OANDA JAPANの口座開設をする前に「3つの取引コース」をご覧ください。

FX口座

OANDA JAPANで口座開設をした!

けど、どんな取引コースがあるかわからんな〜

そんなお悩みのあなた!私も口座開設時に悩みましたw

OANDA JAPANの公式ホームページで、取引コースの解説はありますが正直わかりにくい

そのため私は、口座開設をする前にちゃんとOANDA JAPANの取引コースについて調べました!

大変だったんですよ〜!

そこで今回この記事では、私が調べたOANDA JAPANの「取引コースの種類や概要」について解説します。

公式ホームページはコチラ

取引プラットフォームを「MT4」と「fxTrade」から選択

f:id:shimotenman:20190411192612p:plain

OANDA JAPANの取引コースがややこしい理由に、種類が多く見えてしまう原因があります。

まず下の図をみてください。

OANDA JAPANの取引コース一覧

これは、OANDA JAPANで口座開設をするときには理解しておかなければならない、取引コースを「一覧」にしたものです。

簡単に言うと、取引プラットフォームである「MT4」と「fxTrade」から、1つ選ばないといけないわけですよ。

取引プラットフォームって何かというと、FXトレードツールだと思ってください。

どちらを選んでもFXトレードはできますが、ツールの中身が違うので「できること」「できないこと」が出てきます。

その違いを理解して、どちらのプラットフォームを使うか考えないといけないってこと。

この項目では、「MT4」と「fxTrade」両者の違いについて開設をします。

自分に向いている方のプラットフォームを、OANDA JAPAN口座開設後に利用しましょう!

世界で最も使われるFXツール「MT4」

FXを行う投資家であれば、絶対に「MT4」というツールを聞いたことがあるはずです。

結論から言うと、MT4は世界で一番使われているFXトレードツールになんです。

FX初心者の方で国内FX口座しか使ったことない人はピンとこないと思いますが、世界ではMT4が主流に使われております。

何故、世界中でこんなに使われているのか!?

その理由としては様々なものがありますが、OANDA JAPANでMT4が使われている理由が下記になります。

  1. インジケーターの種類が豊富で分析が秒でできる
  2. 自動売買が可能
  3. 多くのデバイスで使用できる

主にこの2点のおかげで、OANDA JAPANではMT4が使われているんです。

それではここからは、この2つのメリットについてお話をします。

1.インジケーターの種類が豊富で分析が秒でできる

まず次の映像をみて欲しい。

これは一つの例ですが、インジケーターを使えばチャートへこんなこともできます。

インジケーターというのは、簡単に言えば「分析用のソフト」だと思ってください。

MT4という「ハード」にインジケーターという「ソフト」を使うことで、様々な分析を自動でおこなってくれるんです!

そう、イメージとしては「ゲーム本体とゲームソフト」みたいな感じですね。

そんなインジケーターですが、OANDA JAPANのMT4では「100近いソフトが揃っており、自分好みのカスタマイズができちゃうんですね。

インジケーターを使えば、秒で分析をしてくれるのでトレーダーの負荷はかなり減る

ここでは紹介しきれないので別の機会に話をしますが、確実にFXトレーダーの手助けになること間違いありません!

2.初心者でもプロ並みのトレードができる「自動売買」が可能

初心者でもプロでもFXで利益を上げるには、常に平常心で取引をしなければならないのは言うまでもないでしょう。

もし、「感情に左右されない自動売買できるツールがあればいいな」

と思ったことはありませんか?

そうです!MT4ならそれが実現可能なのです。

EAと言う自動売買専用のソフトをMT4に導入することにより、様々な自動売買プログラムを実行できるようになります。

つまり、自分でプログラミングをしなくても、既に既存のEAを使えば誰でも自動売買が可能と言うこと。

昔は知識がないと自動売買はできませんでしたが、最近では初心者でもEAを選ぶだけで自動売買が可能となったので楽なもんです。

3.多くのデバイスでMT4を使用できる

最近ではパソコンではなく、「スマホ」や「タブレット」で取引をするトレーダーが増えて来ました。

当然、FX口座が提供する取引ツールも各デバイスに対応しなくてはいけませんよね。

MT4はもちろん心配なく、各デバイスで使うことができちゃいます

対応しているデバイスは、

  • PC(パソコン)
  • スマホ(AndroidとiPhone)
  • タブレット(AndroidとiPhone)

になります。

デバイスを選ばないので、自由にどこでも取引ができるのは、副業としてFXをしている社会人ならかなりありがたいはず。

初心者でも直感的に使えるツール「fxTrade」

世界的に使われているFXツールは「MT4」ですが、最近になって「TradingView」と言うツールが流行りだしております。

これは初心者でも直感的に使うことができる設計になっていて、説明書なしでも取引できるほど。

OANDA JAPANでは、そんな「TradingView」を導入した「fxTrade」を提供しているんです。

この「fxTrade」にもMT4同様にメリットがあり、

  1. インジケーターの種類が豊富で分析が秒でできる
  2. 直感的に操作が可能
  3. 多くのデバイスで使用できる

この3つになります。

MT4の項目では話をした内容と重複をしますが、違いは操作性に優れている点です。

MT4を扱うには多少知識が必要になりますが、「fxTrade」は説明書を見なくても操作ができるからい簡易です。

それにインジケーターも揃っているので、分析についても申し分なし。

全てのデバイスにも対応しているので、トレーダー持っている機器に依存することがないんですね。

MT4とfxTradeの使い分けは、「自動売買をするのか」「初心者でも簡単に使えるツールか」に大別できるといってもいいでしょう。

自動売買のMT4か、操作性のfxTradeか、お好みのツールを選択しましょう。

初心者からプロに対応「3つの取引コース」

f:id:shimotenman:20190411192757p:plain

OANDA JAPANが提供する口座は、取引コースを次の3つの中から選ぶことができます。

取引コース コース内容
ベーシックコース ドル円0.4銭、ユーロドル0.5PIP原則固定!(例外あり)
・最低初回入金額10万円以上
・1回のお取引は1通貨から25万通貨まで
プロコース ドル円0.8銭、ユーロドル0.8PIP原則固定!(例外あり)
・最低初回入金額20万円以上
・1回のお取引は1通貨から300万通貨まで
東京サーバー(TY3)コース 東京サーバー(TY3)コース
ベーシックコースまたはプロコースで口座開設が必要
口座開設完了後、マイページから設定が可能に

簡単に特徴を話すとこんな感じになりますね。

さて、問題はこれが「MT4」を使うのか、それとも「fx Trade」を使うのかでコースの特徴が変わるのが厄介なんです。

特徴を下図にまとめたので、参考までにご覧ください。

OANDA JAPANの取引コース

「MT4」と「fx Trade」の違いは主に下記です。

fx Trade

  • 「1」通貨から取引が可能
  • 自動売買ができない

 MT4

  • 「1,000通貨」「10,000通貨」 のいずれか単位でしか取引できない
  • 自動売買ができる(ベーシックコースでは不可)

大まかにこんな違いがあります。

では取引コースの違いはどうでしょうか?

ベーシックコース

  • 最大発注数が25万通貨まで
  • スプレッドが狭い

プロコース

  • 最大発注数が300万通貨まで
  • スプレッドが広い

東京サーバー

  • 最大発注数が50万通貨まで
  • 最少取引通貨単位が10,000通貨
  • スプレッドが一番狭い

基本的には「ベーシックコース」か「プロコース」いずれかの取引コースを選ぶことになります。

「東京サーバー」を使うには、先ほどの2ついずれかの口座を作ってから設定で変えることができるようになる。

どの取引コースを使いたいか、是非とも参考にしてみてください。

ズバリ!どの取引コースを選んだほうがいいのか?

f:id:shimotenman:20190309110439j:plain

これだけややこしい取引コース!

皆さんが一番気になるのは、どの取引コース一番自分に適しているかってことですよね?

そこで以下には、トレーダーの特徴に合わせたオススメの取引コースを診断いたします。

トレードに自動売買を取り入れたい

OANDA  JAPANで自動売買をしたいのであれば、「プロコース」もしくは「東京サーバーコース」を選択することとなります。

「ベーシックコース」では自動売買をすることができません。

「プロコース」は

  • 最大発注数が300万通貨と大きな取引ができる
  • スプレッドが若干高い

この2点が特徴です。

「東京サーバーコース」の場合は、

  • スプレッドが狭い
  • 最大発注数が50万通貨と少ない

このような特徴があります。

直感で操作しやすい取引をしたい

FXトレードを使いやすい直感で操作するツールで取引をしたいのであれば、「

fx Trade」を使い、「ベーシックコース」か「プロコース」を選択する必要があります。

「ベーシックコース」は、

  • スプレッドが狭い
  • 最大取引量が25万通貨まで

「プロコース」の場合は、

  • スプレッドが広い
  • 最大取引量は300万通貨まで

どちらも共通していることは、「1」通貨からFXトレードができる点です。

大きな額を取引したいのであれば「プロコース」、お手軽に少額から取引をしたい場合は「ベーシックコース」を選択するのがおすすめです。

まとめ

f:id:shimotenman:20190309110509j:plain

最後にまとめをしましょう!

OANDA JAPANの取引コースは、取引ツールが絡んでくるのでちょっと複雑。

基本的には取引ツールを、

  1. 「MT4」
  2. 「fxTrade」

この2つから選択します。

MT4は「自動売買向け」、fx Tradeは「使いやすいツール」が特徴です。

それらのプラットフォームに、「プロコース」「ベーシックコース」を選択することとなります。

少額から取引をしたい場合は、

  • ベーシックコース(MT4で自動売買)
  • ベーシックコース(fx Trade)

大きな額を動かしたい場合は、

  • プロコース(MT4で自動売買)
  • プロコース(fx Trade)

OANDA JAPANの取引コースは、これらのことだけ理解しておけば大丈夫!

東京サーバー」もありますが、これは口座開設してからしか変更できないので、まずは「プロコース」「ベーシックコース」いずれか、自分に適しているものを選んでくださいね。

公式ホームページはコチラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました