副業解禁で定年後がイージーモードに!?行動せず待つの地獄な理由

副業

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最近、多くの企業で副業が解禁され等々私の会社も…

でも副業とかダルいし、残業が減らされても我慢すればいいかな〜

定年後は年金で暮らせばいいしね

私は以前このようなツイートをしました。

多くの方は、会社から「残業を減らされ」、「副業を解禁」されて混乱していることでしょう。

行きなりそんなことを言われても、「何をしたらいいのかわからない」ですよね。

だけど、ここで「副業をしない」と言う選択肢を取るのは勿体無い。

なぜなら「副業解禁で定年後がイージーモードに」なるからです。

逆を言えば、「副業解禁で何もしなければ定年後に地獄を見る」可能性があります。

そこで今回この記事では、

  • サラリーマンの副業が定年後に必要な理由
  • 何故サラリーマンに副業が求められているのか?
  • 副業解禁のメリットとデメリット
  • 誰でもできる「オススメの副業」

について解説をして行きます。

 

結論:サラリーマンの副業解禁は長期的に見たらプラス

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先に結論を話してしまいますが、私はサラリーマンの副業解禁には「賛成」です。

理由は簡単で、

  • 定年後であっても働き口を確保することができる(またはそのためのスキルが身につく)

こう考えているからです。

私は以前、年金に関して次のようなツイートをしました。

ご存知の方も多いと思いますが、定年後安定した暮らしをするためには「年金+2,000万円ほどの貯蓄」が必要だと政府が発表しました。

この後、この発言自体撤回をしていますが、経済に詳しい人なら「そんなこと知っていた」と思われる内容です。

さて、このニュースと「定年後の働き口」がどのようにリンクするのか。

答えはシンプルで、我々が定年を迎える頃には次のようなことが考えられるからです。

  1. 年金の支払いはさらに少なくなる
  2. 退職金が大幅に減らされる可能性有り
  3. 終身雇用が終わりを告げたため、そもそも正社員でいられるか不明
  4. 「単純作用の自動化」や「外国人労働者」のため定年後の再雇用が無くなる
  5. 医療制度が発達してさらに長生きできてしまう(医療費がかさむ)

最悪の場合、ざっとこんな問題が考えられます。

つまり、「退職金減らされる」し「年金も減る」、さらに「再雇用」も無くなる可能性も高いってことです。

すでに莫大な貯金がある人は、そんな不安をすることはないのですが、大多数の人は今暮らすのでも精一杯ですよね?

そのため、定年後であっても安定的に収益を稼ぐことが可能な「副業」をしておくことで、新たな働き口を見つけなくても収入を絶やさないようにできる。

これが私が、サラリーマンの副業解禁には「賛成」と言った理由になります。

なぜ副業解禁する会社が増えているのか?

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今になって、多くの企業が副業を解禁しているのには理由があります。

色々とあるのですが、

  • 国の働き方改革で「残業」が減らされている

これが一番の理由ですね。

私はあまり好ましくないのですが、「無理に残業する」ことにより、「基本給+α」で生活をしている世帯が多い

つまり、今までは残業代頼みの生活をしていたサラリーマンが、根こそぎカットされてている人が多いんです。

そうなると、最悪な場合に生活も困難になる人が増えるため、企業は代替として「副業」を解禁せざる終えなくなりました。

さらに追い討ちをかけるニュースがあり、天下の自動車メーカー「トヨタ様」の社長が「終身雇用なんてもう無理」的な発言をしたため、それに追随するように多くの企業で賛同の声が上がり始めたのです。

詳しくは、

で解説をしています。

その後、メガバンクの一つである「みずほ銀行」も同様の発言をし、今後も増えていくことが予想されます。

そのため、現在も多くの企業でサラリーマンの「副業解禁」が進められており、今に至るということです。

サラリーマンの副業解禁メリット

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サラリーマンの副業解禁によるメリットは複数あります。

  1. 定年後の働き口として副業を活用できる
  2. 今よりも年収が増える可能性がある
  3. 副業が軌道に乗れば独立も可能

こんなメリットが考えられます。

正直、「2」「3」については難しいですが、一番のメリットは「1」です。

先ほども話した通り、 定年後は確実に今より年金制度等が破綻しています。

つまり、年金の受給額は大きく減らされることはほぼ確定しています。

そうなると、定年後を迎えても働かなければならない。

しかし、定年後の老体ではできる「仕事」も限られる。

単純作業は今後「自動化」されるだろうし、単純な労働力なら「外国人」の方が有用です。

そうなると、定年を迎えた我々は「少ない働き口」を奪いあうこととなるでしょう。

そんな時に、「副業」での収益があればわざわざ「倍率の高い戦い」に参入する必要も無く、慣れ親しんだ副業で老後を生活できるんです

これが、サラリーマンの副業解禁に対するメリットと私は考えます。

サラリーマンの副業解禁のデメリット

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もちろんサラリーマンの副業解禁にはデメリットがあります。

  1. 積極的に副業をしないと稼げない
  2. 残業の方が時給単価で良い
  3. 軌道に乗るまでが大変
  4. 努力が必要(報われるとは言えない)

ぶっちゃけ私もサラリーマンなのでわかりますが、残業時間は適当な仕事をしてても、時間が経てば給料が貰えます

ダラダラと残業をして、結果をソコソコに残せば楽して残業代をゲットできる。

しかし、副業はそうはいかないのです。

「結果」を残しつつ、「時間単価」も上げていかないといけない。

しかも未経験分野なら「努力」もしなければいけないし、これだけやっても「全然稼げない」可能性だってある

つまり、「貪欲」に稼ごうという意識が無いと「副業」で残業分を取り戻すことは不可能なんです。

サラリーマンの副業解禁後に注目されるのは「FX」

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今から会社に、「残業を減らす」その代わりに「副業」解禁だと言われても、いきなりすぎて多くの方は何をしたらいいかわからないですよね。

副業は色々とありますが、個人的にオススメなのは「投資」

その中でも「FX」はどんなサラリーマンにも使える「副業」なので、オススメです。

副業でFXをするメリットは、「副業を承認する会社続出!敷居が低いFXがサラリーマンに人気な理由」で詳しく説明していますが、

  • FXをするのに資格はいらない
  • 1万円カラでも投資が可能
  • 24時間いつでもトレード可能
  • トレードに時間がかからない
  • 覚えるべき知識が少なくて済む
  • 体力を必要としない

こんなメリットから、私は個人的にサラリーマン副業にFXが向いていると考えています。

私が一番、副業でFXを推す理由に「老後」を見据えた視点があるからです。

上記で記載をしましたが、FXトレードは「体力を必要としない」

つまり、老後の衰えた体でも十分トレードが可能ってことです。

さらに、サラリーマンの内からFXトレードをしておけば、経験値や知識が手に入り、老後FXトレードをするのがイージーに無る。

良くある老後の投資失敗例として、ある程度まとまったお金があるが、投資の知識がなくて気づいたら「資本金が0」になっていた、なんてことが日常茶飯事で発生しています。

この原因は非常にシンプルで、「若いうちに投資の経験と勉強をしていなかった」からです。

何も経験や勉強をしないで勝てるほど、投資は甘くありません。

定年後ならなおさら、若い頃に比べて脳が衰えているため「学習に限界」があります。

私は「定年後のことも考えて」副業解禁を機にFXをオススメしているのです。

追伸

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企業の副業推進、そして残業のカットをネガティブに捉えるのではなく、「定年後に向けての準備期間」とポジティブに捉えるのがいいでしょう。

私は現にそのように捉え、

  • ブログ
  • FX
  • プログラミング

上記の副業で、月に「5~10」万円の収入を得ています。

副業が解禁されても「何もしない」と言うのもいいでしょう。

仕事の後に何をするのも「あなたの自由」です。

ただ一つ言えることは、定年間近になって慌てても全ては遅い。

その頃、日本はどうなっているかわからない、リスク管理という言葉が少しでもあるのなら、何かしらの形で「定年後」に備えなければなりません。

「する」か「しない」かの判断はあなた次第。

どうか、定年後になって悔いの残らない選択をしてください。

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