もしOANDAのオープンオーダー利益が上がらないならこれをお試しください

FX口座

OANDAのオープンオーダーやオープンポジションを使って、多くのプロトレーダーは利益を上げています。

しかし、「私もOANDAのオープンオーダーを使っているのに利益が上がらない…。

もしこのようなお悩みがあるのなら、安心してください。

今から話すOANDAのオープンオーダー・ポジションの手法を用いれば、利益が上がる可能性が飛躍的に上がります

以前私も同じ悩みを抱えており、OANDAのツールを使ってもなかなか利益に繋がりませんでした。

色々試行錯誤を重ねた結果、今から話す手法が私の中で一番安定する「OANDAツールの使い方」なので、是非参考にしてみてください。

もしまだ使ったことがない人は、無料で今すぐ使えるツールなのでこの記事を見終わったら早速試してください!!

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オープンオーダー「指値」は反発狙い

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「指値」注文は新規の注文に用いられる注文方法です。

このレートに来たら「売り」、このレートに来たら「買い」ということ可能なことは、ご存知の方も多いはず。

では、OANDAのオープンオーダーを使って、どのように「指値」を使いこなすのか見ていきます。

例えば、この下記のオープンオーダーを見てみましょう。

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オレンジの部分が「指値」になりますが、

  • 左上のオレンジ:112.250円で多くの売り注文が溜まっています
  • 右下のオレンジ:111.200円で多くの買い注文が溜まっています

こういう見方ができるんです。

皆さんなら、このレートにたどり着いたらどうなるかわかりますよね!

  • 「112.250円」にタッチしたら売り注文が出て反発
  • 「111.200円」にタッチしたら買い注文が出て反発

することは、目に見えてわかります。

基本的なOANDAオープンオーダーの見方ですが、「オレンジの値でオーダーが多いところでは必ず反発がある」ってことです。

これを知っているだけで、どのように立ち回ればいいのかはっきりとわかります!

オープンオーダー「逆指値注文」大口機関投資家の動きを把握

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この記事を見ている皆さんは、「逆指値」をちゃんと活用していますか?

FXトレードをしていると、どうしても損切り対策を考えないと被害が大きくなることがありますよね。

そんな時に、リスク回避的に使える注文方法が「逆指値」です。

あらかじめ損切りラインを決めるのに「逆指値」は使われ、オープンオーダーではその注文も確認することでチャンスが広がります。

え!どうして「逆指値」のオーダー状況を知れるとチャンスが広がるかって?

答えは簡単で、大口の機関投資家は「逆指値」が大量に溜まっているポジションに攻撃を仕掛けてくるのですから!

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OANDAのオープンオーダーで「逆指値」は青色で表現されます。

例えば、「111.550円」近辺には 多くの「逆指値」が溜まっていますが、そのラインまで到達したらどうなると思いますか?

答えは、「売り」が大量に出されてチャートの下落が加速するです!

大口の機関投資家たちは、オープンオーダーを確認して、さらなる加速するポジションを見極めて意図的に為替相場を操っていることになります。

FXの世界は弱肉強食で、弱いものは食い物にされて強いものだけが生き残ります。

我々のような弱者が生き残る方法はただ一つ、強者の漁夫の利を狙うしかありません。

そのためには、大口機関投資家がどのような動きをするのか読む必要がある、つまりOANDAのオープンオーダーを使い「逆指値」の状況を把握しておく必要があります。

結局オープンオーダーの注目点は「逆指値注文」

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先ほど話した通り、FXトレードのリスクを最小限にするためには「逆指値」注文を活用する必要があります。

個人的な意見ではありますが、「指値注文」よりも「逆指値」の方が使っているトレーダーは多いのでは?

つまり、売買のスタート地点は「成行注文」が多く、終わりの地点にはしっかり「逆指値」でリスクをカバーするっていう取引が多いのです。

それだけ重要な「逆指値」なので、OANDAオープンオーダーでも真っ先に確認をする必要がある部分になります。

なんたって、プロの大口投資家たちがこぞって「逆指値」ラインを狙ってくるのですから。

OANDAオープンオーダーを見るときは、「逆指値」のラインで狙われやすそうなポジションには注意をしましょう。

オープンポジションの「含み損」「含み益」

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オープンポジションの見方もシンプルです。

まずは次の画像を見てみましょう。

OANDAオープンポジション

色の違いでそれぞれ意味が変わり、

  • 青の場合「含み損をかかえているポジション」
  • オレンジの場合「含み益をかかえているポジション」

という意味になります。

オープンポジションで最初に注目するのは「含み損」

OANDAのオープンポジションで注目をして欲しいのは、「含み損」です。

青色のグラフが含み損を抱えているポジション数になりますが、次のような特徴があります。

  • 「買いの含み損が多い → ポジション解消の売り → 下降トレンド」
  • 「売りの含み損が多い → ポジション解消の買い → 上昇トレンド」

こういう見方ができるのです。

上のオープンポジションの場合は、「買い含み損が多く」なっているので「下降トレンド」に乗りやすい状況となっていることがわかるはず。

オープンポジションの「含み益」にも注目を

オープンポジションを見るときは最初に「含み損」を見ますが、「含み益」もその後ちゃんと見ますよ!

通常、「含み益」を抱えているトレーダーは、次の選択肢を迫られます。

  • そのまま利益が伸びるのを待つ
  • さらなる利益を見込んで買い増す
  • 利益を確定する

実はこれ、OANDAのオープンポジションを使えばある程度、どのような動きをする人が多いか想定できます。

大抵は次のように動くので、OANDAのオープンポジションを使う場合は覚えておきましょう。

  • 「買いの含み益が多い → 買い優位 → 上昇トレンド」
  • 「売りの含み益が多い → 売り優位 → 下降トレンド」

こういうことです。

今回は売りの含み益ポジションが多いので、このまま下降トレンドに乗る可能性が高い。(実際この後111.111円まで下がっていた)

先ほど、「含み損」を見たときも下降トレンドになりやすいと話をして、「含み益」でもOANDAオープンポジションを見ると下降トレンドになりやすいことから、高い確率で下降トレンドになる予兆と言えます。

その他OANDAツールの使い道

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中長期トレーダーでも有用

OANDAのオープンオーダやオープンポジションは、中長期トレーダーにはあまり関係無いように見えますか?

もしそうなら、その認識は改めるべきですね。

確かに一見OANDAのオープンオーダー等は、短期トレーダー向けに思われますよね?

でもよく考えてみてください。

中長期トレーダーであっても、極力利益が大きくなるようなポジションで注文をかけたいですよね。

そうした方が当然ながら、最終利益も大きくなります。

間違ってもトレンドやレンジの天井なんか掴んでしまったら、スワップポイントが入ろうが含み損がドンドン大きくなったら意味がありません

大抵の中長期トレーダーは、OANDAのオープンオーダー等を見ないので、これを扱えるだけで他の中長期トレーダーよりも違った見方で取引できるようになります。

今後短期トレードに転換するとも限りませんので、是非この機会にOANDAのオープンオーダーとオープンポジションを扱ってみてください。

違和感を覚えるグラフに注意

OANDAのオーダーブックを見ていると、時折変な所に注文があることがあります。

例えば下の画像の左のグラフを見てください。

赤四角囲みに変な所にポツンとオーダーが入っているのがわかるでしょう。

お次に右のグラフの赤四角囲みを見てみましょう。

含み損の買いポジションが溜まっていますが、この部分だけたくさんのポジションがあります。

さぁ、ここまでこの記事をお読みになられた方なら、これの意味することがわかるはずです。

流れはこうです。

  1. オープンポジションの赤四角囲みにポジションが大量に溜まっている
  2. どこかにリスク回避のための「逆指値」が無いか探す
  3. オープンオーダーに不自然なオーダーを見つける
  4. オープンオーダー赤四角囲みが損切り「逆指値」と判断

こういった流れになります。

ここまでくれば、皆様ならこの後の展開が読めますよね!

この後考えられる可能性が高い流れは、

「大口の機関投資家がオープンオーダーの「逆指値」注文を狙って仕掛ける」

です。

必ずしもそうなるとは限りませんが、可能性はかなり高いです。

損切り、つまりストップを狩って行ったらそのまま下降トレンドに移行する可能性も高い。

FXとは、誰かが損をすれば誰かが儲かるもの、相場は狙って大口の機関投資家はストップを刈り取りに行くことになるでしょう。

賢い皆さんは、そんな大口機関投資家に勝負を挑むのではなく、同調して同じようなトレードもしくはそれを見越した売買をする必要があることを覚えておいてください。

オープンオーダーとオープンポジションは組み合わせて考える

最後にOANDAのオープンポジションとオープンオーダーを使った、トレード手法を解説して終わりにします。

まずは下の、オープンポジションとオープンオーダーを見てください。

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まず、「オープンポジションの赤四角囲み」を見てみましょう。

ここから読み取れるのは、

  • 買いポジションの含み益が多い
  • 買いポジションの含み損も多い
  • 売りポジションの含み損も多い

こう読み取ることができます。

ここで一つの可能性に、「売りポジションの含み損」を抱えたトレーダーがどこかで損切り、つまり反発を誘発する可能性を考える必要があるのです。

例えばオープンオーダーの「1.1265近辺」をみてみると、「逆指値の買い注文」が大量に積まれていますよね?

ここまでは「買いトレンド」が続き軽々と越える可能性が高いのです、

ただ、この「買いトレンド」も長くは続かずにオープンオーダーの「1.12950近辺」に大量の「指値売り注文」が溜まっているのがわかりますか?

ここまでトレンドが続くと、ここで反発に合いチャートが押す可能性が十分考えられます。

その後の値動き予想は、その時のOANDAオープンポジションやオープンオーダーで再度検討する必要せはありますが、これだけの情報でも詳細に未来を予測することができます。

つまり、今回のOANDAのオープンオーダー等から読み取れることは、

  1. 1.12347付近で買いの注文を入れておく
  2. 1.1265近辺に大量の逆指値買い注文が溜まっているので、大口機関投資家がそれを狙う可能性があるのでそこまで行ったら決済をする
  3. 1.12950付近で売り指値注文が大量にあるので「売り」注文を入れておく

こんな感じです。

まとめ

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FXに「確実」という言葉が無いように、OANDAが提供するオープンオーダーやオープンポジションから読み取れる「為替の未来予想」にも100%当てることはできません。

ただ、可能性の高い判断を下すのが「勝てるFXトレーダー」なので、OANDAのツールを使い「勝てる可能性を上げる」ために活用してください。

オープンオーダー・オープンポジションを提供する「OANDAジャパン」では、新規口座開設を行うこともできます。

本日紹介したツールも、OANDAジャパンで口座開設をしていれば、データがリアルタイムに反映されます。

それ以外にも、国内では珍しい世界で一番使われているトレードツール「MT4」も使えます。

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