を確保できるかどうか?

そこに焦点が当たるので、そのラインを超えたら好材料の株と為替が上がると思われます。

ただ、あまり影響はないと思うので、参考程度に意識しておいてください!

 

過去のアーカイブ

2019年7月18日のFX関連ニュースと予想

7/18の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

本日は21:30からのアメリカ経済指標がメインとなりやすく、それ以外で言うと17:30からのイギリス経済指標でしょう!

私はポンド円の含み損(買いポジション)を抱えているので、「ブレグジット」と合わせて指標が悪かったら、やばいくらい下落する可能性が見えます。

 

ただ、ポンド円の場合は、安値を更新しているので、売りを底で掴みたく無い勢も見えてくると思うので、しばらくは買い戻しも警戒した方がいいかと。

 

アメリカと中国がプロレス開始

G20で友好ムードに終わった、アメリカと中国ですが再びプロレスを開始するようです。

アメリカが中国に向けて、

「おいてめぇ!アメリカの農産物買えや!関税やっぱやるぞ!」

的な発言をしており、再びこの問題が再燃。

 

それに対して中国は

「関税全て辞めたら考えたるわ!!出直してこい!」

的な発言をして、プロレスを開始し始めた。

 

ただ、この問題は結構長引いているので、市場も

「あ〜またやってるよ!はいはいプロレスプロレス乙」

みたいな慣れてしまったようで、最初の頃のような大きな値動きはなさそう。

 

しかし、懸念材料にはなり得るので、要注意事項に変わりはないでしょう!

 

2019年7月17日のFX関連ニュースと予想

7/17の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

 

本日は21:30からアメリカの経済指標が発表になるため、例のごとく注目を集めていることでしょう。

個人的には、ポンド円の含み損がやばいので、「17:30からのイギリス経済指標」がかなり重要!

 

もしこの経済指標で悪い結果となると....下手したらストップロスを巻き込んで一気に下落する可能性があります。

くそ〜〜!これ以上下がるようならガチで損切りを考えないといけないレベルです!

ただ、好材料になる内容なら、昨日の下げを全戻しする可能性もあるので、それまではガチホールドしたいと思います。

 

相変わらずFOMC絡みのニュースで右往左往する展開

中国問題やイラン問題等、リスクオフ要因はたくさんあります。

しかし、今月末までは「アメリカの金利関係ニュース」であるFOMC絡みの話で為替が変動することが多いでしょう。

 

金利の引き下げは結構確定路線みたいなので、どうしても売り圧力は強くなりがち。

そろそろFOMC関係発言を控える「ブラックアウト」期間になるらしいので、発言系は無くなる。

しかし、思惑から売り圧力は強くなりがちなので、「上がったら売り」モードであがり過ぎたら損切り手法で行くと良いでしょう。

 

2019年7月16日のFX関連ニュースと予想

7/16の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

 

本日はアメリカの指標が目白押し!

しかも26:00には、パウエルFRB議長の発言もあるものだから、ココからどうなるかわかったものではありません!

夜にビッグイベントを控えているので、本日は夜までは大きな値動きはあまり見られないと予想

 

基本的なトレード手法としては、経済指標発表後にトレンドが形成されたら「押し目」を拾っていくことでしょう。

基本的に売り目線に変わりはなく、上がったら「売り」のスタイルで行こうと思います。

 

ただ、パウエル議長の発言で、金利に対する明確な言及があればどのようにレートが変わるのかわからないので、寝る前にポジションは解消しておいたほうが担がれなくて済みます。

 

格付け大手が「アメリカ金利下げ」に言及

大手格付け会社である「フィッチ・レーティングス」は次のような発表をしました。

「年末までのFOMCでの利下げについて、市場が期待しているよりも小幅になる公算が大きい」

 

つまり、金利引き下げは「0.5%」あると思われていましたが、この格付け会社の発言が正しければ、「0.25%」に止まると思われます。

理由としては、やはりアメリカの経済指標がそこまで悪く無いことが挙げられているようですね。

 

あくまでも格付け会社の発言なので、FOMC自体が公表したたわけれではありません。

しかし、多くの投資家は参考にすることは間違いなく、今月末の公表により注目が集まることは間違い無いでしょう!

 

2019年7月12日のFX関連ニュースと予想

7/12の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

本日は特に目立った経済指標はありませんね。

金利に関する発言で目立った情報がないので、前日の売り込み一転、買い回しが上回る形となりました。

そのため、振り出しに戻る感はかなり強いので、今後の動きは何か材料があれば一気に動くかもしれませんね。

 

日本は3連休が控えている

日本では3連休が控えているので、本日終盤は手仕舞いの売り、もしくは買いが一気に放出されそうですね。

ノーポジションで3連休を満喫したい人も多いと思うので、市場のポジションの数でトレンドが決まりそう。

 

また、トランプちゃんも最近静かなので、3連休を狙って爆弾発言をする可能性がある。

もし、ポジションを持ったまま3連休を迎える人は、トランプ大統領の発言に注意しつつ、外出してても対応できる体制は整えて置いたほうが無難です。

 

2019年7月11日のFX関連ニュースと予想

7/11の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

今日はアメリカの経済指標がありますが、どちらかというとパウエルちゃんの発言の方が注目をされそうですね。

昨日はパウエルちゃんから、ハト派的な発言が飛び出したので、一気に下目線に早変わり。

現在お昼ですが、掘り掘り絶賛実施中なので、どこまで落ちるのやら不安材料がぬぐえません。

 

ただし、本日のパウエルちゃん発言で、再びタカ派的な発言が出てしまった場合、掘り掘りしたのが全部戻される可能性もあるので、賢い人はポジションを持たないことを推奨します。

 

パウエルちゃんの一言で為替が一気に下目線に!

昨日のパウエルちゃんのハト派的な発言で、一気にリスクオフモードになりましたね。
今月の利下げは確実だと思われますが、年2回と言っていましたが、果たしてどうなることやら?


昔はタカ派だったのに、今はパウエルちゃん落ち着いちゃったんですね。

本日も2回目の議会証言があるそうなので、そこでの発言に期待されます。

 

こればかりは予想はできないので、サプライズ発言が出たら一気に上目線に早変わりするでしょう。

発言を受けてトレンドを見極め、それに乗るトレードが一番確実だと思いますよ!

 

ドル円等ストップロス狩りに要注意

この一気に売られる背景に、ストップロス狩りも考えられます。

機関投資家たちが、こぞって流れに乗じて各通貨ペアのストップロス狩りに来る可能性が高い。

 

なので、ドンドン掘っていく可能性があるので、損切りはしっかりとしましょう!

かといって、一気に下がりすぎたので、底でのショートは非常に怖い。

そうなると、ここからの売り参入は非常に厳しいものがありますね。

 

2019年7月10日のFX関連ニュースと予想

7/10の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

今日は目立った経済指標は全然無いです。

為替を動かす要因が無いかと思いきや、本日は「要人発言」がかなり激アツになります!

  1. 23:00BOC金融政策発表
  2. 23:00パウエルFRB議長の議会証言
  3. 27:00FOMC議事録公表

こういったものがありますね。

 

特に気になるのは、金利を決めよう委員会のパウエルFRB議長の言葉。

特に「利下げの幅は?」「回数は?」こんなところに言及があると、為替相場は大きく動く可能性はありますよね。

 

先週のアメリカ経済指標は結果が良かったので、もしかしたら利下げ回数を減らす可能性もあるので、そうなると市場の予想と離れてしまうので危険かも...。

 

パウエルちゃんの発言で為替は右往左往するか?

23:00からパウエルFRB議長の議会証言があります。

半期に一度しか無いので、パウエルFRB議長の証言の発言はかなり重要視されますね。

 

パウエルFRB議長のスタンスをおさらいしておくと、

  • 段階的な利上げ
  • バランスシートの自動操縦的な縮小

こんな感じのタカ派的存在でした。

 

最初はFOMCで

「おっしゃ!今年は利上げ2回やるで!!!!」

と話していたのを覚えていますか?

 

ところがどっこい、その後パウエルちゃんは利上げに対して「忍耐強く」くなってしまい、利上げに雲行きが怪しくなって来ました。

さらにさらに、6月にありましたFOMCにおいて、「適切に行動する」こんな発言をしたから、「おや?利上げじゃなくて利下げかな?」という空気が満映。

 

しか〜し、先週ありましたらアメリカの経済指標でかなり良い感じの数値が出たので、「利下げする意味なくね?」的な空気になりつつあります。

今月の末にありますFOMCで、利下げ0.5%は微妙ですが、0.25%は確実視されているのが現状。

つまり、今月の利下げは100%あるだろうと考えられる。

 

さて、問題はこの利下げの数字によって、色々と立場が変わってくるということ。

もし、「0.5%」の利下げがあった場合、

  1. トランプちゃんがパウエルちゃんに利下げを指示
  2. パルエルちゃん「OK」
  3. パウエルちゃん「0.5%下げるで〜」
  4. 市場「あいつトランプの圧力に屈したぜ、全然ダメなやつやん」

こんな感じでパルエルFRB議長は市場からの信頼度を下げるでしょうね。

 

もし、「0.25%」の利下げがあった場合、

  1. 市場「なんで予防的な利下げをしたんや?」
  2. 市場「説明責任があるんご」
  3. 市場「今まで何も無いのに予防的な利下げ何てしたことがないんご」

こんな感じでパウエルちゃんに、説明責任が生じることになります。

 

一番最悪なサプライズは、

パウエルちゃん「今月は利下げ発表しないんご、延期するんご」

これは最悪のパターンで、かなりのリスクオフモードになることは必死です。

 

2019年7月8日のFX関連ニュースと予想

7/8の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

本日はほとんど重要なものはありません。

経済指標等で大きく動く事は無いでしょう。

 

イランがウラン濃縮引き上げを発表

先週はアメリカの経済指標が良さげだったにも関わらず、土日のうちに「イランがウラン濃縮引き上げ」を発表したことで、株や為替はリスクオフムードに流されています。

 

本日の段階でも、米ドルは伸び悩んでおり、市場の警戒感が露わになっちゃってますね。

他の通貨ペアも、リスクオフ的な値動きをしており、イランの動きによってはさらにその傾向が強まりそう

 

今回のイランの発表を受けて各国の発言は、

  • EUは懸念を表明
  • アメリカのトランプ大統領やポンペオ米国務長官は「イランはさらに孤立する」「イランは気をつけたほうがいい」と警告

こんな声明を出しており、まぁ妥当っちゃ妥当な対応をしております。

 

このままイランが周りの声を聞かずに、ウラン濃縮を進めるのか、それとも妥協案を提示するのか、どちらにしろ先行きが不当めなことには変わりない!

 

米中通商交渉の合意には先が長い...

G20でアメリカと中国が良い感じになったと思いきや、「合意には時間がかかる」ような発言があったそうです。

この発言をしたのは、アメリカのライトハイザーUSTR代表で、進展には時間が要すると言ってます。

 

つまり、合意する前にもう一悶着くらいありそうってことですね。

もしまたトランプ大統領と、習近平国家主席がバトったらリスクオフムードが一気に加速、米ドル安や円高を誘発する材料になります。

 

今の所表立って問題はありませんが、もしまたトランプ大統領がTwitterでジャブを打ってきたら「ドル安円高」が急激に進むので注意。

普段からニュースには気を配り、そんなことがおきたらすぐさまポジションを手仕舞いすることをオススメします。

 

2019年7月5日のFX関連ニュースと予想

7/6の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

注目されるのは、

  1. 21:30雇用統計や失業率等

昨日はアメリカの独立記念日だったので、祝日明けの取引になります

本日のイベントは「21:30からのアメリカ経済指標」のみです。

この前後に大きく為替が動く事は間違いない。

 

気をつけなければならないのは、経済指標前にポジションの解消がある事。

そのため、通貨ペアごとに買いトレンドが多ければ「売りのポジション解消が多い」等の動きが多くなりそう。

 

どちらにしろ、経済指標までは様子見で21:30以降のトレンド確定した方にベットするトレードがアンパイだと思われます。

 

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、15分足は「チャネルアップ」になっていますね。

 

上記でも説明した通り、本日の雇用統計までは様子見ムードでしょう。

オーダーブックも買い売り共にバランスが取れいているので、トレンドは出にくそう。

ただ、雇用統計前のポジション清算の動きにはチュウしないといけないですね。

 

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、30分足は「チャネルアップになっていますね。

買いの注文が上の方に溜まっているので、上目線が強い状況かと思います。

 

ただ、アメリカの雇用統計が21:30に控えているので、どこまで上目線が続くのかは不明です。

 

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、30分足は「ヘッドアンドショルダーズボトム」になっていますね。

こちらもポンド円と同様に、直近では買いの注文が多いように思われます。

雇用統計まではレンジ相場の可能性がありますが、「買い」ポジションを狩りに言ったら一気に上に引き上げられる可能性は高いです。 

 

「アメリカに不可能は無い!」トランプ大統領

昨日のアメリカ大統領の発言で、「アメリカに不可能は無い」と言う発言がクローズアップされているようですね。

ポジティブな発言と捉えられ、「株高ドル高」になりそうな雰囲気。

 

ただし、「21:30アメリカ雇用統計」が控えており、この内容によってはFRBからの利下げ圧力が強まる可能性も高いので、楽観視はできない状況です。

 

イラン問題がそろそろ爆発するかも!?

忘れられがちですが、イラン問題もそろそろ思い出さないとやばいかも?

イランが核合意の上限を超えるようなウラン濃縮をすると考えられており、アメリカがまた噛み付いてきそうな予感。

 

おそらくですが、トランプ大統領からのTwitterでイランを牽制してくる可能性は高い。

「いつ」とは明言できませんが、きっかけは核合意のウラン濃縮超えるあたりで、何かしらアクションをしてきそうですね。

 

結局今日は「雇用統計」までは静観モード

結局本日は、「雇用統計」まで様子見モードが濃厚ですね

最近のアメリカ経済指標の結果は悪いので、今回の雇用統計関係も悪いと考える人も多そう。

 

そうなると必然的に、「下目線」が多くなるのはしょうがないことかと思います。

さらに、これだけ悪い要素が揃っているので、「FRBの金利引き下げ」が織り込まれている可能性もありますね。

 

逆に、「かなりポジティブ」な結果になったならば、サプライズ的な感じになり「上目線」が一気に増えるかもしれません。

個人的には、経済指標30分後くらいにトレンドを見て、エントリーが安全だと思います。

 

2019年7月4日のFX関連ニュースと予想

7/4の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

注目されるのは、

  1. 10:30オーストラリアの小売売上高

本日はアメリカが独立記念日なので、市場は閑散とする可能性が高いです。

欧州勢は休みではないので、ロンドン時間とかは動く可能性は高いですが、ニューヨーク時間になっても普段のような動きは見られないでしょう。

 

気をつけなければならないのは、「トランプ大統領の発言」「イラン情勢」、ここら辺は突発的に何をするかわからないので、情報には注意しております。

それと、明日はアメリカの重要指標が出る日でもあるので、リスクを回避したい人は、明日に備えてポジションを整理しておくのもいいでしょう。

 

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、60分足は「下降三角型」になっていますね。

 

上にも下にも注文が同じくらい溜まっているので、何か材料がない限り動きにくい状況にあります。

そのため、下降三角型のトレンドラインが意識されつつ、材料を待っている可能性が高い。

材料によっては、そのままトレンドに乗っかるという手法がオススメです。

 

特に本日はアメリカが独立記念日なのでお休み。

通常よりも流動性に欠けるので、ボラリティーは少なくなりそうですね。

 

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、30分足は「チャネルダウンになっていますね。

上の方で買いが捕まっているので、ちょっとしたの方に売り注文が固まっているのはそれらの損切りだと思われます。

 

下の方で売りポジジョンで捕まっている人もいますが、こちらも少し上で買い注文が溜まっているので損切りかと。

オープンオーダーを見る限り、どちらに動いてもおかしくない感じになっていますね。

 

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、日足は「チャネルダウン」になっていますね。

こちらも昨日からの暴落で、上に買いポジションが溜まっている状況です。

 

下の方に買い注文が溜まっているので、下に抜けるのは容易ではなさそうです。

逆に上の方にも買い注文が多いため、「上目線」が強い状況にあるでしょう。 

 

夜中にアメリカの株が最高高を記録した

昨日はEU関税絡みでリスクオフモードが濃厚と思いきや、アメリカ市場の株関係は軒並み上がったようですね。

  • NYダウ
  • ナスダック
  • S&P500指数

こう行ったものが、こぞって過去最高値を更新するなど、底堅い堅調っぷりを見せつけました!

そのためか、東京市場も伸びがよく再びリスクオンモードが戻ってきたかに見えます。

 

しかし、明日にはアメリカの重要な経済指標である雇用統計が控えております。

これにより、もしかしたらFRBが利下げに踏み込む可能性もあるので、「円高」「円安」どちらかに傾く可能性も否めません

いまだに下目線も多いので、リスクオンモードだからと楽観視していると痛い目を見そうですね。

 

対円での重要ニュースは韓国絡み

先日ですが韓国に対して優遇措置を解除して、ホワイト国認定を取り消すと発表しました。

徴用工問題に対する間接的な措置ってやつですね。

韓国はそれに対して、「WTOに訴えてやる!」なんて的外れなことをしているようですが、これらの問題が悪化すると「クロス円」関係に影響を及ぼす可能性は高いです。

 

韓国は「アメリカと中国」を巻き込んで問題にしようと考えているようですが、現状では両国が動くメリットは感じられないので、問題は大きくならないと感じます。

しかし、もしアメリカと中国が動くことになれば「クロス円」が動くことは必死。

 

クロス円でトレードしている人は、韓国との貿易関係のニュースにも目を向けないといけないですね!

 

2019年7月3日のFX関連ニュースと予想

7/2の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

注目されるのは、

  1. 17:30イギリスのサービス業PMI
  2. 21:00以降にあるアメリカ経済指標

本日目だった経済指標は、21時以降に発表されるアメリカ経済指標のADPやISMがあるので、ドル関係が暴れる予想があります。

経済指標でどのように動くかわからないので、21~00時まではポジションを持たないで静観、日付をまたいで方向性が決まってからエントリーが良いでしょう。

 

また、ユーロ関係ではイギリスのサービス業PMIが17:30から発表となります。

前回の経済指標から、ユーロが全体的に売られている状況なので、今回の経済指標発表の状況により、ユーロがさらに下がる可能性も考えられます。

 

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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1H足はラインを意識した値動きをしそうです

リスクオフからの下落が著しいですね

 

売りを入れた人が多いので、どこかで利益確定の買いが一気に入りそうです

下には買い支えが多いのですが、戻り売りも多いのでしばらくはジリジリと売り目線。

冒頭でも話しましたが、リスクオフモードが強いので、下目線が多いと考えられます。

 

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1D足は「チャネルダウンになっていますね。

こちらも売り注文が多い状態となっています。

 

リスクオフモードですね。

日足も下落のイメージが強く、リスクオフも重なってチャネルダウンが意識されやすい。

買い支えは強いものの、上に上がるほどの強さはなさそうなので、下目線が強いでしょう。

 

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、30分足は「チャネルダウン」になっていますね。

こちらも上記と同じでリスクオフモード。 

 

明日はアメリカ休日だよ!

明日はアメリカが独立記念日なので、今日の夜にかけて流動性が低くなる可能性があります。

あまり動かないので、経済指標発表終わり深夜にかけてポジションを持たないという方がいいかも。

 

ただ、毎度のことですが、アメリカの留守を狙って仕掛けてくる可能性も否定できません。

その時のきっかけになるのが、いつものトランプ大統領の発言等々。

毎度プロレスかよと思う発言が多いですが、アメリカのトレーダーが留守の間は一気に動くかもしれないのでちょっと危険。

 

アメリカのペンス米副大統領が緊急帰国

イベントに参加予定だったアメリカのペンス副大統領が緊急帰国したそうな?

具体的な理由は何も話していませんが、副大統領が帰国するってことはよっぽどのことだと考えます。

ニュース的に公になるとヤバイ内容の可能性もあり、近々リスクオフ傾向な話題が出てくる可能性があるので注意。

 

それと関係するのか、プーチン大統領が国防相と緊急会合を行ったりと、リスクオフモードが全体的に浸透してしまっている感じです。

G20で発生したリスクオンモードは影を潜め、投資家心理的には売り目線がどんどん増えている感じでしょう。

 

リスクオンオフモード突入!

上記でも触れましたが、全体的にリスクオフモードが満映しています。

  • EUの関税関係
  • イラン問題
  • ペンス副大統領緊急帰国

等々の要因があり、リスクを取る人が少なくなりそうな雰囲気。

現在はリスクオフモードの目線で、下目線を考える方が無難。

押し目を拾って売りに入る感じでいいでしょう。

 

2019年7月2日のFX関連ニュースと予想

7/2の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

注目されるのは、

  1. 13:30オーストラリア政策金利発表
  2. 19:35ウィリアムズ連銀総裁の発言
  3. 24:00クリーブランド連銀総裁の発言

本日は目立った経済指標がないので、上記時間帯に発言される連銀総裁のコメントで場が多少荒れるかもしれません。

そのため、G20後の流れを組んだ方向性に進む(円安トレンド)の目線で問題ないでしょう。

毎度注意しなければならないのは、「トランプ大統領」の発言ですね。

 

また、13:30からオーストラリアの政策金利が発表されます。

私は豪ドルを使っていないのであまり関心をしてませんが、金利が0.25%下げられる可能性が高いそうな。

今年に入って2回目の金利引き下げで、次もあるのか、それとも今年は終わりなのか。

それにより、豪ドルの下げが継続するかどうか決まりそう。

豪ドルを使っている人は、注目して見ましょう!

 

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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1H足は「チャネルアップ」になっていますね。

リスクオンからの上昇が一服して、チャネルアップ内でもみ合っています。

 

オーダーブックの注文をみると、売り注文が固まったているので、突き抜けるには材料が必要。

下の買い注文が若干少ないので、107.7くらいまでは場合によっては仕掛けて来そうな気がしますね。

現状攻めやすいのは、もみ合いからの下目線が強いかもしれません。

 

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1H足は「チャネルアップになっていますね。

オーダーブックを見ると、正直判断に困る注文状態です。

様子を伺っている状態を考えるのが無難でしょう。

 

チャネルアップ内に収まっているので、しばらくはこの範囲内で動き、材料があれば一気に動くと思われます。

136.72円に大きな売り注文が集まっているので、その注文を狩に動く可能性も捨て切れません。

 

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、4H足は「チャネルダウン」になっていますね。

こちらもチャネル内でしばらく止まる状態でしょう。

 

オーダーブックの注文状況も、買いも売りも差がありません。

つまり、市場自体が様子見って感じですね。

ただ、売りの注文が要所要所で固まっているので、そこら辺で一度反発があり跳ね返される。

その辺をピンポイントで狙っていいく取引がいいかもしれません。 

 

アメリカがEUに対して追加関税のリストを提出

アメリカの米通商代表部は、EUのエアバスを含む、ミルクやコーヒー、アイリッシュウィスキーそして豚肉製品等に関して、40億ドル相当の追加関税リストを提出したと報道されました。

 

米中の追加関税のやりとりに、一旦落ち着いたかと思いきや、次はEUとどんぱち!

この報道から、リスクオフムードが漂い、一時円高方面に傾いた模様です。

 

トランプ大統領メキシコへの追加関税を考えていない

アメリカのトランプ大統領は、メキシコに対して「移民政策をしっかりやっている!」「追加関税は考えていない」と発言しました。

毎度お騒がせトランプ大統領ですが、あんなに叩いていたメキシコに対して一定の理解を示しました。

 

コロコロと考えが変わるトランプ大統領ですが、一旦メキシコとの間ではひと段落?したのかもしれません。

また、いつ火を吹き出すかわかりませんが!

 

リスクオンモードだがリスクオフ要因も多々

現在、G20が終了してリスクオンモードになっておりますが、リスクオフ要因もくすぶっています。

例えば、

  • 米中貿易戦争の再燃
  • イラン関係の中東問題
  • 日韓の関係悪化
  • 香港のデモ

こういった悪い要因があります。

 

これらの問題は解決がしていないので、いつどのタイミングで再燃するか注意しなければなりません。

ニュース等を注意して、情報によりトレンドが一気にリスクオフモードになることも考えられるので、楽観視は禁物ですよ!

 

2019年7月1日のFX関連ニュースと予想

7/1の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

注目されるのは、

  1. 15:15クラリダFRB副議長の発言
  2. 17:30からのイギリス製造業PMI
  3. 23:00アメリカISM製造業景況指数

こんなところですね。

G20がポジティブな感覚で終わったので、全体的に円安目線でいいのかと思います。

本日は、アメリカの経済指標ISMが発表になりますが、どんな結果であれば円安目線は変わらないかと?

ただ、15:15のFRB副議長の発言が「金利」について言及したら、少し場は荒れるかな?

 

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1H足は「チャネルアップ」になっていますね。

冒頭で話した要因から、全体的に円安傾向になっているので、「買い注文」が下の方に結構溜まっています。

 

トレンドを揺るがすニュースがない限り、押し目は「買い」のスタイルで問題ないかと思います。

ただ、109円までに「売り」注文が厚くあるので、伸び難い状況にあるのも確かです。

チャネルアップを意識しながら、レンジ相場になりそうな予感はします。

 

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、15分足は「チャネルアップになっていますね。

上の方で買いポジションを抱えたままの人が多いので、ストップ狩りを狙ってくる可能性もあります。

ただ、先ほども話した通りG20が平和的に終わったりと、ポジティブな状況が多いので、上目線でいいかと。

 

チャネルアップを意識しながらのトレードで、売り注文が溜まっているところで「売り」勝負をしようと思っています。

 

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、4H足は「チャネルアップ」になっていますね。

上記で話した内容と同じ手法で問題ないでしょう。

 

買い注文も下にしつこくあるので、下がったらすぐ買いが入る。

かと言って上の方に行きすぎると、大型の売り注文が待っているので、下に突き落とされます。

買いと売りの注文が固まっているところに注意しながら、取引をしましょう。 

 

 

G20でアメリカと中国の会談が平和的に終了

6/29(土)にアメリカと中国の首脳会談が行われましたが、平和的に会談が終了しました。

主に、アメリカと中国の間で話されたのは、

  1. アメリカと中国の貿易協議再開
  2. ファーウェイの取引禁止措置の緩和

アメリカと中国は一旦の落とし所を見つけた感じですね。

 

トランプ氏は選挙に向けて、あまりこう言った話題を長引かせたくない背景もあるようですね。

この会談の結果から、ポジティブサプライズと捉えられ、円安目線が高まったようです。

 

ただ、またいつトランプ氏が発言を覆すかわからないので、楽観視は危険ではあります。

 

アメリカと北朝鮮で電撃会談が実施された

G20が終わった後は落ち着くと思いきや、まさかの「米朝会談」がその後実施。

アメリカ大統領のトランプ氏が、Twitterで呼びかけたところ開催されることとなった会談。

嘘のようで本当な話、これが市場的にはポジティブに捉えられ、

  • 米中会談の平和的終了
  • 米朝会談での歩み寄り

こう言ったサプライズが続き、市場はポジティブな状況になること待った無しでしょう。

 

2019年6月28日のFX関連ニュースと予想

6/28の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

注目されるのは、

  1. 17:30からのイギリスGDP確定値
  2. 21:30アメリカ経済指標
  3. 23:30アメリカ経済指標

こんなところですね。

G20が始まるので、本日の終わりにはポジションの手仕舞いが多そうです。

そのため、夜深追いは禁物。

ヤバイと思ったら、本日は早々に見切りをつけて静観しようと思っています。

 

この土日にどのような話が出るのか予想もつかないので、週明けの窓がとんでもないことになりそうな気も....。

 

EUR/GBP

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、30分足は「チャネルアップになっていますね。

大きな話題性がない限りは、このレンジ内に収まると予想されます。

また、オーダーブックでは売りの注文が「0.9015」に大量に溜まっている、そして含み益の「買いポジション」が多いことから、「0.9015」に多くの利益確定の買いを多く入れてそうです。

場合によっては、ここまで無理やり上げてくる可能性も捨てられないですね。

この部分に「売り」を仕込んでおいて、基本的には押し目買いが有効かと。

 

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1H足は「下降三角型」になっていますね。

上か下か吹っ飛びそうな形をしているので、ちょっと危険です。

また、オーダーブックでは売りの注文が全体的に多くなっているので、下落する可能性が大きいと考えます。

ちょっと下に、買い支えの注文が溜まっていますが、注文消化されたら突き破りそう。

 

USD/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1H足は「下降三角型」になっていますね。

こちらは先ほどの、EUR/JPYと同じで売りの注文が溜まっていますね。

昨日は結構上げたので、それに対する売り注文が多いと考えるのが妥当でしょうか?

G20もあるので、土日にポジションを持ちたくない人が、後半になって成行き決済をして下落する可能性は高いと思います。 

 

 

G20における各首脳との会談予定

  • 6/28(金):日本とアメリカの首脳会談
  • 6/28(金):アメリカとロシアの首脳会談
  • 6/29(土):日本とロシアの首脳会談
  • 6/29(土):アメリカと中国の首脳会談

本日は日本とアメリカ、そしてアメリカとロシアが会談を行います。

ここで注目されるのはやはり、「トランプ大統領」の発言ですね。

何を言うのかわからない、この結果「週明け窓」が酷くなるケースも。

 

特にヤバイのは、翌日の「アメリカと中国の首脳会談」です。

こちらは

  • 追加関税か
  • 解決か

いずれかしかないので、どちらにしても週明けの値動き乱高下は避けられない模様。

土曜日にやるなんて、トレーダーはどうしようもないので、狙って設定したとしか思えませんね...。

週末はポジションを持たないことを推奨します。

 

ここにきてイラン関係がやばいかも!?

G20で隠れがちですが、イラン問題もそろそろ進展がありそう。

と言うのも、イランのウラン濃縮量が「核合意」で決めた上限を超えてきそうなのです。

 

当然、イラン側はこのカードを交渉材料として使ってくるので、ドンパチをするつもりはないでしょう。

ただ、

  • 上限を超える → 円高
  • 上限を超えない → 現状維持、もしくは円高

とリスクオフな事態になりかねません。

イランはどうやら30日以内には、ウラン濃縮量を発表するそうなので、この内容次第では「一波乱」ありそうなので、G20以外にも要注意ですね。

 

米中の首脳会談を見越して全体的に「売り」先行に!?

6/29にはアメリカと中国の首脳会談を控えていると言うことで、6/28は「株式」と「為替」で売り先行になる可能性が大きいですね。

特に朝の段階では「東京株式市場は売り優先」になっています。

 

「為替」も夜までは上昇を辿っていましたが、朝方から落ち込み気味になっているので、「買い」で入る人は「損切り」設定をちゃんとしておかないと、担がれる可能性がありますね。

 

2019年6月27日のFX関連ニュースと予想

6/27の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx 

大きく動かしそうなのは、21:30から発表となります「アメリカの経済指標関係」ですね。

26:00からも「アメリカ7年債入札」がありますが、上記のものほどではないので、ポジションを持たずに寝ていいかもしれません。

 

為替も動かすトランプ大統領の「発言まとめ」

毎度お騒がせトランプ大統領ですが、次のような発言を直近でしてますね。 

6/26(水)

→発言内容:日米同盟の片務性について改めて不満を表明。

→発言内容:FRB議長にはドラギ総裁を据えるべき。

6/25(火)

→ 発言内容:イランの一連の発言に対し「無知で侮辱的」だと批判。「圧倒的な力で対応する」と発言している。

 

イランとの 関係性は悪くなるばかり。

しばらくは「アメリカVSイラン」の構図が継続して、発言の度に為替相場を揺るがす可能性が高いですね。

 

発言の1つ1つで為替相場は反応しますが、

  • 「合意」→リスクオンのドル買い
  • 「戦闘開始」→リスクオフの円買いドル売り

こんな感じになるかも。

トランプ大統領のスタンスは、可能であれば戦争はしたく無い。

だけど、場合によってはそれもやむなしって感じなので、安心できません。

 

また、FRB議長に対しても発言をしており、かなり「パウエル議長」への圧力になっていると思われます。

それ以外の発言では、突発的には為替相場を荒らすけどトレンド形成までは行かないと睨んでいます!

 

相次ぐ首脳会談の連発で為替相場は大荒れ!?スケジュールは要チェック

  • 6/27(木):日本と中国の首脳会談
  • 6/27(木):日本とオーストラリアの首脳会談
  • 6/27(木):日本とインドの首脳会
  • 6/28(金):日本とアメリカの首脳会談
  • 6/28(金):アメリカとロシアの首脳会談
  • 6/29(土):日本とロシアの首脳会談
  • 6/29(土):アメリカと中国の首脳会談

主な為替に影響を与える、首脳会談のスケジュールはこんな感じですね。

 

一番注目しないといけないのは、「アメリカと中国の会談」になります。

もし、交渉が決裂に終わってしまった場合、いよいよ大規模な関税を実行しかねません。

そうなると、相場は大荒れになること待った無しです!

 

それ以外にも、トランプ大統領はG20を前に新たな爆弾を投下しました。

それは「日米安全保障についての不満」です。

これをネタに、日本側にさらなる譲歩を迫ってくるのは決定的でしょう。

 

【アメリカVS中国がついに和解!?】ムニューシン米財務長官が合意まで90%程度近づいたと発言

アメリカと中国の経済戦争、発言等で為替も大いに荒らされましたが、それもいよいよ落ち着きそうな兆しが。

米財務長官である「ムニューシン米財務長官」が次のような発言をしました。

 

「交渉が頓挫する前は妥結まで約90%のところまで来ていた。合意達成への道筋はある」

 

だそうです。

つまり、ここからアメリカと中国の喧嘩が終われば、「円安」傾向になることは間違い無いでしょう。

ただ、またハシゴを外されて振り出しに戻るなんてことも考えられるので、過信は禁物。

多少、ドル買いで保有しててもいいかもしれないですね。