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マイナンバー登録で副業FXはバレない!原因は「特別徴収」に有り

マイナンバー登録で副業FXはバレない!原因は「特別徴収」に有り

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副業、その中でもFXに興味があるけど会社にバレるとまずい...

マイナンバーからバレると聞くがどうなのだろう?

 

私は以前Twitterでこんなことを呟きました。

残業が減らされ給料が低く、副業をしないと暮らしていけない。

しかし、会社では副業が禁止されているので、バレたらまずい。

 

このような悩みを抱えている人に朗報です。

巷で噂されているマイナンバーから、副業FXがバレることはありません。

 ただし、それ以外の情報から副業が会社にバレる可能性があるのです。

 

会社に副業がバレる要因は、

  • 住民税の引き落とし

からがほとんどです。

 

そこで今回この記事では、「マイナンバーでは副業FXがバレない理由」と「会社に副業FXをバレないようにする対策」を解説します。

 

マイナンバー登録で副業FXはバレない!原因は「特別徴収」に有り

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先ほども話しましたが、副業FXがマイナンバー登録からバレることはありません

バレる原因になるのは全て、「特別徴収」にあるのです。

なので副業でFXをするのに「マイナンバーで会社にバレるかも...」と考えている人は、全くの見当違いの的外れだったということ。

 

さて、問題の「特別徴収」ってのは何なのか、すっごく気になりますよね!?

Wikipedia先生で調べてみると次のような表記でした。

特別徴収(とくべつちょうしゅう)とは、地方税や社会保険料を本来の納税義務者である個人から直接徴収し納付させるのではなく、当該納税義務者が得る給与公的年金を支払う事業者(特別徴収義務者)が税金等を代わって預かり(天引き)、その徴収すべき税金等を納入させることをいう(地方税法1条1項9号)。

う〜ん、漢字が多すぎて意味が理解できない、私も最初そうでしたが調べていくと概要が見えてきました。

 

これを簡単に例えると、

  • 会社側が「本来業務の税金」+「FXで得た利益分の税金」を収入から天引きする

ことになるってこと。

本来会社側は「本来の仕事での税金」を給与から天引きしますが、それに加えて「FXで得た利益分も税金」から引かれるので辻褄が合わなくなる。

そこから会社側に「副業FX」のことがバレるんです。

 

結論、「マイナンバーからは絶対に副業FX」がバレることはあり得ません。

その代わりに、「特別徴収」から副業FXがバレる可能性は非常に高いのです。

 

副業FXを会社にバレるのを防ぐための2つの方法

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マイナンバーから会社に副業FXがバレないことは良くわかった!

ではどうしたら会社にバレずに、副業FXをすることができるのか気になりますよね。

 

会社にバレるのを防ぐためには、

  • 副業FXでの収入を20万円までに抑える
  • 確定申告の際に住民税の納付を「普通徴収」選択

このいずれかの方法しかありません。

 

20万円以上の利益がなければ副業FXは会社にバレない

結論から言って、「副業FXの利益が20万円を超えなければ」絶対に会社にはバレません。

その理由として、利益が20万円を超えなければ「確定申告の義務」が発生しないからです。

下の国税庁のコメントを見てみましょう。

 

  1. 1 給与の年間収入金額が2,000万円を超える人
  2. 2 1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
  3. 3 2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

ちょっと難しい記述が続きますが、簡単にいうと

  • 本業以外の収入が20万円を超えなければ追加納税しなくてもいいよ

こういうことです。

 

もし副業のFXが絶対に会社バレしたくない人は、絶対に年間の利益が20万円を超えないようにしましょう。

 

確定申告の時に住民税「普通徴収」を選択する

副業FXの収入がどうしても「20万円」を超えてしまった。

本来であれば嬉しい悲鳴ですが、それによって会社にバレる可能性が発生します。

 

それを未然に防ぐ方法が、「確定申告時に普通徴収」を選択することです。

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住民税の項目はこんな感じになっていると思いますが、この「青囲の自分で納付」を選択することにより、自分で住民税を納付することにより、会社にバレないように防止することができます。

 

もし確定申告の時に、「給与から差引き」いわゆる「特別徴収」にしてしまうと、会社の給料から天引きになるので、副業FXがバレるので注意しましょう。

 

副業FXで20万円の利益がなくても住民税の申告は必要

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先ほど副業FXで20万円以上の利益がなければ、確定申告をする必要はないと話をしました。

実はそれとは別に、「住民税」の申告をする義務があるんです。

 

これ、すっごいややこしいですよね。

私も最初は調べていて、「???」って感じでした。

 

つまり、「確定申告」はしなくてもいい!

でも、住民税の申告はちゃんとしろよなってことなんです。

 

そう、結局のところ「普通徴収」にしないと、会社にバレる可能性があるってことですね。

ここんところ、他のサイトさんでは説明していないところが多いんです。

 

正直な話、特別徴収にしても天引きされる税金は微々たるものなので、あまり気づかれにくいのですが、バレる可能性は少しあります。

絶対にバレたくない場合、例え20万円以下の収益であったとしても、「普通徴収」を選んでおくのが無難ですね。 

 

追伸

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結論、マイナンバーでは絶対に副業FXが会社にバレることはありません。

ただし、「確定申告」や「住民税」からバレる可能性があります。

 

どんな人でも副業FXをするのであれば、

  • 「普通徴収」を選択しておく

これが会社にバレない一番確実な方法なので、これから副業でFXをする人は覚えておきましょう。