高スワップポイントの代名詞「南アフリカランド円」のFX口座を比較

FX口座

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高金利通貨ペアと言えば南アフリカランド円!

多くのFX口座で扱っているけど、実際どこで開設した方が損をしないのかな?

単純にスワップポイントで比較するべきなのか…?

多くの項目で比較して決めたいな!

私は以前こんな記事を書きました。

この記事では、世に出ているトルコリラ解説のサイト記事が、全く実用性がなかったので色々な角度から自分で調査をしてまとめました。

ほとんどのサイトがアフィリエイト目的なので、良いことばかりしか書いておらず参考にならん!

そこで今回私は、南アフリカランド円を多彩な角度からまとめました。

  1. 南アフリカランド円のスワップポイントが高いFX口座比較
  2. 南アフリカランド円以外のスワップポイントが高い通貨ペアを扱っているFX口座比較
  3. 南アフリカランド円と短期売買を実用的に併用できるFX口座比較
  4. 南アフリカランド円を扱っているFX口座でロスカット基準を比較

この4つについて比較をしました。

この内容について、

  • 知っている
  • 興味が無い

こんな人は、得られる物がないと思うので、ブラウザバックを推奨します。

少しでも「興味」がある場合は、南アフリカランド円でスワップポイント狙いのFX口座探しの参考になるはずですので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

  

南アフリカランドのスワップポイントだけで比較したらFX口座間で差は無い

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スワップポイントの代名詞である「南アフリカランド円」は、多くのFX口座で扱われています。

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上の表をみていただければわかる通り、多くのところでスワップポイントが「15円」設定となっており、正直南アフリカランドを扱っているFX口座ならどこも対して変わりません。

もし単純に、南アフリカランド円のスワップポイントだけを比較してFX口座を決めないといけないなら、私は「口座人気ランキング」が高いかどうかを比較します。

この中で言いますと、

  1. みんなのFX(トレイダーズ証券)

これ一択ですかね?

スワップポイントだけを目的としたトレードをする人は、この比較だけで情報として十分でしょうが、他の比べる対象も欲しいと言う人は、次の項目から他の要素とも比較しているので確認してみてください。

南アフリカランド以外の高スワップポイントのFX口座で比較

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南アフリカランド円以外にも、スワップポイントが高い通貨ペアはたくさんあります。

中長期トレードをメインにする人は、複数の通貨ペアに分散投資してリスクを軽減する人が多くいます。

その時に人気になる通貨ペアは

  1. アフリカランド円
  2. 元円
  3. メキシコペソ円
  4. トルコリラ円
  5. 米ドル円

こういった通貨ペアになるでしょう。

「南アフリカランド円」を扱っているFX口座で比較すると、

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こんな感じになります。

スワップポイントが高い通貨ペアが揃っているのは、

この2択のみになります。

南アフリカランド円だけで中長期トレードをするのはいいのですが、それでも気になるのは「為替差益」です。

高値で買いポジションを持ってしまった場合、一気に下落した時に悲惨なことになります。

それを回避するためには、極力安いレートで買いを入れて、高いレートで売りを入れること。

それを実施するには、通貨ペアの選択肢を増やしておく事が必要不可欠なので、個人的には高いスワップポイントの通貨ペアは、常にトレードの候補に入れておくべきだと考えています。

南アフリカランド円以外で「短期売買ができるFX口座」を比較

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中長期トレードで使われるスワップポイントの高い通貨ペアは、クロス円では必ず「買い」で入らなければなりません。

つまり、

「ちょっと南アフリカランド円高値だな…買いで入ったら天井で捕まるかも!?」

となる可能性もあります。

万が一、「天井で買いポジションが捕まる」なんて事があれば、毎日貰えるスワップポイント以上に、莫大な為替差損が発生する可能性がある。

最悪、強制ロスカットに合うかもしれません。

当然ですがそんな時は、スワップポイント狙いの南アフリカランド円でも、エントリーは差し控えるべきです。

そこで残された選択肢としては、

  1. 南アフリカランド円以外の高金利通貨ペアで取引をする
  2. 短期売買でFXトレードをする

上の2つ以外考えられません。

「1」については先ほどの項目で触れましたので、「2」の短期売買も併用するという選択肢もあります。

その時に重要なのが、「南アフリカランド円」も使えつつ、「スプレッドの狭い短期売買ができる」事が必要です。

そこで、下の表に「南アフリカランド円」を扱いつつ、「スプレッドの狭い通貨ペアが多い」FX口座を比較しました。

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これだけ見ると、

この2つの選択肢しかありませんね。

他のFX口座も比較すると、一部の通貨ペアのスプレッドは狭いものの全体的に比べると上記2つのFX口座から選択する方が無難

よほどの理由がない限りは、いずれかのFX口座を選ぶことをオススメします。

トルコリラ以外で「ロスカット基準」でFX口座を比較

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ケースバイケースなのですが、レバレッジを多少高めに設定して、スワップポイント狙いの中長期トレードをする人がいます。

その時に一番気になるのは、

各FX口座によって違う「ロスカットライン」になります。

どういうことかと言うと、ロスカットラインが甘ければ甘いほど、追加証拠金が発生しにくくなります。

多くのFX口座では、証拠金維持率が100%を切ってしまうと、追加証拠金が発生してしまします。

しかし、レバレッジを少し高めに設定することで、常に証拠金維持率が100%前後を推移するトレードをしていると、常に追加証拠金を解消する動き

  • 証拠金の入金
  • ポジションの解消

いずれかをしなければなりません。

これってかなりトレーダーにとっては面倒なことで、実質損をしているようなもの。

そこで下の表では、南アフリカランド円が使えるFX口座(スワップポイントが高い)で、ロスカットラインの比較をしました。

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個人的にオススメするのは、

この2つのFX口座が比較的ロスカットに会いにくいです。

特にOANDA JAPANのロスカットはかなり特殊で、追加証拠金が一切発生をしません。

つまり、他のFX口座と比較して、かなりギリギリまで持ちこたえる事が可能。

ただし、ロスカットラインが甘いと言うことは、2019年1月に発生した「フラッシュクラッシュ」のような出来事が発生した場合、セーフティー機能を担わないと言うこと。

ご利用はご計画的に自己責任でトレードをしてください。

追伸

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南アフリカランド円を扱っているFX口座は多いので、選択肢は色々とあります。

冒頭で紹介をした通り、単純にスワップポイントだけで比較しFX口座を決めるのもいいのですが、あらゆる可能性を考えて決めることをオススメします。

特に今回南アフリカランド円を調べてて感じたことは、

この4つのFX口座はオススメできます。

南アフリカランド円のスワップポイントも高く、

  1. 短期売買として使える(スプレッドが狭い)
  2. 多くの通貨ペアを扱える(スワップポイントの高い)

こういった特徴があります。

万人に受け入れられるFX口座なんて存在しないので、自分にとって都合の良いFX口座を見つけるきっかけになれば幸いです。

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