オープンオーダーの操作楽勝!OANDA(オアンダ)でFX予想!

FX口座

オープンオーダーってチャートの天井を掴むのを防止してくれるって聞いたが、本当なのか?

投資家心理や考えがわかるツールと聞いたんだが…。

天井のポジションを掴んで、こんなことを思った人は多いはず!

現に私は逆張りで天井を掴むことが多く、このようなことをしょっちゅう思ってましたw

無い物ねだりですよねw

 

しかし私は見つけてしまいました!

・投資家心理が読める
・チャートの天井が読みやすい

こんな夢のようなツールを見つけてしまったのです!!!

その名は、OANDA JAPAN(オアンダジャパン)が提供する「オープンオーダー」になります。

 

しかもあのFXトレーダーで有名な「カニトレーダー」さんも愛用してるくらい有名なツールがオープンオーダー。

【バイト】fxカニトレーダーカズヤング(@keibakinma)さん | Twitter
【バイト】fxカニトレーダーカズヤング (@keibakinma)さんの最新ツイート 😄【平和で安心して見られるFXコミュニティー作り】を目指しております😄 平日毎日生配信 22:45~顔出し解説中🎤 2018年〜2019年 毎日生放送を行い13か月連続プラス収支&300万→1300万達成🎉 お仕事やご依頼などは...

 

オープンオーダーを使えば、他のFXトレーダーよりもいち早く相場の動きを予想することが可能。

そう、他者よりも早く為替情報を入手し、出し抜くことが可能なんです。

しかも無料でオープンオーダーを利用することができるので、使うことでマイナスになることはありえない!

そこで今回この記事では、

・オープンオーダーとは?何ができるのか?
・オープンオーダーのメリット
・オープンオーダーの見方や手法
・オープンオーダーの使用上の注意点

以上のことについてご紹介します。

逆張りで天井を掴みやすい人、世界中の投資家心理を読み解くのが苦手な人向けのツールとなっております。

オープンオーダーとは?対となる存在にオープンポジションが有り

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早速OANDA(オアンダ)のホームページを見て見ましょう!

OANDA(オアンダ)のツールには、「オープンオーダー」と対になる「オープンポジション」と言うツールで構成されています。

オープンオーダーは未決済注文の「量」と「位置」がわかる
オープンポジションは未決済ポジションの「量」と「位置」がわかる

と言うことです。

 

より具体的に説明するので、まず下記のリンクから実際のオープンオーダーを見ていきましょう。

FXのオーダーブック(オープンオーダー・ポジション) OANDA Japan
OANDAオーダーブックとは、世界中に顧客を持つOANDAグループの顧客の取引状況をグラフ化したものです。 オーダーブックは「オープンオーダー(未約定のオーダーの価格水準や割合)」と、「オープンポジション(保有中のポジションの取得価格の水準や割合)」の2つで構成されます。 世界中のトレーダーがどのように市場を分析してい...

中を見ていただくと、恐らく次のような画面になっているはずです(2019年10月時点)。

オアンダのオープンオーダー・オープンポジション

これがオープンオーダーとオープンポジションのデフォルトの画面になります。

 

表記が英語になっていますが見方としては、

  • 左のグラフオープンオーダ(未決済の注文)
  • 右のグラフオープンポジション(未決済のポジション)

になります。

最初はちょっと見にくいグラフかもしれませんが、慣れてくると簡単に未決済の注文とポジションがわかるようになります。

オープンオーダーとオープンポジションのメリット

オープンオーダーとオープンポジションのメリットは非常にシンプル。

この説明をする前に、少しだけ「未決済注文」と「未決済ポジション」について補足します!

 

未決済注文とは、「俺!100円で買いの注文入れたいから予約しとくわ!」って人がどれだけいるのか一目でわかる。
未決済ポジションというのは、「俺!今100円の買いポジション持っているぜ!」って人がどれだけいるのか一目でわかる。

 

OANDA(オアンダ)のオープンオーダーやオープンポジションの見方がわかれば使い方もわかります。

具体的には

為替相場の流れ、どこまで上昇や下降をして、どこで反転をするのか

こう言ったことがわかる手法を体得可能。

この後の相場展開を予想することができちゃいます!

オープンオーダー・オープンポジションのメリット

OANDA(オアンダ)のオープンオーダー・オープンポジションは初心者やプロ関係なしに愛されているツールですが、それには理由があります。

OANDA(オアンダ)のオープンオーダー・オープンポジションのメリットは、

  1. 視覚的に何を表しているかわかりやすい点
  2. 為替予想に必要な情報が2つのグラフで済む点

大きく分けると、この2点になります。

 

始めたばかりの初心者は、為替の予想をするには多種多様なデータを見なければと思うでしょ?

違うんだなーそれは!

確かに、多くの情報を確認して分析する方が、為替予想しやすいですが、1分1秒と変わる情勢についていけず、なかなか注文ができなくなります。

最低限の情報で為替予想をするには、OANDA(オアンダ)のオープンオーダー・オープンポジションは最適なツールなんです!

オープンオーダー・オープンポジションの使い所?

OANDA(オアンダ)のオープンオーダー等はどんな時に使うのか?

  1. 反転をするタイミングを知りたい
  2. どのラインを越えたら反発するか知りたい

主に、この2つを確認したいときに最高なFX用の道具なんです。

他のFX口座では、現在の「買い」や「売り」の比率を教えてくれるサービスはあるが、

  • どの価格帯
  • どれくらい注文
  • ポジション

こういったものがあるのはOANDA(オアンダ)だけ。

実際のホームページへ飛べばわかりますが、OANDA(オアンダ)がオープンオーダー・オープンポジションを無料で提供しており、助けられている為替トレーダーも多いはず。

為替予想可能なオープンオーダー・オープンポジション見方と手法

手法①オープンオーダーとは

OANDA(オアンダ)が提供しているオープンオーダーとは、世界展開しているOANDA(オアンダ)のトレーダーが持っている注文(オーダー)を公表したものです。

つまり、これから注文(買いや売り)されるものをグラフ化したものなんですね。

さっき紹介した図でいると下の箇所が、オープンオーダーになります。

OANDAのオープンオーダー

「Open Orders」と書かれていますが、「未決済の注文」のことです。

これを見れば、どこら辺のレートにどれだけ注文が溜まっているのかが一目瞭然です!

見やすくてわかりやすいでしょう!

手法②オープンオーダーの見方

それでは、わかりやすくオープンオーダーの読み取り方を解説します!

見ていただければわかる通り、オレンジ色の棒と青色の棒がそれぞれ存在しますよね。

この色にはちゃんと意味があるんですよ。

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まずエリアが4つ分けれらておりますが、それぞれのエリアについて解説をします!

4つともそれぞれ、下記の分布表になっているのです。

  • ①逆指値買い
  • ②指値売り
  • ③指値買い
  • ④逆指値売り

基本的にはオレンジに置いている注文は、

「逆張り狙いの人たちでトレンド転換を狙って」

いるトレーダーが多いのです。

続いて青色に置いている注文は、

「順張り狙いでトレンドが続くのを狙っている注文」

になります。

それを踏まえて、次からの説明を聞いていただきたい!

オープンオーダーの上部

例えば、赤い四角で囲んだ部分(下に拡大した図)は、オレンジ色の箇所でもっとも注文数が多いですよね?

つまり、そのレートで

  • 逆張りを狙っている人
  • トレンド転換を狙っている人

このような上記を狙うトレーダーが多いゾーンと予想できるんです。

オープンオーダーの下部

また、青い四角で囲んだ箇所(下に拡大した図)も、次にオレンジの分布が多いですよね。

このレートになったら、

  • 円高傾向から円安傾向に目線を変えるトレーダーが多くなる

この転換点になると予想できます。

オープンオーダーのまとめ

察しのいい方はならもうわかったと思いますが、オープンオーダーが溜まっているところは、

  • ②③の所ならトレンド転換による逆張りになりやすい
  • ①④ならばそのままトレンドに沿っていく順張りになりやすい

こういうことになります。

オープンオーダーを見るときは、①〜④のエリアで、どのような注文が多いのかを確認して、トレンドを予想する手法です。

手法③オープンポジションについて

オープンポジションを簡単に説明すると、OANDA(オアンダ)のトレーダーが今現在保有しているポジションをグラフ化したものです。

通貨ペアの価格帯ごとに、どれくらいのポジション(買い・売り)が溜まっているのか、ビジュアル的にわかりやす表示(下図実際の画像)。

オアンダのオープンポジション

上の図では、「Open Positions」と書かれていますが、「オープンポジション」のことです。

手法④オープンポジションの見方

オープンオーダーと同じように、拡大した図を使ってわかりやすくオープンポジションの見方を解説します。

オープンオーダーと違い、オレンジ色の棒と青色の棒の意味が違って来るんです

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まずエリアが4つ分けれらておりますが、それぞれのエリアについて解説をします!

4つともそれぞれ、下記の分布表になっているのです。

  • ①含み損のポジション
  • ②含み益のポジション
  • ③含み益のポジション
  • ④含み損のポジション

これは見方が簡単で、

  • オレンジ色部分のレートならば含み益のポジションを持っている人の数
  • 青色部分のレートならば含み損のポジションを持つ人の数

この2つがわかります。

オープンポジションの見方がわかれば、トレンドを予想できるってことです。

オープンポジションの下部

下図(上図を拡大した画像)の赤い四角に注目して欲しいのですが、現在のレートより下に「買いのポジション」と「売りのポジション」が大量に溜まっておりますよね?

オアンダのオープンオーダー

これはこのレート一帯で、どちらの方向にトレンドが発生するのか攻防があった証拠と予想できます。

この図で言うと、結果上へのトレンドが勝ち、しばらくは上へのトレンドが発生しやすい状況になっております。

これとは逆パターンの状況になったら、次は下へのトレンドが発生しやすい状況になるわけです!

オープンポジションの上部

もう一つの手法は、含み損を出している人の動きが読みやすくなることです。

現在含み益がある人は、次の行動が予想できます。

  1. 利益を確定する
  2. そのままさらに利益が乗るの待つ

しかし、含み損を抱えている人は、基本に次の行動しか取ることが出来ません。

  1. 損切りをする

その時に、オープンオーダーと併用するとどこら辺のレートで損切りを狙っているのかが予想できるんです

損切りをして一時的に売りもしくは買いが入ると思いますが、すぐ元のトレンドに戻る可能性が高いので、その隙を狙ってトレンドに沿う注文が可能でしょう。

オープンポジションのまとめ

オープンポジションの溜まっている所(買い売り両方溜まっている)は、

  • トレンドの発生原因

であることがほとんど。

オープンポジションの見方としては、

  1. ③④でトレンド発生ラインを把握する
  2. ①②に溜まっているポジションがどれくらいあるのか確認
  3. オープンオーダーで含み損を抱えるユーザーがどこで損切りするか予想

こういった流れになります。

もちろん、自分なりの使い方を見つけ出すのもいいと思いますので、色々と研究して見てください。

オープンオーダー・オープンポジションで予想する際の注意点

ここまで、OANDA(オアンダ)が提供するオープンオーダー・オープンポジションについて、良いことしか話しませんでした

もちろん何事にも良い面の裏には、良くない面もあるので、それをここからは紹介します。

オープンオーダー・オープンポジションが為替相場の総意では無い

気をつけていただきたいのは、OANDA(オアンダ)のチェックツールは市場全体の注文やポジションを表示している訳ではありません。

このデータは、FX口座であるOANDA(オアンダ)の顧客が注文したポジションを表しているのです。

 

そのため、世界中のFXトレーダーの情報が反映している訳ではありません。

 

しかし、OANDA(オアンダ)はFX口座の中でも多くの顧客を抱えており、数値の信憑性は高いです!

個人の投資家の動向をチェックするには、これ以上のツールが今の所存在しないので、あるものは最大限活用しましょう!

余談にはなりますが、このツールの呼び名は「糞ポジチェッカー」とも呼ばれているので、このクソポジチェッカーを聞いたらOANDA(オアンダ)の「オープンオーダー・オープンポジション」なのだなと思ってください!

OANDA(オアンダ)に登録せずに使えるが機能を全部使えるわけではない

OANDA(オアンダ)のツールのいいところは、登録をしなくても使える点です。

大抵のFXツールは、何かしら登録をしないといけないのですが、オープンオーダーやオープンポジションはそんなの必要無しに使うことが可能。

しかし、OANDA(オアンダ)に登録をしないと使えない機能も実はあるんです。

詳しくは「FXのプロが愛用OANDAオープンオーダーとオープンポジションの基本性能と使い方
」で解説をしています。

簡単に機能の差を説明すると、

  • 更新頻度が少ない
  • リアルタムの反映では無い

この2点が大きな違いです。

正確なデータをもとに取引をしたい場合は、OANDA(オアンダ)の本口座に登録することをオススメします。

オープンオーダー・オープンポジションを過信しない

ちらっと話をしましたがオープンオーダー・オープンポジションは、個人投資家のオーダー状況やポジションの保有状況しかわかりません

何が言いたいかと言うと、大口の投資期間である機関投資家はこれには含まれないのです!

 

機関投資家は、個人投資家よりも大量の資金を用いてFXのトレードを行います。

機関投資家の注文によって、為替が大きく動くことも珍しくありません

さらに機関投資家は一般個人投資家よりも、高度で精度の良い注文状況やポジションの状況を確認できます。

つまり、一般投資家よりも為替の情報がタイムリーに集まり、圧倒的な資金でトレードができるのです…。

個人投資家はカモにされる

嫌らしいことに、機関投資家は弱い個人の投資家をターゲットにしています。

例えば、ポジションや注文の状況から、損切りがたくさん溜まっているポイントがあったとします。

機関投資家は、ご自慢の資金力を生かして損切りポイントまで為替を動かし大量の損切りを発生させることもしばしば…。

為替相場のポジションが綺麗になったところで、機関投資家が本命の注文を入れるなんて良くあることです。

個人投資家は虎の威を借る狐になれ

え!これじゃあ俺たち個人投資家は詰んでるんじゃね!?

無理ゲーじゃん…。

確かにこのままでは、こちらが弱者なので狩られる側になってしまいます。

なのでこちらも、機関投資家と同じ目線でトレードを行えば良いのです!

機関投資家はストップロスを狙いにいく傾向があります。

なら、こちらもそれに便乗したトレードを行えばいいだけのことです!

機関投資家の考えを理解するには、投資家の心理を理解できるようにならねばなりません。

時にそれは、テクニカル分析とは反対の動きをするかもしれませんし、トレードのセオリーと違う動きをするかもしれません。

OANDA(オアンダ)のオープンオーダー・オープンポジションは、そう言った投資家の心理を知るためのツールの一つとして、大いに活用できます!!

追伸

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今回のまとめは、

・オープンオーダーとは?何ができるのか?
・オープンオーダーのメリット
・オープンオーダーの見方や手法
・オープンオーダーの使用上の注意点

このようなことを話しました。

注意して欲しいのは、オープンオーダーやオープンポジションに表示されるデータは、為替相場の総意では無いこと。

 

ただ、相場を予想するツールとしては、参考にするには十分有用です。

実際私はこれと合わせて、「【OANDA】為替を確率で予想するオートチャーティストで勝率UP」も活用して、為替相場を予想するのに役立てています。

 

本日紹介したツールも本口座開設をしていれば、データがリアルタイムに反映されます。

それ以外にも、国内では珍しい世界で一番使われているトレードツール「MT4」も使え、口座開設は無料なので、興味がる方は下記から口座開設して見てはどうでしょうか?

オープンオーダーの操作楽勝!OANDA(オアンダ)でFX予想!をしていきましょう!

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