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FX初心者も使う予想ツール「OANDAオープンオーダー」見方と使い方

FX初心者も使う予想ツール「OANDAオープンオーダー」見方と使い方
こんにちは!

ブロガー兼FXトレーダーのテンマンです(´・ω・`)

 

突然ですが、あなたはFXで値動きが予想できると言われたら嬉しいですか!?

しかもそれが初心者でも可能なくらい簡単だったしたら!?

 

この質問をFXトレーダーにしたら、ほぼ全員「嬉しいに決まっている!」と答えるはず。

投資家にとって値動きを予想できるツールがあれば、喉から手が出るくらい欲しいはず。

 

実はそんなツールがあるんです.....しかも無料で使えるアイテムが!

 

 

それが今回紹介する、初心者でも使える「OANDAのオープンオーダー・オープンポジション」です。

為替の値動きを予想する方法は数々有り、トレードスタイルによって向き不向きがあります!

 そのため、良く勝率の良いトレード方法とか、絶対勝ち越せるトレード方法とか紹介している人がいますが、全員が向いているとは限りません!!

 

OANDAのオープンオーダー・オープンポジションなら、無料で使えるので相性悪ければ使わなければいいだけ。

無料で今日からすぐ使えるツールなので、この記事を見終わったら早速試してください!! 

今回はそんなツールの使い方と見方をご紹介します。

 

→オアンダジャパン公式HPはコチラ

 

 

オープンオーダー・オープンポジションの概要

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早速OANDAのホームページを見て見ましょう!

 

下記のリンクから飛ぶことができるので、まずは一度中を見てください(*´∀`*)

→OANDAのオープンオーダー・オープンポジションへ

 

中を見ていただくと、恐らく次のような画面になっているはずです(2019年2月時点)。

 

オアンダのオープンオーダー・オープンポジション



これがデフォルトの画面になります。

 

見方としては、左のグラフオープンオーダ(未決済の注文)と、右のグラフオープンポジション(未決済のポジション)になります。

 

基本的にはこの画面で、未決済の注文と未決済ポジションをチェックできるのです!

どうですか?この画面だけの情報なら自分でも処理できそうですよね(^ ^)

え!未決済の注文と未決済のポジションの意味がわからないって!?

 

ではわかりやすく解説します。

未決済注文とは、

「俺!100円で買いの注文入れたいから予約しとくわ!」

って人がどれだけいるのかがすぐわかるんです!

 

そして未決済ポジションというのは、

「俺!今100円の買いポジション持っているぜ!」

って人がどれだけいるのかわかるんです。

 

OANDAのオープンオーダーやオープンポジションの見方がわかれば使い方もわかります。

具体的には「為替相場の流れ、どこまで上昇や下降をして、どこで反転をするのか」こう言ったことがわかる手法を体得可能。

この後の相場展開を予想することができちゃいます!

 

→オアンダジャパンはコチラ

 

オープンオーダー・オープンポジションのメリット

OANDAのオープンオーダー・オープンポジションは初心者やプロ関係なしに愛されているツールですが、それには理由があります。

 

OANDAのオープンオーダー・オープンポジションのメリットは、

  1. 視覚的に何を表しているかわかりやすい点
  2. 為替予想に必要な情報が2つのグラフで済む点

大きく分けると、この2点になります。

 

始めたばかりの初心者は、為替の予想をするには多種多様なデータを見なければと思うでしょ?

違うんだなーそれは!

 

確かに、多くの情報を確認して分析する方が、為替予想しやすいですが、1分1秒と変わる情勢についていけず、なかなか注文ができなくなります。

 

最低限の情報で為替予想をするには、OANDAのオープンオーダー・オープンポジションは最適なツールなんです!

 

オープンオーダー・オープンポジションの使い所?

OANDAのツールはどんな時に使うのか?

  1. 反転をするタイミングを知りたい
  2. どのラインを越えたら反発するか知りたい

 主に、この2つを確認したいときに最高なFX用の道具なんです。

 

他のFX会社では、現在の買いや売りの比率を教えてくれるサービスはあるが、「どの価格帯」で「どれくらい注文」もしくは「ポジション」があるのか知れるのはOANDAだけ

 

実際のホームページへ飛べばわかりますが、OANDAがオープンオーダー・オープンポジションを無料で提供しており、助けられている為替トレーダーも多いはず。

 

未来を予測するためのオープンオーダー・オープンポジション使い方

 

→オアンダジャパンはコチラ

 

使い方①オープンオーダーについて

OANDAが提供しているオープンオーダーとは、世界展開しているOANDAのトレーダーが持っている注文(オーダー)を公表したものです。

 

つまり、これから注文(買いや売り)されるものをグラフ化したものなんですね。

 

さっき紹介した図でいると下の箇所が、オープンオーダーになります。

 

OANDAのオープンオーダー


「Open Orders」と書かれていますが、「未決済の注文」のことです。

 

これを見れば、どこら辺のレートにどれだけ注文が溜まっているのかが一目瞭然です!

 

見やすくてわかりやすいでしょう!

 

使い方②オープンオーダーの見方

それでは、わかりやすくオープンオーダーの読み取り方を解説します!

 

見ていただければわかる通り、オレンジ色の棒と青色の棒がそれぞれ存在しますよね(^ ^)

 

この色にはちゃんと意味があるんですよ!!

 

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まずエリアが4つ分けれらておりますが、それぞれのエリアについて解説をします!

 

4つともそれぞれ、下記の分布表になっているのです。

①逆指値買い

指値売り

指値買い

④逆指値売り

 

基本的にはオレンジに置いている注文は、逆張り狙いの人たちでトレンド転換を狙っているトレーダーが多いのです!

 

続いて青色に置いている注文は、順張り狙いでトレンドが続くのを狙っている注文になります。

 

それを踏まえて、次からの説明を聞いていただきたい!

 

オープンオーダーの上部

例えば、赤い四角で囲んだ部分(下に拡大した図)は、オレンジ色の箇所でもっとも注文数が多いですよね?

 

つまり、そのレートで

  • 逆張りを狙っている人
  • トレンド転換を狙っている人

このような上記を狙うトレーダーが多いゾーンなんです。

 

オープンオーダーの下部

また、青い四角で囲んだ箇所(下に拡大した図)も、次にオレンジの分布が多いですよね。

 

 

このレートになったら、

  • 円高傾向から円安傾向に目線を変えるトレーダーが多くなる

この転換点になります。

 

オープンオーダーのまとめ

察しのいい方はならもうわかったと思いますが、オープンオーダーが溜まっているところは、

  • ②③の所ならトレンド転換による逆張りになりやすい
  • ①④ならばそのままトレンドに沿っていく順張りになりやすい

こういうことになります。

 

オープンオーダーを見るときは、①〜④のエリアで、どのような注文が多いのかを確認して、トレンドを読み解く手法!!

 

使い方③オープンポジションについて

オープンポジションを簡単に説明すると、OANDAのトレーダーが今現在保有しているポジションをグラフ化したものです。

 

通貨ペアの価格帯ごとに、どれくらいのポジション(買い・売り)が溜まっているのか、ビジュアル的にわかりやす表示(下図実際の画像)。

 

オアンダのオープンポジション


上の図では、「Open Positions」と書かれていますが、「オープンポジション」のことです。

 

使い方④オープンポジションの見方

オープンオーダーと同じように、拡大した図を使って、わかりやすくオープンポジションの見方を解説します。

 

オープンオーダーと違い、オレンジ色の棒と青色の棒の意味が違って来るんです(^ ^)

 

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まずエリアが4つ分けれらておりますが、それぞれのエリアについて解説をします!

 

4つともそれぞれ、下記の分布表になっているのです。

①含み損のポジション

②含み益のポジション

③含み益のポジション

④含み損のポジション

 

これは見方が簡単で、

  • オレンジ色部分のレートならば含み益のポジションを持っている人の数
  • 青色部分のレートならば含み損のポジションを持つ人の数

この2つがわかります。

 

オープンポジションの見方がわかれば、トレンドの流れを知ることができちゃいます。 

 

オープンポジションの下部

下図(上図を拡大した画像)の赤い四角に注目して欲しいのですが、現在のレートより下に「買いのポジション」と「売りのポジション」が大量に溜まっておりますよね!?

 

オアンダのオープンオーダー

 

これはこのレート一帯で、どちらの方向にトレンドが発生するのか攻防があった証拠です!

 

この図で言うと、結果上へのトレンドが勝ち、しばらくは上へのトレンドが発生しやすい状況になっております。

 

これとは逆パターンの状況になったら、次は下へのトレンドが発生しやすい状況になるわけです!

 

オープンポジションの上部

もう一つの手法は、含み損を出している人の動きが読みやすくなることです。

 

現在含み益がある人は、次の行動をとることができます。

  1. 利益を確定する
  2. そのままさらに利益が乗るの待つ

 

しかし、含み損を抱えている人は、基本に次の行動しか取ることが出来ません。

  1. 損切りをする

 

その時に、オープンオーダーと併用すると、どこら辺のレートで損切りを狙っているのかがわかりやすい!

 

損切りをして一時的に売りもしくは買いが入ると思いますが、すぐ元のトレンドに戻る可能性が高いので、その隙を狙ってトレンドに沿う注文ができちゃいます。

 

オープンポジションのまとめ

オープンポジションの溜まっている所(買い売り両方溜まっている)は、

  • トレンドの発生原因

であることがほとんど。

 

オープンポジションの見方としては、

  1. ③④でトレンド発生ラインを把握する
  2. ①②に溜まっているポジションがどれくらいあるのか確認
  3. オープンオーダーで含み損を抱えるユーザーがどこで損切りするか予想

こういった流れになります。

 

もちろん、自分なりの使い方を見つけ出すのもいいと思いますので、色々と研究して見てください。

 

オープンオーダー・オープンポジション使用上の注意点

ここまで、OANDAが提供するオープンオーダー・オープンポジションについて、良いことしか話しませんでした

 

もちろん何事にも良い面の裏には、良くない面もあるので、それをここからは紹介します。

 

→オアンダジャパンはコチラ

 

オープンオーダー・オープンポジションが為替相場の総意では無い

気をつけていただきたいのは、OANDAのチェックツールは市場全体の注文やポジションを表示している訳ではありません!!

このデータは、FX会社であるOANDAの顧客が注文したポジションを表しているのです。

そのため、世界中のFXトレーダーの情報が反映している訳ではないのです。

 

しかし、OANDAはFX会社の中でも多くの顧客を抱えており、数値の信憑性は高いです!

 個人の投資家の動向をチェックするには、これ以上のツールが今の所存在しないので、あるものは最大限活用しましょう!

 

余談にはなりますが、このツールの呼び名は「糞ポジチェッカー」とも呼ばれているので、この単語を聞いたらOANDAの「オープンオーダー・オープンポジション」なのだなと思ってください!

 

OANDAに登録せずに使えるが機能を全部使えるわけではない

 

OANDAのツールのいいところは、登録をしなくても使える点です。

大抵のFXツールは、何かしら登録をしないといけないのですが、オープンオーダーやオープンポジションはそんなの必要無しに使うことが可能。

 

しかし、OANDAに登録をしないと使えない機能も実はあるんです。

詳しくは「新登場!5分に1回更新される究極のOANDAオーダーブックが今なら無料!」で解説をしています。

簡単に機能の差を説明すると、「更新頻度が少ない」のと「リアルタムの反映」では無い点です。

正確なデータをもとに取引をしたい場合は、OANDAに登録することをオススメします。

 

オープンオーダー・オープンポジションを過信しない

ちらっと話をしましたがオープンオーダー・オープンポジションは、個人投資家のオーダー状況やポジションの保有状況しかわかりません

 何が言いたいかと言うと、大口の投資期間である機関投資家はこれには含まれないのです!

 

機関投資家は、個人投資家よりも大量の資金を用いてFXのトレードを行います。

機関投資家の注文によって、為替が大きく動くことも珍しくありません

 

さらに機関投資家は一般個人投資家よりも、高度で精度の良い注文状況やポジションの状況を確認できます。

つまり、一般投資家よりも為替の情報がタイムリーに集まり、圧倒的な資金でトレードができるのです...。

 

個人投資家はカモにされる

嫌らしいことに、機関投資家は弱い個人の投資家をターゲットにしています。

 

例えば、ポジションや注文の状況から、損切りがたくさん溜まっているポイントがあったとします。

 

機関投資家は、ご自慢の資金力を生かして損切りポイントまで為替を動かし大量の損切りを発生させることもしばしば...。

 

為替相場のポジションが綺麗になったところで、機関投資家が本命の注文を入れるなんて良くあることです。

 

個人投資家は虎の威を借る狐になれ

え!これじゃあ俺たち個人投資家は詰んでるんじゃね!?

 

無理ゲーじゃん...。

 

確かにこのままでは、こちらが弱者なので狩られる側になってしまいます。

 

なのでこちらも、機関投資家と同じ目線でトレードを行えば良いのです!

 

機関投資家はストップロスを狙いにいく傾向があります。

 

なら、こちらもそれに便乗したトレードを行えばいいだけのことです!

 

機関投資家の考えを理解するには、投資家の心理を理解できるようにならねばなりません。

 

時にそれは、テクニカル分析とは反対の動きをするかもしれませんし、トレードのセオリーと違う動きをするかもしれません。

 

OANDAのオープンオーダー・オープンポジションは、そう言った投資家の心理を知るためのツールの一つとして、大いに活用できます!!

 

まとめ

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以上が、「OANDA」が提供する無料ツール、オープンオーダー・オープンポジションの紹介になります。

 

 

さて、それではまとめになります。

  • オープンオーダーとオープンポジションのボリュームがレート別にわかる
  • トレンド転換になりやすいポイントがわかる
  • 投資家心理を知る材料になる

 

 オープンオーダー・オープンポジションを提供する「オアンダジャパン」では、新規口座開設を行うこともできます。

 

本日紹介したツールも、オアンダジャパンで口座開設をしていれば、データがリアルタイムに反映されます。

 

それ以外にも、国内では珍しい世界で一番使われているトレードツール「MT4」も使えます。

 

口座開設は無料なので、興味がる方は下記から口座開設して見てはどうでしょうか?