【毎日更新】ゼロサラFX的に気になるFX関連ニュースのまとめ

FXニュース

※この記事は2019年9月19日に更新しています。

今日もグッドトレード頑張りましょう!

そんな中、また私のポンド円のポジションが削られました。

FOMC後に上げやがりましたよあの通貨….。

本当お願いします!そろそろ限界なんです資金的に(´;ω;`)ブワ

 

さて、昨日はFOMCがありましたが予想通り「利下げ」されました。

本日は「日銀」、「SNB」、「BOE」の金融政策が発表!

こっちもかなりやばい…!

↓新しい記事です!↓

 

  1. 今日の為替相場のスケジュールについて
    1. 2019年9月18日のFX関連ニュースと予想
    2. ぶっちゃけ日銀は何もできなくない?
    3. より一層アメリカの経済指標が重要に
  2. 過去のアーカイブ
      1. 2019年9月18日のFX関連ニュースと予想
      2. 2019年9月17日のFX関連ニュースと予想
      3. 2019年9月16日のFX関連ニュースと予想
      4. 2019年9月13日のFX関連ニュースと予想
      5. 2019年9月12日のFX関連ニュースと予想
      6. 2019年9月11日のFX関連ニュースと予想
      7. 2019年9月9日のFX関連ニュースと予想
      8. 2019年9月6日のFX関連ニュースと予想
      9. 2019年9月5日のFX関連ニュースと予想
      10. 2019年9月4日のFX関連ニュースと予想
      11. 2019年9月3日のFX関連ニュースと予想
      12. 2019年9月2日のFX関連ニュースと予想
      13. 2019年8月30日のFX関連ニュースと予想
      14. 2019年8月29日のFX関連ニュースと予想
      15. 2019年8月26日のFX関連ニュースと予想
      16. 2019年8月23日のFX関連ニュースと予想
      17. 2019年8月22日のFX関連ニュースと予想
      18. 2019年8月21日のFX関連ニュースと予想
      19. 2019年8月20日のFX関連ニュースと予想
      20. 2019年8月19日のFX関連ニュースと予想
      21. 2019年8月16日のFX関連ニュースと予想
      22. 2019年8月15日のFX関連ニュースと予想
      23. 2019年8月14日のFX関連ニュースと予想
      24. 2019年8月13日のFX関連ニュースと予想
      25. 2019年8月12日のFX関連ニュースと予想
      26. 2019年8月8日のFX関連ニュースと予想
      27. 2019年8月7日のFX関連ニュースと予想
      28. 2019年8月6日のFX関連ニュースと予想
      29. 2019年8月5日のFX関連ニュースと予想
      30. 2019年8月1日のFX関連ニュースと予想
      31. 2019年7月31日のFX関連ニュースと予想
      32. 2019年7月30日のFX関連ニュースと予想
      33. 2019年7月26日のFX関連ニュースと予想
      34. 2019年7月25日のFX関連ニュースと予想
      35. 2019年7月24日のFX関連ニュースと予想
      36. 2019年7月23日のFX関連ニュースと予想
      37. 2019年7月22日のFX関連ニュースと予想
      38. 2019年7月19日のFX関連ニュースと予想
      39. 2019年7月18日のFX関連ニュースと予想
      40. 2019年7月17日のFX関連ニュースと予想
      41. 2019年7月16日のFX関連ニュースと予想
      42. 2019年7月12日のFX関連ニュースと予想
      43. 2019年7月11日のFX関連ニュースと予想
      44. 2019年7月10日のFX関連ニュースと予想
      45. 2019年7月8日のFX関連ニュースと予想
      46. 2019年7月5日のFX関連ニュースと予想
      47. 2019年7月4日のFX関連ニュースと予想
      48. 2019年7月3日のFX関連ニュースと予想
      49. 2019年7月2日のFX関連ニュースと予想
      50. 2019年7月1日のFX関連ニュースと予想
      51. 2019年6月28日のFX関連ニュースと予想
      52. 2019年6月27日のFX関連ニュースと予想

今日の為替相場のスケジュールについて

2019年9月18日のFX関連ニュースと予想

9/18の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

引用元:https://zai.diamond.jp/fx

昨日のFOMCはあまりサプライズがありませんでしたね。

議会全体でも利下げには慎重なようで、積極的ではないにしろ経済成長が鈍化するようなら下げていくと、今年中のさらなる利下げもまだ残しています。

そのためか、あまりびっくりすることなくドル円等は思ったほど動かなかった印象でしたね。

 

さて、本日はメインイベント第二弾の「15:30黒田日銀総裁の記者会見」、さらには「16:30SNB金融政策発表」「20:00BOE金融政策発表」のイベント連続です!

 

一様、夜にはアメリカの「新規失業保険申請件数」等の経済指標があるのですが、上記のイベントの方に為替は引っ張られやすそう。
今日の日本時間は上記イベントと、FOMCの調整のせいか軒並みクロス円が下落。

問題はイベント時なので、常に情報にアンテナを張っておいて!

ぶっちゃけ日銀は何もできなくない?

今日の15:30から黒田総裁の記者会見がありますが、正直日銀的には何もできないでしょう。

アメリカ的には「日本は為替操作国じゃね?」的な目も向けてるし、トランプ政権自体が「ドル高」を嫌っている状態。

そんな中で、追加緩和なんてやったらそれこそ、トランプ大統領「ジャップてめーらいい加減にせい!」と自動車関税とかバリバリかけてきそう。

それは安倍ちゃん的にも困るので、日銀は追加緩和したくてもそうできない気がする…。

なので、今回はパフォーマンスで追加緩和考えますよ〜として、結果に失望のガラッとくるのでは?

あくまでも個人的な感想なので、参考までに!

より一層アメリカの経済指標が重要に

先ほども話しましたが、FOMCは利下げを予想通り実施しました。

市場が考えている0.25%の引き下げになりましたが、問題なのは「景気が悪くなればさらなる利下げもあるかもよ?」的な発言をしたこと。

ここから考えられるのは、「アメリカの経済指標の良し悪し」で今後追加の利下げが決まるってことですね。

今現状、思ったほどアメリカの景気が悪くないので、このままの状態を維持するようなら「追加利下げ」は今年度なさそう。

ただし、指標が悪かったりすると追加利下げの可能性が高まるので、今後も注意していきたい。

そして問題なのは「トランプ大統領」!

トランプ大統領は金利0、もしくはマイナス金利を要求しているので、かなりアクションを起こしてきそう。

その度に、為替市場は揺れ動かされるのでたまったもんじゃないですね。

まさに天災です!

過去のアーカイブ

2019年9月18日のFX関連ニュースと予想

9/18の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

引用元:https://zai.diamond.jp/fx

いよいよ来ましたねFOMC!

金利を決めようね委員会が本日の27:00に会見を開きます

ほぼ確実視されているのが、金利を0.25%引き下げること。

それより下でも上でもサプライズ的な感じになることでしょう(特に金利を上げたらヤバイ可能性はほとんど無いが)。

FOMCを皮切りに、明日

  1. 日銀金融政策発表
  2. SNB金融政策発表
  3. BOE金融政策発表

こんな感じにイベントが盛りだくさん!

そのため、為替の変動が大きく上下する可能性が高いので、無理なトレードをして焼き殺されないようにしてください。

 

今日は一応経済指標がありますが、これらはあくまでもFOMCに向けての前座でしかありません。

多少上下するかもしれませんが、深夜のFOMCを控えて動きは限定的な気がしますね。

FOMC前後のトランプ砲に注意が必要

先ほども話をしましたが、今週のメインイベントであるFOMCが本日深夜にあります。

パウエル議長の発言は気になりますが、それ以上に私が気になっているのは「我らがトランプちゃん」の発言。

パウエル議長とトランプ大統領は犬猿の仲なので、仮に0.25%の利下げであっても確実に噛み付いてくることでしょう。

そうなると、はたまた市場は大混乱になる可能性も。

前回のFOMCの時もトランプ大統領が噛み付いていたので、コメントしたくてしょうがないよう。

どちらにしても、「パウエル議長」と「トランプ大統領」の発言には注意が必要です。

石油問題が少し解消されたが…

サウジアラビアの石油施設が攻撃されて、月曜日は大きく下落をしましたが昨日は一気に戻されましたね。

その理由は、「意外と石油施設早く復旧しそうだから問題なくね?」という安心感からか、一気に買い戻される展開に。

ただ、「サウジアラビアVSイラン」の構造は相変わらずなので、安心はできません。

次攻撃されることがあれば、流石のアメリカも黙っていないと思うので、リスクオフムードになる可能性が。

ただ、次のアクションが双方からあるまでは、安心感からか徐々にリスクオンで動きそうですね。

2019年9月17日のFX関連ニュースと予想

9/17の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

引用元:https://zai.diamond.jp/fx

昨日は予想通りというか、サウジアラビア問題でクロス円が全体的に下がっていましたね!

有事のドル買いの動きもありましたが、それ以上に円が買われるような状態が続きましたが、ドル円に関しては一時期ほぼ窓を埋める形となりました。

ただ、ユーロ円やポンド円等は軒並み下げまくり、一気に深掘りを進めて行きました。

イギリスのボリスジョンソン大統領も相変わらず「俺は絶対に10月にEU離脱するで!合意できなくてもするぜ!」と息巻いています。

本日はほとんど重要な経済指標は無いですが、明日いよいよFOMC金融政策発表があります。

そして続いて明後日19日には日銀金融政策発表

さらには「SNB金融政策発表」や「BOE金融政策発表」も続き、今週はサウジアラビア問題もあり、色々とカオスな展開が予想されます。

リスクを取りたく無い人は、発表前後にポジションを持たないことをオススメします。

なんかサウジアラビアに対して攻撃を継続とか言ってるんだが

昨日も話しましたが、今週はサウジアラビア情勢に要注意!

これまでの経緯としては、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が「オンドリャ!ドローンで貴様らの石油工場攻撃したるで!」ということで、サウジアラビアの石油生産工場が襲撃、そして世界の5%の石油に影響を与えました!

まじ、ガソリン代が上がるから勘弁してくれい!!!!

 

さて、問題はそこではなく「リスクオフムード」が濃厚になってくること。

さらに悲しいことに、

  1. フーシ派、攻撃の継続するってよ
  2. トランプちゃん反撃したるで!!!
  3. ポンペオ国務長官「イランや!全部イランが仕組んでるんや!」

もうバトル待った無しでしょうこれ!?

という事で、しばらくは買いポジションを持ち続けるのは危険かも…

こればかりはいつ勃発するか、テクニカル分析ではどうしようもない。

なるべくリスクを取らないで、買いポジジョンは長く持たないことを心がけたい。

2019年9月16日のFX関連ニュースと予想

9/16の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日は日本のみなさんが休日なので、午前中はあまり値動きがないと思ったら一気に暴落が来ましたね。

お昼の段階では多少戻しては来ておりますが、「サウジアラビアへの攻撃問題」でリスクオフムードになっている模様。

それ以外にも、18日にはFOMC金融政策発表があるので、全然気の抜けない1週間になりそうですね!!

本日はほとんど経済指標がないので、発表関係で為替相場が動くことはないでしょう。

しかし、先ほども話した通り「サウジアラビア」問題が出て来たので、迂闊に買いを入れるとエライ目に合う可能性が高い。

おそらくですが、このまま各国が黙っている、特にアメリカが黙っていることはないので、反撃とかになったらリスクオフは加速する。

特に先週にかけてクロス円が爆上げしていたので、良い売りポイントとなり一気に暴落する可能性もあるので注意。

ただ、何も無ければそのまま買いのトレンド継続になるかもしれませんが、情勢は流動的なのでニュース等にはご注意を!

サウジアラビア、FOMC、日銀…今週やばない!?

先ほども話しましたが、「サウジアラビア」の原油施設が攻撃されたことで、原油の生産がストップしています。

まだ復旧の目処は経っていないので、当然世界への原油供給は減産されることとなる。

これに対して我らがトランプちゃんは、「反撃の準備しとるからな!やったるからな!」と反撃姿勢を濃厚。

もうこれ、リスクオフムードに再び戻る予感しかしない!!!!

さらに今週は前々から話している通り、

  • 17日と18日に予定されているFOMC
  • パウエルFRB議長の会見
  • 18日と19日に行われる日銀金融政策決定会合

これらが用意されております。

まだ内容の結果はわかりませんが、円高に傾く傾向が強そうな感じではありますが、どうなんでしょうね?

気になるのは日銀の会合で、さらにマイナス金利を推し進める見たなことに。

そうなれば円売りに行くかもしれませんが、FOMCが金利下げ確定路線なので結局円が買われそうな予感。

どちらにしても、今週はかなりハードな1週間になりそうです。

 

これで中国問題が再燃したら、やばい下げるのでは!?

2019年9月13日のFX関連ニュースと予想

9/13の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日はほとんど経済指標がありません!

気をつけないといけないのは、21:30からあるアメリカの小売売上高!

あとは23:00から発表されるミシガン大消費者信頼感指数ですね。

ただ、これらの内容がトレンドを形成するかは疑問。

数値によって短期的な上下はあれども、それ以外に何もなけれあb「レンジ内」でしょうね。

最近はトランプ大統領の発言も息を潜めているので、警戒はしなくていいものの、何もない分言われたら爆発しそうなので気をつけて!

 

来週は米ドル円は波乱万丈!天国か地獄か先行き不透明

トランプ大統領は中国との貿易を合意に向けて動いている!

こんな感じのニュースが出て、ドル円はリスクオンムードに!!

中国は中国で、アメリカに対する関税を見送ったりと、ちょっと前までのバトルしてた感じはどこいった!

本当にプロレスやんけって感じですw

トランプ大統領は10/1に予定していた対中国の追加関税を

「おう!お前んとこ10/1祝日だってな!なら追加関税見送ったるわw」

こんな感じで「善意」による中国に対する追加関税を見送りました。

ただまぁ、10/15には追加関税が発動するんですけどね….。

対外的には中国とうまくやっている感じを醸し出したいんでしょう!

さて、今後米ドル円で注意したいことをまとめてみると、

  • 17日と18日に予定されているFOMC
  • パウエルFRB議長の会見
  • 18日と19日に行われる日銀金融政策決定会合

これらの内容で、トレンドが決まる可能性は高いですね。

FOMCについては、利下げはほぼ確実視されていますが、仮にされなかった場合は爆上げでしょう。

ただし、その時はトランプ大統領が暴れまくるからすぐ戻される可能性も…。

今までの日銀会合なら大したことはないのですが、黒田総裁は「さらなる金利の深掘り」を検討すると話しており、久しぶりに日銀砲を見せるのか注目!

2019年9月12日のFX関連ニュースと予想

9/12の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日は「ユーロ」と「ポンド」、「トルコリラ」含むヨーロッパ圏の通貨が動きやすい。

と言うのも、

  • TCMB金融政策発表 20:00
  • ECB金融政策発表 20:45
  • ドラギECB総裁発言 21:30

が予想されているからです!

一応、アメリカの経済指標の発表もいくつか予定されているが、上記の内容の方がインパクトは強いですね。

そのため、それまでは各通貨ともに様子見ムードが強い印象。

現在、クロス円が買われまくっているので、一旦調整で直前は下げる可能性は高い。

ただ、そのあとは発言等の発表内容次第になるので、トレンド転換には注意が必要です!

中国とアメリカはもう安心して見ていいのか?いや、ちょっと待てよ…

最近、アメリカと中国の関係は落ち着いてますよね〜。

昨日なんかは、中国がアメリカに対する一部追加関税を取りやめたってことが出て、リスクオンモードに突入。

ただし、ちょっと先の話をしますがドル円で注意をしたいのは、来週に行われる

「米連邦公開市場委員会(FOMC)」

「米中実務者通商協議」

この2つ。

この内容いかんによっては、今までのリスクオンムードが一気にオフムードになる可能性も。

特に、今までリスクオンムードが続いた分、一気に下落することは確実でしょう。

中国問題もそうですが、金利関係の国内問題でリスクオフムードになる可能性も考えられるので、あまり中国問題だけにとらわれるとやばいかもしれません。

2019年9月11日のFX関連ニュースと予想

9/11の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日の経済指標関係のラインナップを見てもらえればわかる通り、ほとんど重要なものはありません。

そのため、基本的には昨日からのトレンドやレンジ相場になる可能性が高いです。

ただし、突発的な要人発言で動きが変わるのはいつものことなので、その点だけ注意が必要ですね。

さて、明日は

  • TCMB金融政策発表
  • ECB金融政策の発表

こちらの発表が予定されているので、それを見据えて調整の動きが強いですね。

高い確率でレンジ相場になりそうな予感なので、下がったら買い、上がったら売りのスタンスで今日も頑張りましょう!

 

そろそろあの怪物が動くのでは…

株と為替ブレイカーこと怪物トランプ大統領!

最近、過激な発言を避けているように感じますが、果たしてこのまま大人しく引き下がってくれるのか?

個人的には、また対中国でプロレスをかましそうな気はします。

来週には米中(実務者)通商協議があるそうなので、納得のいく内容にならない場合は、またまたトランプ砲が噴火する気がしなくも無い。

来年の選挙を控え、どんなことをしてでもアピールしたい気持ちがあるので、強いアメリカを見せるために暴れそうです。

特に来週は米中通商協議に向けて動きには注意をしたいところ!

2019年9月9日のFX関連ニュースと予想

9/9の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は為替相場を大きく動かすような経済指標は無いですね。

ただ、個人的に気になってくるところは、「イギリスの経済指標の連発」です!

商品貿易収支から始まり、GDPや貿易収支等が17:30から発表。

もしこれらの数値が悪いようならば、当然ポンドは売られる要因となるでしょう。

ただ、最近のファンダメンタルズ的に、上がっても下がっても動きは限定的で、問題なのは「ブレグジット絡み」の動きで大きく動くことは間違いない。

現在、合意なき離脱が延期されることが有力視されているが、イギリスのトランプことボリスジョンソン氏が、このまま何もしないとは限らない。

上も下も結局のところ、発言一つで変わると言うことなので、出される情報にはご注意を!

FOMCによる金利引き下げ濃厚だが…

先週の金曜に発表された、アメリカの雇用統計が伸び悩んだことから、「アメリカの景気やっぱまずいの?」的な感じになりつつあります。

これの何が問題かと言うと、今月のFOMCで金利引き下げがほぼ確実視されたこと。

金利が下がると言うことは、ドルを持っていても意味がないので、みんな「株」を持ちたがる。

つまり、

  • ドル安株高

になるってこと。

ただ、金利引き下げはほぼ確実視されたことで、ただ金利が下がるだけでは市場は動じない。

問題なのは「何パーセント金利が下がるか」が焦点です。

現在では「0.25%」の金利引き下げが濃厚なのですが、

  1. 0.5%引き下げなら一段とドル安株高
  2. 据え置きや金利上げならドル高株安

このようになるでしょう。

まぁ基本的にはドル安視点で問題ないかと。

問題があるとすると、トランプ大統領ですねw

トランプ大統領は再三にわたりパウエル議長に「はよ金利さげろ!0.25%とか甘っちょろいこと言ってんなや!」的な発言をしており、いちゃもんをつけてくるでしょう。

最近は、パウエル議長の発言に被せるようにトランプ大統領が何かしら言ってくるので、そこんとこにも要注意!

2019年9月6日のFX関連ニュースと予想

9/6の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日はアメリカの重要経済指標がありますね〜!

具体的には、

  1. 21:30〜雇用統計、失業率等
  2. 25:30〜パウエルFRB議長の発言

経済指標も重要なんですが、何と言っても夜に行われるパウエル議長の発言で、今後金利動向がどうなるか決まってくるでしょう。

トランプ大統領から多くの圧力を受けてきたパウエル議長。

金利の引き下げには慎重な立場を崩しておらず、次回0.25%しか下げないのは濃厚。

もし、0.5%下げますよ〜とか言ったら、対ドルが一気に安くなることは間違いありません。

ただ、現状でそう言った踏み込んだ発言や、考えを持っていないとは思うので、「据え置き」か「0.25%」を匂わす発言が妥当なところか?

夜はアメリカドルの独壇場?

先ほども書いた通り、夜になるとアメリカの重要経済指標やパウエルFRB議長の発言が用意されています。

それら全ては、FOMCの金利引き下げ等に関係してくるので、今後の情報によってはトレンド形成になる可能性も考えられます。

例えば、雇用統計等のデータが良い場合は、「そもそも景気後退してなくね?する予兆もなくね!?」みたいな感じで、金利を引き下げ自体に疑問符が。

逆に悪かった場合は、「やっぱ景気後退やん!金利引き下げるしかないね!」こんな感じ。

どちらにしても、毎度のことながらトランプ大統領がいちゃもんをつけてきて、米ドルが安くなる可能性はかが得られる。

そしてFOMCの大元であるパウエル議長の発言。

経済指標がいくらどうなろうが、パウエル議長が右といえば右!

つまり、全てはパウエル議長の発言で、金利が据え置きか引き下がるかが決定する。

何を話すかはわかりませんが、金利に言及するようなことがあれば、相場は荒れるかもしれませんね。

2019年9月5日のFX関連ニュースと予想

9/5の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日は色々と経済指標の発表がありますが、明日のアメリカ雇用統計に向けての動きも見られるでしょう。

特に本日は、

  1. ADP全国雇用者数
  2. ISM非製造業景況指数
  3. 新規失業保険申請件数

以上が重要な経済指標になるので、短期的にトレンドを形成することはあるでしょうね!

本日は、色々と問題が解決方向に向いているようで、リスクオンムードになりそうな予感。

ただし毎度のことながら、

  • イギリスのブレグジット関係
  • 米中貿易戦争関係

こう言った問題の発言で一気にリスクオフムードになることも考えられるので、あまり楽観視できませんね。

特にアメリカのトランプ大統領は、色々と引っ掻き回すので要注意!!!

ボリス氏「あかん!気づいたら与党過半数割れしとる…」 

国民の意思やから合意なき離脱もするで!

と言っていたのに、他の議員が与党から離脱してでも止めたい流れに!

これはボリス氏も困ったことでしょうね。

所詮ミニトランプなので、トランプ大統領のようには上手くことを運べませんでした。

まぁ、トランプの場合は大国アメリカなので多少無茶できるが、イギリスは….

ということで、「合意なき離脱阻止法案」が見事可決されたので、そこからポンド買いのムードに!

ボリス氏の提案した「早期の総選挙」も一蹴されたので、ボリス氏は踏んだり蹴ったり。

このままいくと、ボリス氏の思い通りにはいかなく、ポンドにとってはいい感じ。

ただ、またいつ強硬離脱が浮上するのかわからんので、あまり上目線でい続けるも危険。

2019年9月4日のFX関連ニュースと予想

9/4の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

f:id:shimotenman:20190904115646p:plain

引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日はすっごい経済指標や発言が多いのですが、個人的に気になるのは

  1. 22:15からのBOE総裁の発言
  2. 25:30からのアメリカの連銀総裁の発言

金利の動向発言が出ると、色々と為替に影響があるので注意。

経済指標は多いのですが、短期的に動いてもトレンドを形成する形にはならないですね。

どちらかと言うと、いつも言っているように

  • 米中関係のクリティカルな発言
  • イギリスのブレグジット関係の発言

これらでトレンドは形成しそうなので、発言にはくれぐれも敏感に!

イギリス議会はもうめちゃくちゃw

昨日はブレグジット確定か!?

と言う感じで一気に売られ、ロスカットにあったポンド勢も多いのでは!

はい!私もその一人ですw

本当に勘弁してくれ〜

イギリスのトランプ氏ことボリスジョンソンよ〜強硬離脱だけは勘弁!

しかし、ボリスジョンソン氏が

「俺に逆らったら制裁するで!除名するで!」

と与党の議員に脅しをかけたら、

「なら俺は出てったるわ!」

こんな感じで離脱する議員が増えているそう。

その結果、なんと与党が過半数割れでブレグジット強行が薄らぐ?

その結果買い戻されて日足ではヒゲをすごいつけました!

もうなんなのイギリス!!

結局日足ではちょっとマイナスくらい…

もう、上げて下げての繰り返しで、いい加減結論出してよ〜

ボリスジョンソン氏は解散総選挙はしたくないらしく、そのせいもあり買い戻しが優勢に。

議会の動きではまた、一悶着ありそうなので注意が必要です。

(*-д-)-з

2019年9月3日のFX関連ニュースと予想

9/3の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

f:id:shimotenman:20190903121345p:plain

引用元:https://zai.diamond.jp/fx

昨日はアメリカとカナダが祝日だったので、本日から本気を出してきます。

そのため、アメリカ陣営が参入してきたときに、大きな値動きが出ることに要警戒!

さて、本日の重要な出来事は23:00からアメリカで発表される、ISM製造業景気指数です。

一応朝方にはボストン連銀総裁の発言もありますが、朝早いこともあり動きは限定的なのか?

今日もアメリカと中国の貿易戦争の情報で、大きく揺れる可能性が濃厚です。

イギリス落ち着いてくれ!

もう本当イギリス勘弁してくれ!

昨日ポンド円が100pips以上の下落をして、大きく下降トレンドとなってしまいました。

理由としては、ボリスジョンソン氏が造反する議員は絶対許さない!的な感じで早々に議会を終わらせて、逃げ切り強硬離脱をしたい感じ。

そのためか、市場はイギリスの強硬離脱は濃厚と言うような感じになり、みんなポンドから離脱!

もう、このまま強硬離脱は確実視ですかね〜

イギリスは議会が開かれているので、そこでどのような発言や動きがあるかで変わりはしますが、「強硬離脱見直し」の可能性が高まる発言や行動が無いとポンドが回復するのは厳しいですね。

アメリカと中国の関係だけで経済の動きがやばいのに、イギリスも穏便にブレグジットしてくれよほんま!!

中国「WTO持ってくで〜」

昨日あまり値動きに影響を与えませんでしたが、中国がアメリカに対して「WTOへの提訴」する動きとなりました。

ここにきて、またアメリカと中国の関係が悪くなるとか、本当世界景気を破壊したいんでしょうか!ホンマ勘弁してくれ!

これに対してトランプ氏は発言等をしていないのですが、またいつ爆発するかわからない。

本当この二人仲良くしてくれ!

イギリスのブレグジット問題もあるので、世界経済は先行き不透明な感じは拭えないですね。

2019年9月2日のFX関連ニュースと予想

9/2の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日は、

  • アメリカ
  • カナダ

これらの国が休日のため、相場は株為替共にあまり動かないことが予想されます。

主に為替相場が動くとしたら

  1. 9/3 RBA金融政策発表
  2. 9/4 BOC金融政策発表

これらの時に大きく動くことが予想されますね!

本日はそんなボラリティが無さそうな感じですが、17:30からイギリスの製造業PMIが発表になります。

現在、ブレグジット関係で結構てんやわんやのイギリスですが、果たして指標の結果はいかに。

これにより、ポンドは上へ下へは移動します。

結局追加関税は実施された

最近、アメリカと中国の間で友好ムードが流れて来ましたが、結局9月に入り追加関税が発動。

トランプ氏がギリギリになり、「やっぱ追加関税はやめた!」なんて言うのかと思ったらそんなことはありませんでしたね。

まぁ、既定路線なので本日月曜の市場が開いた時には、下窓でしたが本日午後13時現在では窓埋めに向けて動いています。

おそらく、ほとんどの人が織り込み済みなので動きは限定的でしたね。

問題なのは、このまま「アメリカと中国の貿易戦争」がひと段落するのか?

お互い、解決に向けて動くような発表をしているが、いつまた暴れだすがわからない。

正直、この2国で世界の経済がダメになってる気もするので、早く解決して欲しい。

もし、そのような動きになったなら、下目線が溜まっているのですが、一気に上目線で上へのトレンドが発生する可能性はある。

トランプ氏は株をすごい気にしているので、今後も株価を支えるような発言をバンバンするでしょう。

2019年8月30日のFX関連ニュースと予想

8/30の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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今日はいよいよ8月最終日(営業ベース的に)!

次の相場は9月になるのを控え、本日は経済指標関係が非常に目白押し!

と言っても、注目しないといけないのは「アメリカ経済指標」のみですね。

それ以外は、あまり為替を動かす要因にはならないでしょう。

少しきになるのは、「EU」経済指標です。

なんだか昨日、ECBのラガルド氏が「金利は下げる用意があるよん!」的な発言をして、ユーロが売られたようですが、経済指標の結果が悪ければさらに信憑性がますので、ユーロの下落に要注意。

アメリカと中国が静かすぎる….

一旦、アメリカと中国の貿易戦争は、

「ちょっとお互い冷静になろうZE!」

的な感じになり落ち着いている状態です。

どちらも「長引かせたくない」という意見なようで、今の所波風立たない発言が多い。

しかし、そこは我らがトランプちゃん!

前回は、中国にブチギレて金曜日に一気にリスクオンムードを見事演出してくれました。

しかも翌週の月曜日には、さらにリスクオンムードが加速するなど、色々とかき乱してくれました。

しかも今日はジブリ映画の「天空の城ラピュタ」がやりますね。

ジブリショックがおきない事を祈る。

ただ、両者結構やり合うのに疲れてきている感じもあるので、米中関係の発言で為替が上下するのは本日は無さそう….と言うか無いでほしい!

そこは我らがトランプちゃん!予想の斜め上を行かない事を祈るばかり。

2019年8月29日のFX関連ニュースと予想

8/29の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日は昨日と打って変わり、経済指標が目白押し!

特に気になるのは、「21:30から発表になるGDP関係」のデータになります。

逆イールドカーブが発生して、景気が減退しそうになっていますが、すぐ経済に打撃があるわけではありません。

アメリカも最近の経済指標はそこまで悪くないので、今回の結果も全体的に悪くないと思いますが、「悪い結果が乱発」すると「景気やベー!」ってことになり、逆イールドカーブの件もあるので「リスクオフムード」が一気に加速するかも?

ただ、経済の指標が悪くなればFOMCも金利を引き下げざるおえないので、下目線になりますね。

まぁトランプ大統領からの「おいFOMC!とっとと金利下げろよ!」圧力があるので、どちらにしろ下目線か?

ただ、堅調な結果が出続けると、今の段階から金利を下げる必要なくね?ってことでリスクオンムードになる可能性も捨て切れません。

本日アメリカの経済指標は他に、

  1. 新規失業保険申請件数
  2. 中古住宅販売保留がメイン。
  3. 7年債の入札が予定されている。

があるので、こちらも合わせて注目が必要ですね。

ポンドがまた暴落

ポンドが昨日また暴落!

いい加減にせいって感じですねw

下に上に大忙しのポンドですが、原因は当然「ブレグジット関係」の発言です。

内容をざっくり話すと、

  1. 野党が合意なき離脱を阻止する法案を通したいから議会早く開け
  2. ボリス氏「いや、そんなことしないわ!」
  3. ボリス氏「エリザベス女王の承認ももらったったw」

こんな感じで、強硬離脱が濃厚となり、一気にポンドが売られました。

ただ、その後は徐々にレートを元に戻して来ているので、下を突き抜ける力とは言えませんでした。

この後は、不信任決議を出す出さない等の話題もあるので、続いては上に跳ね上がる要因が残っているので注意

2019年8月26日のFX関連ニュースと予想

8/26の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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本日は、月曜日ということで、先週金曜日にあった米中貿易戦争の影響を受け、一気に下振れしましたね。

本日はイギリスが終日のため、ポンドの動きは限定的だと思われます。

本日気になる経済指標は、

  1. 21:30耐久財受注
  2. 23:00セントルイス連銀総裁の発言

この2つですね。

正直これらの話題ではなく、米中経済戦争の情報戦で大きく動く様な気はしますが、経済指標等での動きは限定的になりそうな予感。

米中経済戦争の激化再び

先週の金曜日はパウエル議長の発言がありましたが、それを薄れさせることがありました。

そう、米中の経済応酬が再び始まったのです。

パウエル議長は、「金利を下げない」とは言わず、次回も引き下げるかもしれないと示唆したにも関わらず、アメリカと中国がバトルしたおかげで、台無しにしてしまった!

その結果、株と為替共に一気に下落し、上昇トレンドだった動きを台無しに!

先に先手をして来たのは中国で、「関税あげるぞ!」という発表。

それに答える様にアメリカのトランプ大統領も「そっちがその気ならこっちも上げたるわ!!」という子供の喧嘩状態。

そりゃあ、株と為替落ちますわ!

トランプ大統領にとって、株価は非常に大事な指標。

それを自ら落としているのは、訳がわかりません。

逆イールドカーブが発生している中、世界景気の減退が予想されるのに、こんな争いをしていていいのでしょうか?

ただ、アメリカ中国双方も、このままでは共倒れは免れない。

そのため、本日朝に中国が「お互い冷静になろうぜw」的な発言をしており、交渉の余地は残していますね。

そこにトランプがどう動くか見ものです!

2019年8月23日のFX関連ニュースと予想

8/23の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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本日はいよいよ、満を持してパウエル議長の発言があります!

アメリカの経済指標は、新築住宅販売件数がメインになるようですが、パウエル議長の発言の方が重要度は高いですね!

パウエル議長が金利引き下げを示唆すれば、

株高ドル安

逆に据え置きをすると、

株安ドル高

になる可能性がある。

ただ、金利引き下げは結構市場では既定路線ぽいので、反応は限定的な気はしますが。

どちらにしろ、パウエル議長の発言に目が離せません!

ポンド急騰の背景には…

ポンドを使っているトレーダーは昨日びっくりしたのではないですか?

なんと、ポンドが急に急騰しました。

それもそのはず、ドイツのメルケル首相が「バックストップ案」を再検討してもいいと話しているからです。

これにはボリスジョンソン氏も、外交で一定の成果を上げたとみて良いのでしょうかね。

ただ、問題なのは「代替案」をもってこいという話になった。

つまり、バックストップ案に変わる、別のシナリオを持ってこいって話!

しかも30日以内に!

果たしてこれは可能なのか?

もし、これがダメで合意なき離脱が進むようなら、それこそ一気にポンド急落に繋がるので、要警戒!

2019年8月22日のFX関連ニュースと予想

8/22の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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本日は夜にアメリカの経済指標が集中していますね。

特に注目したい内容は、

  1. 新規失業保険申請件数
  2. 製造業PMI【速報値】
  3. 景気先行指数

こう言ったものがあります。

今後の流れは、

  • 22日は日米貿易交渉閣僚級協議
  • 22日はECB理事会議事要旨公表(7月25日開催分)
  • 22日~24日はジャクソンホール会合(23日パウエルFRB議長の講演)

こんな感じです。

為替市場的には大きな流れがある、つまり内容によっては大きく動かす可能性があるので、ニュースには最新の注意を!

明日のパウエル発言に注目

本日からジャクソンホール会合があり、問題になるのは明日!

なんとパウエル議長の発言があるんですね。

7月には0.25%の金利引き下げを話しましたが、次のFOMCでさらなる金利引き下げがあるのか注目されます。

パウエル議長の立場的には、まだアメリカの景気減退ではないので、そこまで急いで金利を下げたくない。

しかし、我らがトランプちゃんは来年の大統領選を考えて、株価を上げておきたい。

つまり、金利を引き下げておきたいってことですね。

このトランプちゃんの圧力を、パウエル議長はいつまで耐えられるのか。

市場の予想では、金利引き下げ濃厚ではありますが、パウエル議長がどのように判断するのかが争点になるでしょう。

もし、引き下げを示唆する発言が出れば、円高に株高になるでしょう!

2019年8月21日のFX関連ニュースと予想

8/21の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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本日は、昨日と違い夜にアメリカの経済指標が多くありますね。

  1. 23:00アメリカ中古住宅販売件数
  2. 23:30アメリカ週間原油在庫
  3. 27:00FOMC議事録公表

特に、FOMC議事録公表はかなり重要!

昨日はあまり経済指標は無かったのですが、ヨーロッパ関係の要人発言で一気に上下しました!

私が持っているポンド円も結構動き、結局昨日と同じレートくらいに戻りました。

全く方向性が見えない感じです。

そんな中、今後の予定は、

  • 21日と22日は日米貿易交渉閣僚級協議
  • 21日はECB理事会議事要旨公表(7月25日開催分)
  • 22日~24日はジャクソンホール会合(23日パウエルFRB議長の講演)

こんなスケジュールになっているので、これらは非常に重要なので気をつけてください!

ボリス氏の正念場は今日と明日

本日、個人的に注目したいのは、「英独首脳会談」です!

しかも明日は英仏首脳会談も予定されている。

ドイツのメルケル首相は、どうやらブレグジット問題のバックストップに関して、「解決策を考える!」的な話をしたそうで、それに好感を持たれて昨日はポンドが急上昇。

現在は落ち着いていますが、この後どのようになるかわかりません。

本日と明日、ブレグジット問題に優位になる情報が出れば、一気にポンドが買われる可能性が!

現在、ポンドはまだまだ安値圏、その際のリバウンドは計り知れないですね。

ただ、何も成果がなければ失望売りの可能性もあるので、どちらにしろ上も下も注意が必要です!

2019年8月20日のFX関連ニュースと予想

8/20の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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本日は重要な発言が、明日の朝方にありますね。

アメリカのクオールズFRB副議長の発言があります!

本日の朝にはオーストラリアのRBA議事録発表があるようで、私は特に扱っていないので放置ですw

昨日は予想通り、特に値動きが荒れない行ったり来たりのレンジ相場でした。

本日も特に目立った発信はないので、トランプ氏の米中関係で動く可能性は十分考えられます。

ボリス氏がドイツとフランスの大統領と会談

これは明日からになりますが、イギリスのボリスジョンソン大統領と、ドイツとフランスの大統領がそれぞれ会談をします!

もちろん注目を集めるのは、「ブレグジット」です!

ここでさらなる、合意なき離脱が早まるのか。

それともボリス氏が見事な外交手腕を見せて、ユーロ側を折らせるのか。

それにより、再びポンド円は乱高下を繰り返すことでしょう。

基本的にユーロ側が折れるメリットがないので、現状維持になりそうな気がしますが、もしこの場で発展があるようなら、ポンド買いの動きは必死。

サプライズで場は一気に上昇トレンドになる可能性があるでしょう!

当然、クロス円にも影響を与えかねないので、要注目です!

2019年8月19日のFX関連ニュースと予想

8/19の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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ようやっとお盆が明けましたが、ヘッジファンド等の仕掛けはありませんでしたね。

アメリカ株がすごいことになりましたが、クロス円含めて「安すぎ」懸念からかある程度買い戻しがありました。

本日は特に重要な経済指標等が無いので、静観ムードが強い気がしますね。

お盆の前にポジション整理した組が、新たにポジションを設定することから、どちらにトレンドが進むのか不明。

相変わらず米中貿易戦争で値動きは、いかようにもなるでしょう。

ここにきて、トランプ氏の発言がトーンダウンしているので、しばらくは静かになる気がしますね。

やはりトランプ氏にとっては、株価が一番の武器。

それが下落している中、下手なことが言えないのでしばらくは静かでしょう!

米中関係に要注目

本日は特に目立った指標はないので、米中関係に注目が集まりやすい。

前から話していますが、トランプ氏は株価が全て!

つまり、株価が下がっているときは弱腰になります。

現在、アメリカの株価は金利動向の逆転により、一気に下落をしました。

そのせいか、トランプ氏の発言はトーンダウン。

そして、第四弾の中国関税も12月に先送りと、株価ファーストで行動をしている。

FOMCへの金利下げ圧力もそのせいです。

中国としては、株価を盾にアメリカを牽制するような動きも見せ、トランプ氏としては「グヌヌ」って感じ!

中国はアメリカの株がどうなろうが知ったことではない。

もっと言えば、もしかしたらトランプ氏は来年の大統領選で落ちるかもしれないので、わざわざ尻尾を降っておくメリットは無いってことですね。

そのため、株価が下がっている今、トランプ氏のリップサービスで為替は上がるかも。

ただ、株価が上がれば、いけいけドンドンになるので要注意!

2019年8月16日のFX関連ニュースと予想

8/16の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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昨日とは変わり、本日は経済指標がほとんどありません。

ただ、注目される経済指標は、

  1. 21:30アメリカの住宅着工件数 等
  2. ミシガン大消費者信頼感指数

この2つが予定されています。

昨日はニューヨーク市場が開始すると、一気にクロス円が買い戻される現象があり、再びクロス円が高騰しました。

ただ、そこからズルズルと下がっており、どちらに吹っ飛ぶのかは見えない状況。

本日はお盆期間の終盤、そして週末ということもあり、手仕舞いモードになりそう。

短期間で下げすぎたクロス円は、そろそろ買い戻しが入ってきそうな予感もするので、売り目線の人はそろそろ注意が必要かもしれませんね。

朝から北朝鮮がミサイルぶっぱ

この記事を執筆中、北朝鮮がミサイルをぶっ放したと報道が!

まぁ、あまり為替には影響はありませんでしたが、市場の関係者は「またやってるな〜」くらいにしか思ってないのでしょう。

ということは、今後北朝鮮が短距離ミサイルを打っても、さほど影響はないですね。

これがもし、日本を横断するようなミサイルを打った場合、話は変わってきますね。

お隣韓国との問題や中国の景気原則、そして極め付けは米中貿易戦争。

アジア圏内の未来は現状暗いです。

2019年8月15日のFX関連ニュースと予想

8/15の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は昨日以上に注目度の高い経済指標が多い。

個人的に注目している経済指標は、

  1. 17:30からのイギリス小売売上高
  2. 21:30アメリカの失業保険、小売売上高等

上記の経済指標はチャートを乱すこと間違いありません。

それがトレンドを形成するかまでは不明ですが、乱高下することは間違い無いでしょう。

昨日は10年債利が大幅に下がり、一気にクロス円が暴落しましたね。

一昨日の爆上げを全戻しとは行きませんでしたが、半値戻しまでは行ってしまいました。

しかし、そこから一段下げとはいかず、現在もみ合っている状況。

トランプ氏については、FRBに金利引き下げの圧力をかけるツイートをしており、いつトランプ砲が炸裂するかわかりませんので、こちらにも要警戒。

基本的に本日のチャートは、

  • 経済指標
  • 金利動向
  • トランプ氏の発言等

これらの要素で左右されるかと。

それまでは仕掛けがない限り、レンジ内のもみ合いだと思われ。

アメリカの10年債利回りがエグい下げ

先ほども話しましたが、昨日夜にアメリカの10年債利回りがエグい下げになりました。

最大で1.5708%くらいまで下落してしまい、2007年以来となる米2年債利回りより下に回ってしまった。

当然投資家心理的には、これはやばい!ってことになり、一気に株と為替が下落することとなりました。

それが昨日のクロス円下落の真相です。

しかもそれに拍車をかけた要因もあります。

それはイギリスの債利も10年と2年が逆転したのです。

アメリカとイギリスの債利回りの影響で、一気に下落トレンドに早変わりしたので、本日も債利には注意が必要ですね!

2019年8月14日のFX関連ニュースと予想

8/14の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は経済指標がたくさんありますが、重要なのはほとんどありません。

一応気をつけておきたいのは、

  • 17:30からのイギリス消費者物価指数
  • 23:30からのアメリカ週間原油在庫

これくらいですかね。

他は発表されても対してチャートを左右しない、したとしても一時的なものばかりなので気にしないで大丈夫でしょう。

昨日は夜にかけてクロス円が一気に高騰!

理由はアメリカの対中国への関税を見送ると発言し、実質経済戦争が先延ばしになりリスクオンモードが顕著になりました。

一気に上昇したので、本日は戻り売りに注意が必要ですが、追加のトランプ発言があればどうなるかわかりません。

ただ、関税を延期しただけなので、根本的な解決にはまだ至ってないので、安心は禁物ですね。

アメリカと中国の経済戦争は一旦小休止

昨日は夜にかけて一気にクロス円が高騰しましたね!

あれで助かったロングや、担がれたショートもいるのではないでしょうか?

理由はご存知の通り、アメリカが中国に対して追加関税を見送ったこと。

それ以外にも、アメリカと中国の電話協議がここ2週間で行われるとも発表されたため、それも高騰の手助けになった模様。

多くのクロス円でブレイクをしているようなので、テクニカル勢は一旦仕切り直しになりそうですね。

注意が必要なのは、トランプ大統領の発言やツイートの内容。

この内容によっては、さらなる上昇や元の位置に戻ってしまうなんてこともあるので、この先も目を話せませんね!

香港のデモに中国軍が関与しそうな流れ

米中関係の問題で、リスクオンモードになったかと思いきや、リスクオフムードになりそうなニュースが。

香港のデモに中国が軍を動かしているという話が出てきました。

まだ、実力行使はしていないようですが、もし実力行使になるようなら世界各国から避難をされることは必死。

そうなると、せっかくのリスクオンモードが反転することが間違い無いでしょう。

さらに最悪の場合は、このことについてはトランプ大統領が横槍を入れてくる可能性が大。

そうなると、リスクオフムードが加速してクロス円が大暴落することが目に見えます。

これまで、香港内での出来事だったデモが、世界を巻き込む形で広がろうとしているので、こちらも注意が必要ですね!

2019年8月13日のFX関連ニュースと予想

8/13の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日はそこそこ重要な経済指標が出ますね。

注目したいのは、

  • イギリスの失業率や失業保険申請件数
  • アメリカの消費者物価指数

この2つです。

今週もリスクオフの円買いムードが高い中、これらの経済指標が悪ければ再び円買いムードが再燃しそう。

それ以外にも、トランプ大統領の発言を含む米中の経済戦争ネタも、大いに為替相場を動かすことでしょう。

今週の日本時間は閑散としている

昨日も話しをしましたが、日本ではお盆期間なので相場は閑散としています。

そのため、値動きが限定的で、大きな動きは起こりにくい状況。

海外勢も夏休みのところも多いようで、あまり大きな値動きは見られないですね。

ただ、海外勢はそれでも人数が多いので、それでもある程度動くことが予想される。

つまり、ボラリティを求めるなら、ヨーロッパ勢が参加して来る夕方あたりからが狙い目でしょう。

ヘッジファンド等の介入だけ気をつけて、今週はトレードをしていきましょう!

2019年8月12日のFX関連ニュースと予想

8/12の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日は山の日!

ということで、日本の売買は動きがないと思った方がいいですね〜

そして、経済指標等もあまりないので、為替相場を動かす要因がないです!

依然として、ドル安円高傾向は続いており、クロス円が軒並み下落中!

目立ったリバもないので、ジリジリと下値を更新して行くいやらしい相場と言えましょう。

基本、お盆期間中はノーポジ推奨(為替相場に貼り付ける人は別)ですね!

ただ、前々から懸念されている商いが薄い所を狙う、ヘッジファンドの存在も無視できないので、買いポジションを狩に来る動きには注意が必要でしょう。

どちらにしろ、流動性が薄い期間に突入したので、よほどのことがない限り、ボラは期待できないでしょうね〜

さぁ、みなさんノーポジになってバカンスを楽しみましょうwww

お盆期間中ポジションを持つ人が注意すること

どうしてもお盆期間中ポジションを持つ人は、

  1. トランプ氏のツイートや発言
  2. ヘッジファンドの仕掛け

これらには注意が必要です。

売買が薄いといことは、ちょっとしたニュースで為替が動きやすいとも言えます。

その中でも特に注意が必要なのは、上記の2点!

正直、どちらも突発的に来るので対処のしようがありませんが、すぐに情報やニュースは耳に入れておくように。

特に後者に関しては、一気に為替を動かしてからのリバがあるので、底でポジションを持たないように注意が必要ですね。

2019年8月8日のFX関連ニュースと予想

8/8の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日の経済指標発表もパッとしないラインナップになってますね〜

まぁあえて注目をするのであれば、21:30から発表になるアメリカの新規失業保険申請件数でしょうか。

しかし、トレンドを作るかと言った微妙な感じですね。

昨日から連日話しておりますが、アメリカと中国の発言等には注意が必要。

結構為替相場はこの2国のために下落をしましたが、まだまだ悪材料を量産しそうな気もします。

ただ、売られ過ぎているので、ここらでリバもある気はしますが、下降トレンド状態の今はまだ危険な思想かも。

好転材料が連発してで始めたら、次は上昇トレンドになるはずですので、それまでは上がったら売りの連発で良いかもしれませんね。

夏休みの警戒を

間も無くお盆ということで、多くの人は今週の土日から大型連休に入りますよね!

その期間を狙って、もしくは全世界の夏休みのタイミングを狙って、ヘッジファンド等が仕掛けてくる可能性があるので注意してください。

狙われるとしたら、

  • 買いが溜まっている
  • 相場を動かしやすい

そんな通貨ペアが狙われやすいです。

つまり、新興国通貨やポンドあたりはちょっと警戒をしておいたほうがいいですね。

可能であれば、お盆中はポジションを閉めておく。

もしくはちゃんとストップを設定することをオススメします。

せっかくの夏休み!

為替のことでストレスを抱えたくない!

そんな人はしっかりとリスク回避策を考えておきましょう。

2019年8月7日のFX関連ニュースと予想

8/7の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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今日は経済指標等の材料は少ない日。

ということは、特に為替も波風立てずに静観状態!

なんてことにはならないですよね〜

昨日も話しましたが、アメリカと中国の貿易等に対するプロレスが絶賛開催中なので、その内容によっては経済指標が無くても動く!

というか、経済指標以上に動くw

まぁ一つ吉報といえば、中国がこれ以上「元が下がることはない」的な発言をしたので、それが好感になり、「クロス円が上昇」することとなりました。

ただ、本日は早速上げた分をジリジリと戻しているため、この後また悪材料が出たら、振り出しに戻るなんてことにも。

世界的に通貨の下落に対策出るか?

昨日、日本では日銀を交えた会議があったそうですが、為替の下落についての対策会議だったようですね。

確かに、ここ数週間、トランプちゃんと中国のせいで、通貨の下落が加速度的になっています。

そのため、輸出国日本としてはこのままではやばい!

ってことで対策会議をしたみたいですが、正直日本にはあまり打つ手なしって感じ。

これ以上利下げをするわけにもいかず、利下げを匂わせるやるやる詐欺商法をするしかない。

しかし、海外はどうなるかわからないので、下がりすぎた通貨に対して何かしらアクションをする国が現れても不思議ではありません。

まだ下がり相場目線でいいとは思いますが、いつ転換するかわからないので、売りで責める人は要注意を!

2019年8月6日のFX関連ニュースと予想

8/6の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日はあまりメジャーな指標等はないですね!

強いて言えばオーストラリアのRBA金融政策発表くらいでしょうか?

つまり、本日は公式の材料にかけるってことですな。

そんな時は、

  • チャート上げ下げが少ない
  • 突発的な情報で多く動く

このいずれかに決まっています。

察しの良い皆様ならお分かりだろうが、米中の貿易戦争がより注目される。

中国とアメリカから発表される情報により、為替や株は大きく動かされる可能性があるんですね。

そう!トランプちゃん!

君の発言で為替は右往左往しちゃうんだ!

だから、変な発言はやめてくれよ〜〜!

ということで、本日も中国とアメリカの突発的な発言には気をつけてくださいね。

アメリカちゃん勘弁してください…

またもやアメリカやっちゃいました〜

対中関税に続いて、為替操作国認定ですってよ…

おいトランプちゃん!

いつまで米中関係を不安定にさせるんや!

このままだと、トランプちゃんの大好きな株価がナイアガラの滝ですぜ〜!

ということで、アメリカが中国を為替操作国に認定しちゃいましたね

またここから、米中関係の貿易戦争が再燃しそうです(もうしてるかw)

アメリカはどうしても次の大統領選挙まで好感触にしたいから、イケイケモード!

中国は別に大統領戦とか関係ないから、我関せずって感じ。

中国はあわよくばトランプ大統領が落選することを待って、それまでは強気姿勢でいくような気はしますね。

まぁ、あいも変わらず「リスクオフ」ムードは継続するのでどうしようもねーな!

クロス円では円買いに注意しましょう!

2019年8月5日のFX関連ニュースと予想

8/5の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日はあまり目立った経済指標は無く、夏休みに向けて閑散とした相場になる可能性があります。

というか、これから閑散とするような相場になりそう世界的に!!

しかし、そんな夏休み前にやらかしてくれました、我らがトランプちゃん!

中国に関税をかけると言い、一気にリスクオフムード一色に!

おかげでクロス円は全面円高に傾き、どの通貨もチャートを見るとナイアガラの滝の如し!

またまた、私のポンド円ちゃんも買いが捕まってしまった….w

さらに、トランプちゃんはFOMCの金利下げの見解に、「がっかりだよ!本当にがっかりだよ!」と難癖をつけたので、それも相まって超絶怒涛の下げに転じました。

正直どこまで下がるかわからない状態…。

まさに底なし沼状態なので、やばいです。

ただ、どの通貨ペアを見ても、かなりの安値圏にいるので、ここで売りを入れるのは勇気がいる…。

特に底で売りを入れて、一気に急上昇したらやばいですからね。

なので、売りを入れたいが正直怖くて入れられないのが現状って感じです!

夏休みを狙って奴らがやってくるかも…

世界的には夏休みになりそうなのですが、だからこそ要注意なことが…

そう!奴らがくるかもしれません!

機関投資家の輩が!!!!!

まさに皆さんの留守を狙って

思い出してください、今年初のフラッシュクラッシュを

それを閑散相場になる夏休みを狙って、再びやってくる可能性があるんです!

特に、現在はトランプちゃんのおかげで、全面的にリスクオフモードで一気にクロス円が下落しています。

つまり、買いポジションが上に溜まりに溜まっている….

刈り取りに機関投資家が狙ってくる可能性があるってこと!

なので、夏休みだからといって、相場からは目を離せません。

そうなると、買いを入れるのは非常に難しいですね。

落ち着くまではノーポジも戦略としてはありかもしれませんね。

もしくは、しっかりとストップを設定して急激に下げには気をつけるようにしましょう!

2019年8月1日のFX関連ニュースと予想

8/1の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

FOMCの一大イベントは終わり、

  • 日米通商閣僚協議
  • BOE金融政策発表
  • カーニー総裁発言

こんなのが用意されています。

つまり、ポンドに対してのボラが増しそうなイベント!

本日は夜中にアメリカの経済指標が固まっていますが、数値が良ければ金利下げる必要にも関連するので、上昇トレンドになる可能性もあります。

どちらにしろ、次回のFOMCで再び利下げはあるのか?

これが注目されるので、それ関係の経済指標には注意!

FOMCで利下げをされたが…

昨日のFOMCでは、ほぼ予想通りの利下げ0.25%下げになりましたね。

さて、為替は下落で株が買われる!

と思いきやそんなことにはならなかったですね。

と言うのも、パウエルちゃんが利下げはするけど、積極的な利下げではないと話したからです!

これを受けて、トランプちゃんは「これは積極的な利下げや!」と反論!

両者の間で溝は全く埋まる様子はない。

トランプサイドとしては、何としても株を爆上げしたいと言う気持ちが強い。

そのためにも、ガンガン利下げを進めていきたい考えです。

しかし、一方のパウエル議長はあくまでも予防的な利下げのスタンスを崩しておらず、今までの利上げを全否定することになるので、こちらも折れない。

そうなると考えられるのは、

トランプ大統領からのさらなる圧力

ですね!

Twitterやメディアを通して、不平不満を言いまくるでしょう。

来年には大統領続投かどうかもかかっているので、強硬路線は変わらず。

特に外交的にもそのスタンスを崩さないので、トルコやイラン、中国と言った国との関係はさらに悪くなる可能性も。

つまりリスクオフムードが強いのは変わらないってこと!

2019年7月31日のFX関連ニュースと予想

7/31の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日はいよいよ待ちに待った大イベント、FOMCの金利政策発表が夜中の27:00に控えております。

本日の為替値動きは、こちらのイベントを見据えた動きになること間違いありません。

金利の制作発表が終わったら、パウエルFRB総裁の記者会見が行われるので、チャートが二段構えで動くことが予想されます。

それ以外にも、明日から

日米通商閣僚協議

が行われます。

そして今週の金曜日には、アメリカの雇用統計も発表になるので、米ドル円に対してレスポンスが高いイベントが目白押し!!

今日のメインはFOMC一択!

今日は色々と経済指標が発表になりますが、その中でも一番動くのはFOMCでしょう。

逆にFOMCを警戒して、他の経済指標ではあまり動かない可能性も考えられます。

さて、FOMCの結果ですが「0.25%利下げ」が濃厚ですよね。

ただ、これって織り込み済みの可能性が高いので、本来であれば株が上がり為替は下がるでしょうが、そう簡単には行かない可能性もある。

最終的には為替は下がるでしょうが、0.25%の利下げだった場合、あまり最初は変動しないかもしれませんね(場合によっては為替が上がる可能性も)。

問題なのは次の場合、

  1. 利下げが0.5%だった(為替は大幅急落)
  2. 据え置き(為替は大幅高騰)

こうなったらやばいです。

可能性は高くありませんが、無くはないです。

特に据え置きなら大暴騰になる可能性もあるので、注意が必要。

ただ、トランプ大統領の圧力もあるので、どちらにしろ利下げはほぼ確定事項なので、売り目線で為替は攻める方がいいかもですね。

2019年7月30日のFX関連ニュースと予想

7/30の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日から明日にかけて、相場が乱高下する予感…。

というのも、経済指標等があるのもそうですが、

  • BOJ金融政策発表
  • 黒田日銀総裁の発言
  • 明日にはFOMC金融政策発表
  • パウエルFRB総裁の発言

こんな要人発言や発表が目白押し!!

これ、場合によってはかなり乱高下しますよね。

アメリカの金利は0.25%下げるのはほぼ確実視されており、結構織り込み済みの面もあるので、米ドル円は下がる可能性が高いですが、発表前後は大きく動くかもしれませんが、そのあとは落ち着いてある程度戻ると思ってます。

ただ、金利が0.5%ダウンだった場合、一気に売り込まれる可能性もあるので注意。

また、無いとは思いますが「金利据え置き」なんてことになれば、逆に買われることとなるかもしれません。

まぁどっちにしろ、FOMCの発表までは静観が一番だと思われます

ポンド大暴落

ポンドがバカみたいに売られてますね!

どうやら、ボリスジョンソン等による、強行的なユーロ離脱発言が出たため、一気にポンドが売られてしまったようです。

数日前には、一気に下落をしてから着実に上昇してたのを、一気にまた下落トレンドに戻す形になりました。

ブレグジットについては、強硬派のボリスジョンソン氏は過激な発言をすることはわかっていたが、こんなにポンドが下げるとはびっくり。

下の反発ラインが見えないため、底で売りを掴みたくはないが、このままではドンドン掘り進めそうですね。

反発ラインとしては、検討もつかず、何かポジティブな話題が出ないと上昇トレンドに乗るのは無理かもしれません!

どちらにしろ、しばらくはポンドは上がったら売る、これにつきます。

2019年7月26日のFX関連ニュースと予想

7/26の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日はほとんど重要な指標はありません。

しかし、21:30から発表されるGDPについては、アメリカの金利決めよう委員会のFOMC発表まえの重要指標になるので、この結果はかなり米ドルを乱高下させるのでは?

現在はFOMCで金利0.25%下げるのが手堅いようなイメージですが、今回の結果いかんでは、0.5%もあり得るのか?

もし結果が悪いようなら、もしかしたら短期的に暴落する可能性もあるので気をつけてください。

それと週末ってのもあるので、手仕舞いの売買にも気をつけて!

ユーロまさかの金利据え置き発表!

下馬評では金利を下げる可能性が高いとされていた「ユーロの金利を決めよう委員会ことECB」が、まさかの金利据え置きを発表。

まぁ可能性としてはあり得た話ですが、それでも多くの人は引き下げ目線だったためか、ユーロは買いで反応しました。

そしてそれに吊られる形で、我が大幅な含み損を抱えていたポンド円ちゃんも急騰!

結果私のポンド円ちゃんをプラスで利確・救出大成功ですヽ(*´∀`)/

2週間かかりましたよ!もう本当にね、損切りって大事ですよね!!!

今回ユーロの金利は据え置きになりましたが、依然とユーロの経済状況は芳しくありません。

そのため、次回のECBでは金利引き下げが濃厚か?

ただ、それまでの経済指標等が悪ければの話なので、好転すれば話は別になるので今後のニュースにも要注目!!!

2019年7月25日のFX関連ニュースと予想

7/25の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は夜にアメリカの経済指標が予定されていますが、それ以上に重要なのは声明発表!!

主に、

  1. TCMB金融政策発表
  2. ECB金融政策発表
  3. ドラギECB総裁の記者会見

こんなことが予定されています。

つまり、夜からヨーロッパ関係の通貨がやばいくらい動く可能性あり!

ポンドやユーロ、トルコリラを持っている人は警戒しないとマジやばいっす!

私はポンド円も含み損で掴んでいるので、ワンチャン回復を狙って同値撤退を狙います。

そのため、米ドル円等はヨーロッパの動向により変動しやすく、今日の主役はヨーロッパ!

しかし、今月末にはFOMCがあるので、月末は米ドル一強状態となることはほぼ確定だと思われます。

トルコのエルドアンが激おこ

本日はトルコの金利を決めよう委員会が発表をします。

以前から、エルドアン大統領が

「金利高杉!!!下げなさぃ!!」

なんてことを言い続けていたので、今回下げるのは確定事項?

そうなると、唯一のメリットであった「金利」が下げられて、一気にトルコリラが下落することも考えられる?

南アフリカランド等と違い、トルコは何か特別な資源があるわけではないので、金利が下がると価値が一気に暴落する可能性もあるので、買いポジションを持っている人は気をつけて!

ユーロやばいって!超やばいって!

トルコと同日にユーロでの、金利を決めよう委員会が発表をします。

最近ユーロでの経済指標が軒並み悪いので、金利下げるのは待った無し状態になる。

つまり、ユーロ売りが加速する流れになるのでは?

仮に今回金利を下げないとしても、正直次回は下げざる終えないのではと。

よほど次回までに経済指標が回復しないと、どちらにしろ金利下げの流れに。

ポンド同様ユーロも売り込まれる可能性はあるので、買いポジションの人は気をつけて!

2019年7月24日のFX関連ニュースと予想

7/24の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は、夕方にヨーロッパ系の経済指標が集中、夜中にはアメリカ系の経済指標が集中しています。

つまり、夕方から午後にかけて経済指標に引っ張られる形になりやすいってことですね!

ただ、昨日も話しましたがユーロの金利を決めよう委員会で有るECBの金融政策発表が残っており、警戒感からか明日にかけてポジションの整理が有るかもしれません。

どちらにしても、本日は経済指標で右往左往しますが、結局は「レンジ相場」内で収まるものと考えられますね!

来週にはFOMCの金利発表も有るので、そちらを睨んであまり過度な動きはないと思われます。

イギリスの党首選が決着

下馬評通りと言いますが、ブレグジットの推進派で有る「ボリス・ジョンソン氏」が勝ちましたね。

合意した上でユーロを離脱を目指すとは言ってますが、そうではない可能性も示唆しているので、まぁポンドにとってあまりポジティブな話題ではないですよね〜!

そのせいか、ボリス・ジョンソン氏が勝った時はポンドが買われていましたが、すぐに下落をして昨日と同じようなレートで推移する結果に。

ボリス・ジョンソン氏自体が合意なき離脱の強硬派でも有るので、そりゃあポンドにとってネガティブな材料でしかないですよね!

よほど意見を変えない限りは、ポンドの上値を突破することは難しいか?

ユーロも譲歩する気はサラサラ無いようなので、ブレグジット関係の発言等でポンドは右往左往することとなるでしょう。

そろそろトランプ大統領から通貨安の言及が来るから危険

毎度お騒がせなアメリカ大統領のトランプちゃん。

「通貨安ダメ絶対!」

的な発言が多い中、そろそろ次の行動を起こしそうな予感です!

と言うのも、本日から26日にかけて日米通商交渉がワシントンで開かれる予定。

まだ実務者協議ではありますが、通貨安を嫌うトランプちゃんの意向が盛り込まれることは間違いない。

そうなると、日本に対して「通貨安なんとかせい!」的なことを言ってこないとも限りません。

そんなこと言われた日には、クロス円が一気に下落すること間違いないでしょう。

どちらにしろ、突発的なニュースに対応できるよう、「損切り」はしっかりと設定しておきたいところですね!

2019年7月23日のFX関連ニュースと予想

7/23の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は23時から行われる「アメリカの経済指標」くらいしか、主だったイベントはありません。

ただし!

イギリスの「保守党党首選」結果発表があるので、これによってはポンドが動くことになるかもしれません!

しかも25日(木)には、欧州の金利を決めよう委員会のECBが金融政策発表するらしいので、ポンド円だけではなくユーロ円等も大きく動く可能性もあるので、そちらを睨んだ値動きになることは考えられますね。

中東問題が面倒!

中東問題が本当にコロコロ変わるので面倒!

イランでは、アメリカの調査員を逮捕したり死刑宣告をしたりと、アメリカ側を揺さぶっているようですし、有志連合を結成してホルムズ湾の警備を強化しようという動きもある。

つまり、一触即発な感じになっており、テクニカルチャートよりもファンダメンタルズ要因に引っ張られる可能性が十分高いです。

こう言った相場になると、予想をするのは非常に難しいので、出されたニュースに対して「利確」や「損切り」を的確に行わないと、一気に担がれる可能性があるので注意。

ポンド関係には要注意

先ほども話しましたが、イギリスでは「保守党党首選」結果発表があります。

これはイコール、イギリスの代表を決める選挙でもあるので、当然ながら注目を集めていますね。

そして肝心なのは、「ブレグジット」をどうするか。

もしこのまま、合意なき離脱を進めるようなら、「ポンド売り」が加速することは必死。

私もポンド円の買い含み損をかなり抱えてるので、とうとう損切りになることでしょう!

しかし、逆に合意なき離脱を推し進めないという動きになれば、話は逆になりますね。

どちらにしろ、この党首選は今後のポンドに与える影響が非常に大きいので、要注目になる!

2019年7月22日のFX関連ニュースと予想

7/22の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日はびっくりするぐらい、何もありません!

夜中に日銀総裁の発言がありますが、これも対して値動きは無いと思われる。

つまり、本日は様子見ムードがたかそうって事ですね。

2019年7月19日のFX関連ニュースと予想

7/19の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日はあまり経済指標が無いですね!

経済指標だけを見ると、

  1. 23:00のミシガン大学消費者信頼感指数

これくらいですかね?

問題になってくるのは、そのあと!

やばいやばいよ!

要人発言が固まっていますwww

24:00からの「連銀総裁の発言」から始まり、黒田総裁やローゼングレン連銀総裁の発言が!

アメリカの利下げはほぼ確定事項ではありますが、それ絡みの発言で右往左往しそう。

そろそろ、今月末の金利政策に向けての動きも見られそうなので、ニュースには気をつけて!

アメリカ連銀総裁の一人漫才状態

昨日、米ドルの動きが一気に下がって、また買い戻しをされて一気に上がる。

そんな相場でしたよね!

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上のチャートは米ドル円の1時間足

何があったのかというと、アメリカ連銀総裁の「ウィリアムズ」さんが

  1. FOMCで金利下げ0.5%やったるで!!!
  2. ごめんだお!あの発言はなかったことにするお!

なんている、セルフ漫才をしてくれて、一気に下がり、また一気に上がる羽目となりましたw

何やってんすか連銀総裁さんwww

まぁ一つ言えることは、金利絡みの発言はまだまだ力強い!

つまり、今日の夜中に実施される要人発言が多いので気をつけてね!

日本の選挙は影響を与えるのか?

今週末は参議院選挙があるため、週明けは多少為替に影響を与えるかな?

選挙といっても、自民党圧勝のその他烏合の衆なので、結果は見えています。

問題なのは、改憲人数を確保できるかどうか?

そこに焦点が当たるので、そのラインを超えたら好材料の株と為替が上がると思われます。

ただ、あまり影響はないと思うので、参考程度に意識しておいてください!

2019年7月18日のFX関連ニュースと予想

7/18の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は21:30からのアメリカ経済指標がメインとなりやすく、それ以外で言うと17:30からのイギリス経済指標でしょう!

私はポンド円の含み損(買いポジション)を抱えているので、「ブレグジット」と合わせて指標が悪かったら、やばいくらい下落する可能性が見えます。

ただ、ポンド円の場合は、安値を更新しているので、売りを底で掴みたく無い勢も見えてくると思うので、しばらくは買い戻しも警戒した方がいいかと。

アメリカと中国がプロレス開始

G20で友好ムードに終わった、アメリカと中国ですが再びプロレスを開始するようです。

アメリカが中国に向けて、

「おいてめぇ!アメリカの農産物買えや!関税やっぱやるぞ!」

的な発言をしており、再びこの問題が再燃。

それに対して中国は

「関税全て辞めたら考えたるわ!!出直してこい!」

的な発言をして、プロレスを開始し始めた。

ただ、この問題は結構長引いているので、市場も

「あ〜またやってるよ!はいはいプロレスプロレス乙」

みたいな慣れてしまったようで、最初の頃のような大きな値動きはなさそう。

しかし、懸念材料にはなり得るので、要注意事項に変わりはないでしょう!

2019年7月17日のFX関連ニュースと予想

7/17の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は21:30からアメリカの経済指標が発表になるため、例のごとく注目を集めていることでしょう。

個人的には、ポンド円の含み損がやばいので、「17:30からのイギリス経済指標」がかなり重要!

もしこの経済指標で悪い結果となると….下手したらストップロスを巻き込んで一気に下落する可能性があります。

くそ〜〜!これ以上下がるようならガチで損切りを考えないといけないレベルです!

ただ、好材料になる内容なら、昨日の下げを全戻しする可能性もあるので、それまではガチホールドしたいと思います。

相変わらずFOMC絡みのニュースで右往左往する展開

中国問題やイラン問題等、リスクオフ要因はたくさんあります。

しかし、今月末までは「アメリカの金利関係ニュース」であるFOMC絡みの話で為替が変動することが多いでしょう。

金利の引き下げは結構確定路線みたいなので、どうしても売り圧力は強くなりがち。

そろそろFOMC関係発言を控える「ブラックアウト」期間になるらしいので、発言系は無くなる。

しかし、思惑から売り圧力は強くなりがちなので、「上がったら売り」モードであがり過ぎたら損切り手法で行くと良いでしょう。

2019年7月16日のFX関連ニュースと予想

7/16の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日はアメリカの指標が目白押し!

しかも26:00には、パウエルFRB議長の発言もあるものだから、ココからどうなるかわかったものではありません!

夜にビッグイベントを控えているので、本日は夜までは大きな値動きはあまり見られないと予想

基本的なトレード手法としては、経済指標発表後にトレンドが形成されたら「押し目」を拾っていくことでしょう。

基本的に売り目線に変わりはなく、上がったら「売り」のスタイルで行こうと思います。

ただ、パウエル議長の発言で、金利に対する明確な言及があればどのようにレートが変わるのかわからないので、寝る前にポジションは解消しておいたほうが担がれなくて済みます。

格付け大手が「アメリカ金利下げ」に言及

大手格付け会社である「フィッチ・レーティングス」は次のような発表をしました。

「年末までのFOMCでの利下げについて、市場が期待しているよりも小幅になる公算が大きい」

つまり、金利引き下げは「0.5%」あると思われていましたが、この格付け会社の発言が正しければ、「0.25%」に止まると思われます。

理由としては、やはりアメリカの経済指標がそこまで悪く無いことが挙げられているようですね。

あくまでも格付け会社の発言なので、FOMC自体が公表したたわけれではありません。

しかし、多くの投資家は参考にすることは間違いなく、今月末の公表により注目が集まることは間違い無いでしょう!

2019年7月12日のFX関連ニュースと予想

7/12の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日は特に目立った経済指標はありませんね。

金利に関する発言で目立った情報がないので、前日の売り込み一転、買い回しが上回る形となりました。

そのため、振り出しに戻る感はかなり強いので、今後の動きは何か材料があれば一気に動くかもしれませんね。

日本は3連休が控えている

日本では3連休が控えているので、本日終盤は手仕舞いの売り、もしくは買いが一気に放出されそうですね。

ノーポジションで3連休を満喫したい人も多いと思うので、市場のポジションの数でトレンドが決まりそう。

また、トランプちゃんも最近静かなので、3連休を狙って爆弾発言をする可能性がある。

もし、ポジションを持ったまま3連休を迎える人は、トランプ大統領の発言に注意しつつ、外出してても対応できる体制は整えて置いたほうが無難です。

2019年7月11日のFX関連ニュースと予想

7/11の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日はアメリカの経済指標がありますが、どちらかというとパウエルちゃんの発言の方が注目をされそうですね。

昨日はパウエルちゃんから、ハト派的な発言が飛び出したので、一気に下目線に早変わり。

現在お昼ですが、掘り掘り絶賛実施中なので、どこまで落ちるのやら不安材料がぬぐえません。

ただし、本日のパウエルちゃん発言で、再びタカ派的な発言が出てしまった場合、掘り掘りしたのが全部戻される可能性もあるので、賢い人はポジションを持たないことを推奨します。

パウエルちゃんの一言で為替が一気に下目線に!

昨日のパウエルちゃんのハト派的な発言で、一気にリスクオフモードになりましたね。
今月の利下げは確実だと思われますが、年2回と言っていましたが、果たしてどうなることやら?

昔はタカ派だったのに、今はパウエルちゃん落ち着いちゃったんですね。

本日も2回目の議会証言があるそうなので、そこでの発言に期待されます。

こればかりは予想はできないので、サプライズ発言が出たら一気に上目線に早変わりするでしょう。

発言を受けてトレンドを見極め、それに乗るトレードが一番確実だと思いますよ!

ドル円等ストップロス狩りに要注意

この一気に売られる背景に、ストップロス狩りも考えられます。

機関投資家たちが、こぞって流れに乗じて各通貨ペアのストップロス狩りに来る可能性が高い。

なので、ドンドン掘っていく可能性があるので、損切りはしっかりとしましょう!

かといって、一気に下がりすぎたので、底でのショートは非常に怖い。

そうなると、ここからの売り参入は非常に厳しいものがありますね。

2019年7月10日のFX関連ニュースと予想

7/10の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

今日は目立った経済指標は全然無いです。

為替を動かす要因が無いかと思いきや、本日は「要人発言」がかなり激アツになります!

  1. 23:00BOC金融政策発表
  2. 23:00パウエルFRB議長の議会証言
  3. 27:00FOMC議事録公表

こういったものがありますね。

特に気になるのは、金利を決めよう委員会のパウエルFRB議長の言葉。

特に「利下げの幅は?」「回数は?」こんなところに言及があると、為替相場は大きく動く可能性はありますよね。

先週のアメリカ経済指標は結果が良かったので、もしかしたら利下げ回数を減らす可能性もあるので、そうなると市場の予想と離れてしまうので危険かも…。

パウエルちゃんの発言で為替は右往左往するか?

23:00からパウエルFRB議長の議会証言があります。

半期に一度しか無いので、パウエルFRB議長の証言の発言はかなり重要視されますね。

パウエルFRB議長のスタンスをおさらいしておくと、

  • 段階的な利上げ
  • バランスシートの自動操縦的な縮小

こんな感じのタカ派的存在でした。

最初はFOMCで

「おっしゃ!今年は利上げ2回やるで!!!!」

と話していたのを覚えていますか?

ところがどっこい、その後パウエルちゃんは利上げに対して「忍耐強く」くなってしまい、利上げに雲行きが怪しくなって来ました。

さらにさらに、6月にありましたFOMCにおいて、「適切に行動する」こんな発言をしたから、「おや?利上げじゃなくて利下げかな?」という空気が満映。

しか〜し、先週ありましたらアメリカの経済指標でかなり良い感じの数値が出たので、「利下げする意味なくね?」的な空気になりつつあります。

今月の末にありますFOMCで、利下げ0.5%は微妙ですが、0.25%は確実視されているのが現状。

つまり、今月の利下げは100%あるだろうと考えられる。

さて、問題はこの利下げの数字によって、色々と立場が変わってくるということ。

もし、「0.5%」の利下げがあった場合、

  1. トランプちゃんがパウエルちゃんに利下げを指示
  2. パルエルちゃん「OK」
  3. パウエルちゃん「0.5%下げるで〜」
  4. 市場「あいつトランプの圧力に屈したぜ、全然ダメなやつやん」

こんな感じでパルエルFRB議長は市場からの信頼度を下げるでしょうね。

もし、「0.25%」の利下げがあった場合、

  1. 市場「なんで予防的な利下げをしたんや?」
  2. 市場「説明責任があるんご」
  3. 市場「今まで何も無いのに予防的な利下げ何てしたことがないんご」

こんな感じでパウエルちゃんに、説明責任が生じることになります。

一番最悪なサプライズは、

パウエルちゃん「今月は利下げ発表しないんご、延期するんご」

これは最悪のパターンで、かなりのリスクオフモードになることは必死です。

2019年7月8日のFX関連ニュースと予想

7/8の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

本日はほとんど重要なものはありません。

経済指標等で大きく動く事は無いでしょう。

イランがウラン濃縮引き上げを発表

先週はアメリカの経済指標が良さげだったにも関わらず、土日のうちに「イランがウラン濃縮引き上げ」を発表したことで、株や為替はリスクオフムードに流されています。

本日の段階でも、米ドルは伸び悩んでおり、市場の警戒感が露わになっちゃってますね。

他の通貨ペアも、リスクオフ的な値動きをしており、イランの動きによってはさらにその傾向が強まりそう

今回のイランの発表を受けて各国の発言は、

  • EUは懸念を表明
  • アメリカのトランプ大統領やポンペオ米国務長官は「イランはさらに孤立する」「イランは気をつけたほうがいい」と警告

こんな声明を出しており、まぁ妥当っちゃ妥当な対応をしております。

このままイランが周りの声を聞かずに、ウラン濃縮を進めるのか、それとも妥協案を提示するのか、どちらにしろ先行きが不当めなことには変わりない!

米中通商交渉の合意には先が長い…

G20でアメリカと中国が良い感じになったと思いきや、「合意には時間がかかる」ような発言があったそうです。

この発言をしたのは、アメリカのライトハイザーUSTR代表で、進展には時間が要すると言ってます。

つまり、合意する前にもう一悶着くらいありそうってことですね。

もしまたトランプ大統領と、習近平国家主席がバトったらリスクオフムードが一気に加速、米ドル安や円高を誘発する材料になります。

今の所表立って問題はありませんが、もしまたトランプ大統領がTwitterでジャブを打ってきたら「ドル安円高」が急激に進むので注意。

普段からニュースには気を配り、そんなことがおきたらすぐさまポジションを手仕舞いすることをオススメします。

2019年7月5日のFX関連ニュースと予想

7/6の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

注目されるのは、

  1. 21:30雇用統計や失業率等

昨日はアメリカの独立記念日だったので、祝日明けの取引になります

本日のイベントは「21:30からのアメリカ経済指標」のみです。

この前後に大きく為替が動く事は間違いない。

気をつけなければならないのは、経済指標前にポジションの解消がある事。

そのため、通貨ペアごとに買いトレンドが多ければ「売りのポジション解消が多い」等の動きが多くなりそう。

どちらにしろ、経済指標までは様子見で21:30以降のトレンド確定した方にベットするトレードがアンパイだと思われます。

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、15分足は「チャネルアップ」になっていますね。

上記でも説明した通り、本日の雇用統計までは様子見ムードでしょう。

オーダーブックも買い売り共にバランスが取れいているので、トレンドは出にくそう。

ただ、雇用統計前のポジション清算の動きにはチュウしないといけないですね。

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、30分足は「チャネルアップになっていますね。

買いの注文が上の方に溜まっているので、上目線が強い状況かと思います。

ただ、アメリカの雇用統計が21:30に控えているので、どこまで上目線が続くのかは不明です。

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、30分足は「ヘッドアンドショルダーズボトム」になっていますね。

こちらもポンド円と同様に、直近では買いの注文が多いように思われます。

雇用統計まではレンジ相場の可能性がありますが、「買い」ポジションを狩りに言ったら一気に上に引き上げられる可能性は高いです。

「アメリカに不可能は無い!」トランプ大統領

昨日のアメリカ大統領の発言で、「アメリカに不可能は無い」と言う発言がクローズアップされているようですね。

ポジティブな発言と捉えられ、「株高ドル高」になりそうな雰囲気。

ただし、「21:30アメリカ雇用統計」が控えており、この内容によってはFRBからの利下げ圧力が強まる可能性も高いので、楽観視はできない状況です。

イラン問題がそろそろ爆発するかも!?

忘れられがちですが、イラン問題もそろそろ思い出さないとやばいかも?

イランが核合意の上限を超えるようなウラン濃縮をすると考えられており、アメリカがまた噛み付いてきそうな予感。

おそらくですが、トランプ大統領からのTwitterでイランを牽制してくる可能性は高い。

「いつ」とは明言できませんが、きっかけは核合意のウラン濃縮超えるあたりで、何かしらアクションをしてきそうですね。

結局今日は「雇用統計」までは静観モード

結局本日は、「雇用統計」まで様子見モードが濃厚ですね

最近のアメリカ経済指標の結果は悪いので、今回の雇用統計関係も悪いと考える人も多そう。

そうなると必然的に、「下目線」が多くなるのはしょうがないことかと思います。

さらに、これだけ悪い要素が揃っているので、「FRBの金利引き下げ」が織り込まれている可能性もありますね。

逆に、「かなりポジティブ」な結果になったならば、サプライズ的な感じになり「上目線」が一気に増えるかもしれません。

個人的には、経済指標30分後くらいにトレンドを見て、エントリーが安全だと思います。

2019年7月4日のFX関連ニュースと予想

7/4の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

注目されるのは、

  1. 10:30オーストラリアの小売売上高

本日はアメリカが独立記念日なので、市場は閑散とする可能性が高いです。

欧州勢は休みではないので、ロンドン時間とかは動く可能性は高いですが、ニューヨーク時間になっても普段のような動きは見られないでしょう。

気をつけなければならないのは、「トランプ大統領の発言」「イラン情勢」、ここら辺は突発的に何をするかわからないので、情報には注意しております。

それと、明日はアメリカの重要指標が出る日でもあるので、リスクを回避したい人は、明日に備えてポジションを整理しておくのもいいでしょう。

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、60分足は「下降三角型」になっていますね。

上にも下にも注文が同じくらい溜まっているので、何か材料がない限り動きにくい状況にあります。

そのため、下降三角型のトレンドラインが意識されつつ、材料を待っている可能性が高い。

材料によっては、そのままトレンドに乗っかるという手法がオススメです。

特に本日はアメリカが独立記念日なのでお休み。

通常よりも流動性に欠けるので、ボラリティーは少なくなりそうですね。

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、30分足は「チャネルダウンになっていますね。

上の方で買いが捕まっているので、ちょっとしたの方に売り注文が固まっているのはそれらの損切りだと思われます。

下の方で売りポジジョンで捕まっている人もいますが、こちらも少し上で買い注文が溜まっているので損切りかと。

オープンオーダーを見る限り、どちらに動いてもおかしくない感じになっていますね。

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、日足は「チャネルダウン」になっていますね。

こちらも昨日からの暴落で、上に買いポジションが溜まっている状況です。

下の方に買い注文が溜まっているので、下に抜けるのは容易ではなさそうです。

逆に上の方にも買い注文が多いため、「上目線」が強い状況にあるでしょう

夜中にアメリカの株が最高高を記録した

昨日はEU関税絡みでリスクオフモードが濃厚と思いきや、アメリカ市場の株関係は軒並み上がったようですね。

  • NYダウ
  • ナスダック
  • S&P500指数

こう行ったものが、こぞって過去最高値を更新するなど、底堅い堅調っぷりを見せつけました!

そのためか、東京市場も伸びがよく再びリスクオンモードが戻ってきたかに見えます。

しかし、明日にはアメリカの重要な経済指標である雇用統計が控えております。

これにより、もしかしたらFRBが利下げに踏み込む可能性もあるので、「円高」「円安」どちらかに傾く可能性も否めません

いまだに下目線も多いので、リスクオンモードだからと楽観視していると痛い目を見そうですね。

対円での重要ニュースは韓国絡み

先日ですが韓国に対して優遇措置を解除して、ホワイト国認定を取り消すと発表しました。

徴用工問題に対する間接的な措置ってやつですね。

韓国はそれに対して、「WTOに訴えてやる!」なんて的外れなことをしているようですが、これらの問題が悪化すると「クロス円」関係に影響を及ぼす可能性は高いです。

韓国は「アメリカと中国」を巻き込んで問題にしようと考えているようですが、現状では両国が動くメリットは感じられないので、問題は大きくならないと感じます。

しかし、もしアメリカと中国が動くことになれば「クロス円」が動くことは必死。

クロス円でトレードしている人は、韓国との貿易関係のニュースにも目を向けないといけないですね!

2019年7月3日のFX関連ニュースと予想

7/2の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

注目されるのは、

  1. 17:30イギリスのサービス業PMI
  2. 21:00以降にあるアメリカ経済指標

本日目だった経済指標は、21時以降に発表されるアメリカ経済指標のADPやISMがあるので、ドル関係が暴れる予想があります。

経済指標でどのように動くかわからないので、21~00時まではポジションを持たないで静観、日付をまたいで方向性が決まってからエントリーが良いでしょう。

また、ユーロ関係ではイギリスのサービス業PMIが17:30から発表となります。

前回の経済指標から、ユーロが全体的に売られている状況なので、今回の経済指標発表の状況により、ユーロがさらに下がる可能性も考えられます。

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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1H足はラインを意識した値動きをしそうです

リスクオフからの下落が著しいですね

売りを入れた人が多いので、どこかで利益確定の買いが一気に入りそうです

下には買い支えが多いのですが、戻り売りも多いのでしばらくはジリジリと売り目線。

冒頭でも話しましたが、リスクオフモードが強いので、下目線が多いと考えられます。

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1D足は「チャネルダウンになっていますね。

こちらも売り注文が多い状態となっています。

リスクオフモードですね。

日足も下落のイメージが強く、リスクオフも重なってチャネルダウンが意識されやすい。

買い支えは強いものの、上に上がるほどの強さはなさそうなので、下目線が強いでしょう。

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、30分足は「チャネルダウン」になっていますね。

こちらも上記と同じでリスクオフモード。

明日はアメリカ休日だよ!

明日はアメリカが独立記念日なので、今日の夜にかけて流動性が低くなる可能性があります。

あまり動かないので、経済指標発表終わり深夜にかけてポジションを持たないという方がいいかも。

ただ、毎度のことですが、アメリカの留守を狙って仕掛けてくる可能性も否定できません。

その時のきっかけになるのが、いつものトランプ大統領の発言等々。

毎度プロレスかよと思う発言が多いですが、アメリカのトレーダーが留守の間は一気に動くかもしれないのでちょっと危険。

アメリカのペンス米副大統領が緊急帰国

イベントに参加予定だったアメリカのペンス副大統領が緊急帰国したそうな?

具体的な理由は何も話していませんが、副大統領が帰国するってことはよっぽどのことだと考えます。

ニュース的に公になるとヤバイ内容の可能性もあり、近々リスクオフ傾向な話題が出てくる可能性があるので注意。

それと関係するのか、プーチン大統領が国防相と緊急会合を行ったりと、リスクオフモードが全体的に浸透してしまっている感じです。

G20で発生したリスクオンモードは影を潜め、投資家心理的には売り目線がどんどん増えている感じでしょう。

リスクオンオフモード突入!

上記でも触れましたが、全体的にリスクオフモードが満映しています。

  • EUの関税関係
  • イラン問題
  • ペンス副大統領緊急帰国

等々の要因があり、リスクを取る人が少なくなりそうな雰囲気。

現在はリスクオフモードの目線で、下目線を考える方が無難。

押し目を拾って売りに入る感じでいいでしょう。

2019年7月2日のFX関連ニュースと予想

7/2の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

注目されるのは、

  1. 13:30オーストラリア政策金利発表
  2. 19:35ウィリアムズ連銀総裁の発言
  3. 24:00クリーブランド連銀総裁の発言

本日は目立った経済指標がないので、上記時間帯に発言される連銀総裁のコメントで場が多少荒れるかもしれません。

そのため、G20後の流れを組んだ方向性に進む(円安トレンド)の目線で問題ないでしょう。

毎度注意しなければならないのは、「トランプ大統領」の発言ですね。

また、13:30からオーストラリアの政策金利が発表されます。

私は豪ドルを使っていないのであまり関心をしてませんが、金利が0.25%下げられる可能性が高いそうな。

今年に入って2回目の金利引き下げで、次もあるのか、それとも今年は終わりなのか。

それにより、豪ドルの下げが継続するかどうか決まりそう。

豪ドルを使っている人は、注目して見ましょう!

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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1H足は「チャネルアップ」になっていますね。

リスクオンからの上昇が一服して、チャネルアップ内でもみ合っています。

オーダーブックの注文をみると、売り注文が固まったているので、突き抜けるには材料が必要。

下の買い注文が若干少ないので、107.7くらいまでは場合によっては仕掛けて来そうな気がしますね。

現状攻めやすいのは、もみ合いからの下目線が強いかもしれません。

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1H足は「チャネルアップになっていますね。

オーダーブックを見ると、正直判断に困る注文状態です。

様子を伺っている状態を考えるのが無難でしょう。

チャネルアップ内に収まっているので、しばらくはこの範囲内で動き、材料があれば一気に動くと思われます。

136.72円に大きな売り注文が集まっているので、その注文を狩に動く可能性も捨て切れません。

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、4H足は「チャネルダウン」になっていますね。

こちらもチャネル内でしばらく止まる状態でしょう。

オーダーブックの注文状況も、買いも売りも差がありません。

つまり、市場自体が様子見って感じですね。

ただ、売りの注文が要所要所で固まっているので、そこら辺で一度反発があり跳ね返される。

その辺をピンポイントで狙っていいく取引がいいかもしれません。

アメリカがEUに対して追加関税のリストを提出

アメリカの米通商代表部は、EUのエアバスを含む、ミルクやコーヒー、アイリッシュウィスキーそして豚肉製品等に関して、40億ドル相当の追加関税リストを提出したと報道されました。

米中の追加関税のやりとりに、一旦落ち着いたかと思いきや、次はEUとどんぱち!

この報道から、リスクオフムードが漂い、一時円高方面に傾いた模様です。

トランプ大統領メキシコへの追加関税を考えていない

アメリカのトランプ大統領は、メキシコに対して「移民政策をしっかりやっている!」「追加関税は考えていない」と発言しました。

毎度お騒がせトランプ大統領ですが、あんなに叩いていたメキシコに対して一定の理解を示しました。

コロコロと考えが変わるトランプ大統領ですが、一旦メキシコとの間ではひと段落?したのかもしれません。

また、いつ火を吹き出すかわかりませんが!

リスクオンモードだがリスクオフ要因も多々

現在、G20が終了してリスクオンモードになっておりますが、リスクオフ要因もくすぶっています。

例えば、

  • 米中貿易戦争の再燃
  • イラン関係の中東問題
  • 日韓の関係悪化
  • 香港のデモ

こういった悪い要因があります。

これらの問題は解決がしていないので、いつどのタイミングで再燃するか注意しなければなりません。

ニュース等を注意して、情報によりトレンドが一気にリスクオフモードになることも考えられるので、楽観視は禁物ですよ!

2019年7月1日のFX関連ニュースと予想

7/1の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

注目されるのは、

  1. 15:15クラリダFRB副議長の発言
  2. 17:30からのイギリス製造業PMI
  3. 23:00アメリカISM製造業景況指数

こんなところですね。

G20がポジティブな感覚で終わったので、全体的に円安目線でいいのかと思います。

本日は、アメリカの経済指標ISMが発表になりますが、どんな結果であれば円安目線は変わらないかと?

ただ、15:15のFRB副議長の発言が「金利」について言及したら、少し場は荒れるかな?

ゼロサラFX的な本日の為替予想

USD/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1H足は「チャネルアップ」になっていますね。

冒頭で話した要因から、全体的に円安傾向になっているので、「買い注文」が下の方に結構溜まっています。

トレンドを揺るがすニュースがない限り、押し目は「買い」のスタイルで問題ないかと思います。

ただ、109円までに「売り」注文が厚くあるので、伸び難い状況にあるのも確かです。

チャネルアップを意識しながら、レンジ相場になりそうな予感はします。

GBP/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、15分足は「チャネルアップになっていますね。

上の方で買いポジションを抱えたままの人が多いので、ストップ狩りを狙ってくる可能性もあります。

ただ、先ほども話した通りG20が平和的に終わったりと、ポジティブな状況が多いので、上目線でいいかと。

チャネルアップを意識しながらのトレードで、売り注文が溜まっているところで「売り」勝負をしようと思っています。

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使ってますが、4H足は「チャネルアップ」になっていますね。

上記で話した内容と同じ手法で問題ないでしょう。

買い注文も下にしつこくあるので、下がったらすぐ買いが入る。

かと言って上の方に行きすぎると、大型の売り注文が待っているので、下に突き落とされます。

買いと売りの注文が固まっているところに注意しながら、取引をしましょう。

G20でアメリカと中国の会談が平和的に終了

6/29(土)にアメリカと中国の首脳会談が行われましたが、平和的に会談が終了しました。

主に、アメリカと中国の間で話されたのは、

  1. アメリカと中国の貿易協議再開
  2. ファーウェイの取引禁止措置の緩和

アメリカと中国は一旦の落とし所を見つけた感じですね。

トランプ氏は選挙に向けて、あまりこう言った話題を長引かせたくない背景もあるようですね。

この会談の結果から、ポジティブサプライズと捉えられ、円安目線が高まったようです。

ただ、またいつトランプ氏が発言を覆すかわからないので、楽観視は危険ではあります。

アメリカと北朝鮮で電撃会談が実施された

G20が終わった後は落ち着くと思いきや、まさかの「米朝会談」がその後実施。

アメリカ大統領のトランプ氏が、Twitterで呼びかけたところ開催されることとなった会談。

嘘のようで本当な話、これが市場的にはポジティブに捉えられ、

  • 米中会談の平和的終了
  • 米朝会談での歩み寄り

こう言ったサプライズが続き、市場はポジティブな状況になること待った無しでしょう。

2019年6月28日のFX関連ニュースと予想

6/28の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

注目されるのは、

  1. 17:30からのイギリスGDP確定値
  2. 21:30アメリカ経済指標
  3. 23:30アメリカ経済指標

こんなところですね。

G20が始まるので、本日の終わりにはポジションの手仕舞いが多そうです。

そのため、夜深追いは禁物。

ヤバイと思ったら、本日は早々に見切りをつけて静観しようと思っています。

この土日にどのような話が出るのか予想もつかないので、週明けの窓がとんでもないことになりそうな気も….。

EUR/GBP

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、30分足は「チャネルアップになっていますね。

大きな話題性がない限りは、このレンジ内に収まると予想されます。

また、オーダーブックでは売りの注文が「0.9015」に大量に溜まっている、そして含み益の「買いポジション」が多いことから、「0.9015」に多くの利益確定の買いを多く入れてそうです。

場合によっては、ここまで無理やり上げてくる可能性も捨てられないですね。

この部分に「売り」を仕込んでおいて、基本的には押し目買いが有効かと。

EUR/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1H足は「下降三角型」になっていますね。

上か下か吹っ飛びそうな形をしているので、ちょっと危険です。

また、オーダーブックでは売りの注文が全体的に多くなっているので、下落する可能性が大きいと考えます。

ちょっと下に、買い支えの注文が溜まっていますが、注文消化されたら突き破りそう。

USD/JPY

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OANDA JAPANのオートチャーティストを使っていますが、1H足は「下降三角型」になっていますね。

こちらは先ほどの、EUR/JPYと同じで売りの注文が溜まっていますね。

昨日は結構上げたので、それに対する売り注文が多いと考えるのが妥当でしょうか?

G20もあるので、土日にポジションを持ちたくない人が、後半になって成行き決済をして下落する可能性は高いと思います。

G20における各首脳との会談予定

  • 6/28(金):日本とアメリカの首脳会談
  • 6/28(金):アメリカとロシアの首脳会談
  • 6/29(土):日本とロシアの首脳会談
  • 6/29(土):アメリカと中国の首脳会談

本日は日本とアメリカ、そしてアメリカとロシアが会談を行います。

ここで注目されるのはやはり、「トランプ大統領」の発言ですね。

何を言うのかわからない、この結果「週明け窓」が酷くなるケースも。

特にヤバイのは、翌日の「アメリカと中国の首脳会談」です。

こちらは

  • 追加関税か
  • 解決か

いずれかしかないので、どちらにしても週明けの値動き乱高下は避けられない模様。

土曜日にやるなんて、トレーダーはどうしようもないので、狙って設定したとしか思えませんね…。

週末はポジションを持たないことを推奨します。

ここにきてイラン関係がやばいかも!?

G20で隠れがちですが、イラン問題もそろそろ進展がありそう。

と言うのも、イランのウラン濃縮量が「核合意」で決めた上限を超えてきそうなのです。

当然、イラン側はこのカードを交渉材料として使ってくるので、ドンパチをするつもりはないでしょう。

ただ、

  • 上限を超える → 円高
  • 上限を超えない → 現状維持、もしくは円高

とリスクオフな事態になりかねません。

イランはどうやら30日以内には、ウラン濃縮量を発表するそうなので、この内容次第では「一波乱」ありそうなので、G20以外にも要注意ですね。

米中の首脳会談を見越して全体的に「売り」先行に!?

6/29にはアメリカと中国の首脳会談を控えていると言うことで、6/28は「株式」と「為替」で売り先行になる可能性が大きいですね。

特に朝の段階では「東京株式市場は売り優先」になっています。

「為替」も夜までは上昇を辿っていましたが、朝方から落ち込み気味になっているので、「買い」で入る人は「損切り」設定をちゃんとしておかないと、担がれる可能性がありますね。

2019年6月27日のFX関連ニュースと予想

6/27の為替相場を動かす「経済指標」や「要人発言」のスケジュールになります。

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引用元:https://zai.diamond.jp/fx

大きく動かしそうなのは、21:30から発表となります「アメリカの経済指標関係」ですね。

26:00からも「アメリカ7年債入札」がありますが、上記のものほどではないので、ポジションを持たずに寝ていいかもしれません。

為替も動かすトランプ大統領の「発言まとめ」

毎度お騒がせトランプ大統領ですが、次のような発言を直近でしてますね。

6/26(水)

→発言内容:日米同盟の片務性について改めて不満を表明。

→発言内容:FRB議長にはドラギ総裁を据えるべき。

6/25(火)

→ 発言内容:イランの一連の発言に対し「無知で侮辱的」だと批判。「圧倒的な力で対応する」と発言している。

イランとの 関係性は悪くなるばかり。

しばらくは「アメリカVSイラン」の構図が継続して、発言の度に為替相場を揺るがす可能性が高いですね。

発言の1つ1つで為替相場は反応しますが、

  • 「合意」→リスクオンのドル買い
  • 「戦闘開始」→リスクオフの円買いドル売り

こんな感じになるかも。

トランプ大統領のスタンスは、可能であれば戦争はしたく無い。

だけど、場合によってはそれもやむなしって感じなので、安心できません。

また、FRB議長に対しても発言をしており、かなり「パウエル議長」への圧力になっていると思われます。

それ以外の発言では、突発的には為替相場を荒らすけどトレンド形成までは行かないと睨んでいます!

相次ぐ首脳会談の連発で為替相場は大荒れ!?スケジュールは要チェック

  • 6/27(木):日本と中国の首脳会談
  • 6/27(木):日本とオーストラリアの首脳会談
  • 6/27(木):日本とインドの首脳会
  • 6/28(金):日本とアメリカの首脳会談
  • 6/28(金):アメリカとロシアの首脳会談
  • 6/29(土):日本とロシアの首脳会談
  • 6/29(土):アメリカと中国の首脳会談

主な為替に影響を与える、首脳会談のスケジュールはこんな感じですね。

一番注目しないといけないのは、「アメリカと中国の会談」になります。

もし、交渉が決裂に終わってしまった場合、いよいよ大規模な関税を実行しかねません。

そうなると、相場は大荒れになること待った無しです!

それ以外にも、トランプ大統領はG20を前に新たな爆弾を投下しました。

それは「日米安全保障についての不満」です。

これをネタに、日本側にさらなる譲歩を迫ってくるのは決定的でしょう。

【アメリカVS中国がついに和解!?】ムニューシン米財務長官が合意まで90%程度近づいたと発言

アメリカと中国の経済戦争、発言等で為替も大いに荒らされましたが、それもいよいよ落ち着きそうな兆しが。

米財務長官である「ムニューシン米財務長官」が次のような発言をしました。

「交渉が頓挫する前は妥結まで約90%のところまで来ていた。合意達成への道筋はある」

だそうです。

つまり、ここからアメリカと中国の喧嘩が終われば、「円安」傾向になることは間違い無いでしょう。

ただ、またハシゴを外されて振り出しに戻るなんてことも考えられるので、過信は禁物。

多少、ドル買いで保有しててもいいかもしれないですね。

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